[CML 022709] Fw: [uniting-peace][25598] Re: 「100万人に1人のはずの子どもの甲状腺がん 福島で4万人中3~10人」という福島県・県民健康管理調査に関するナンセンスな言説について(「脱原発」の思いは同じですが)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 2月 19日 (火) 08:32:56 JST


あなたの ろんこう(論〓)のネタを見つけてくださったかたがいました。
table 1 を見詰て、子どもの甲状腺がんの、
罹患率と有病率の関係をものにしてみてください。
http://www.scielo.br/pdf/abem/v51n5/a12v51n5.pdf

百万人に0.4人の「罹患率」を貯めて、
あなたのいう「有病率」の高さに肩を並べるようになるためには、、
病気をいったい何歳まで保持したらいいかを!

ン百歳? それともン千歳ですか?

これは山下さんの論文ですが、なかのtable 1 は、IARCのものですから、
山下オリジンよりは信用感は高いでしょう。

ところで、山下=鈴木さんが13日に発表した3人ないし10人には、
検査前すでに甲状腺がんと診断されていた子ども達
(現実的には検査前すでに甲状腺摘出手術を終えた子ども達)が
全て入っていたんでしたっけ?
入っていたならあなたの「有病率」説は有効ですね。
でもそれを全年齢の「有病率」に置き換えるところは、
無知でなくてはできない横車ですが。。。
入っていなかったのなら、
これは「罹患率」にカテゴライズされるでしょう。
「罹患率」が急に高くなることがあったとしても。

あなたのように言葉の弄(もてあそび)で粘着する人は、
「南京事件なかった」投稿族以来、
お目にかかるのがひさしぶりです。

がんばってください。

ni0615田島拝


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