[CML 022708] 【報告】第671日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 19日 (火) 07:47:01 JST


青柳行信です。 2月 19日。

明日● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第671日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月18日現在 総数2731名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
政府、東電 は 事故を収束したとみなして、賠償打ち切りへ動いているようです。
とんでもない 話しですね。
みんなの 連帯した力が必要です。
3.10に向けて 多くの人に訴えかけていきましょう。
あんくるトム工房
東京電力 賠償打ち切りへ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2289

★ 崔 勝久 さんから:
武藤一羊さんの講演内容:「核なき世界」−私たちに求められるものは何か?
 日本の核政策、政治体制の在り...
http://www.oklos-che.com/2013/02/blog-post_4576.html?spref=tw
国民が国家のために死んでもいいと思わせる正当化原理をみっつ掲げ、
戦後日本のあり方を分析。現状分析に無くてならない視点。時に昨今の
運動は目の前の戦術づくりに忙しく、総合的に運動のあり方を検証、
検討していないのではないかとの指摘、まさにその通り。

★ 太田光征 さんから:
'13.1.19 小林 泰彦 VS 小出裕章「東葛から問う」放射線対策と原発の明日
http://youtu.be/MLpfzMQVVsw

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、週明けでネットにある記事がいつもより多いです。
先ずは、東電の動き、これはひどい、
1.「東京電力 賠償打ち切り急ぐ 精神的損害を狭める」しんぶん赤旗2月18日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-18/2013021801_03_1.html
記事「・・・・東電は1月31日、旧特定避難勧奨地点の福島県伊達市128世帯、同県川内村1世帯(昨年12月指定解除)に対する精神的損害賠償を3月末で打ち切る方針を発
表しました。これは政府の原子力損害賠償紛争審査会が賠償の終点について「解除から3カ月が目安」としたことを受け、東電がそれから一歩も出ない対応をしたものです。しか
も、同地点の解除は、生活圏の除染もまだ行き届かない中で、住民への相談もなく、一方的に行われたものです。・・・・」
2.「虚偽説明で第三者委=東電が設置、弁護士が調査」時事通信 02/1811:46
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800308
3.「推定20トン汚染水漏れ 福島第一 低濃度セシウム含む」東京新聞(2月18日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013021802100004.html
記事「原子力規制委員会事務局と東京電力は十七日、福島第一原発5、6号機で、建屋内にたまった水を淡水化装置に送る途中にある屋外の水槽から、推定で最大二十トンに上る低
濃度の汚染水があふれ出たと発表した。原因は分かっていない。」
福島第一原発に関する長文記事、
4.「ルポ、動き出す使用済み燃料処分 原発事故から2年」日経新聞 2/18 7
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1306G_V10C13A2000000/http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1306G_V10C13A2000000/?df=2http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1306G_V10C13A2000000/?df=3&dg=1
記事「・・・・■急務の使用済み核燃料対策  政府は使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出して原発で再利用する核燃サイクルを推進する。全国の原発で保管する使用済
み核燃料を青森県六ケ所村にある日本原燃の再処理工場へ輸送。プルトニウムなどを取り出して高速増殖炉や原発で再び燃やす計画だ。ところが再処理工場がトラブル続きで、全国
の原発から搬出できず滞留したまま。さらに再処理後に発生する高レベルの放射性廃棄物は最終処分する必要があるが、どこを処分場とするかいまだに決まっていない。・・全国17
カ所の原発で保管する使用済み核燃料は2012年2月時点で、ウランに換算して1万4200トン。東電柏崎刈羽原発が2300トンと最も多く、事故を起こした福島第1原発が1960トンと続
く
。特に福島第1原発は貯蔵できる容量に占める割合が93%と全国一で、震災前から一刻も早い核燃料の搬出が求められていた。万が一、全国の原発で福島第1原発と同じような事故
があれば、深刻な事態を招きかねない。政府は原子力規制委員会が安全と判断した原発については、再稼働する方針を示している。再稼働すれば行き場のない使用済み核燃料はさら
に増えることになる。事故から2年を迎える福島第1原発の現場は、使用済み核燃料の対策が急務であることを改めて警告している。」
次に、東北電力関連の動き、
5.「東通原発に活断層」と判断 規制委が報告へ
朝日新聞デジタル 2月18日(月)11時26分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000021-asahi-soci
記事「東北電力東通原発(青森県)の敷地内の断層を調査している原子力規制委員会は18日、外部の専門家らによる評価会合を開き、問題の断層は活断層の可能性が高いとする報
告書案を示した。」
6.「重要施設下も「検討必要」=東通原発の活断層−再稼働、一層困難に・規制委調査団 」時事通信02/1813:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800027
7.「東北電『内容確認し説明』=東通原発」時事通信02/1813:52 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800385
8.「原町火力1号機を運転停止=ボイラーから異音−東北電力」時事通信02/1822:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800865
関電の動き、
9.「試掘溝掘削、6月まで=大飯原発、当面稼働−関電」時事通信02/1820:58 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800831
10.「関電、神戸市の電力PR施設を休館に=4月から−経営効率化へ初」時事通信02/1818:32 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800710
四国電力の動き、
11.四国電力、20日に値上げ申請へ」時事通信 02/1820:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800826
日本原電の動き、
12.「カザフの原発導入に協力=日本原電」時事通信02/1821:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800853 
・・・・こんなことをしている場合ではないのでは。
他の業界では、
13.「昭和シェル、発電能力倍増=原発1基分の100万キロワットへ」時事通信 02/1817:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800631
記事「新井純社長は18日記者会見し、『今後5年間で(倍増の)めどを立てたい』と説明。」
脱原発の動き、
14.「国も被告に加え、第5次提訴=浜岡原発廃炉訴訟−静岡地裁」時事通信02/1812:50 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021800028
記事「・・弁護団によると第5次提訴の原告は155人で、同訴訟の原告数は計336人となった。」
15.「茨城県民の歌『歌えない』 原子力礼賛の3番に疑問」東京新聞(2月18日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013021802100009.html
記事「国内初の原子炉を郷土の誇りとする歌詞は、東京電力福島第一原発事故によって状況が一変。郷土愛を育むための歌とあって、原発に反対する県民は『歌詞を変えた方がい
い』と訴える。・・・・歌詞の原作者は元高校教員の川上宏昭さん(85)=同県石岡市。応募では『原子』という言葉を用いておらず、比喩的に東海村の隆盛を描いたという。有
識者らでつくる当時の審査委員会が原子力を強調する手直しをしたらしい。川上さんは『歌に関わった人に迷惑がかかる』と多くを語らない。・・・・県は『県民に長く親しまれて
きた歌』として、歌詞を変える予定はないとしている。」
・・・私の育った八幡市でも、工場の七色の煙で繁栄を謳う市歌がありましたが、合併でなくなりました。
16.「『脱原発法』参院再提出へ 生活・みどり・社民 安倍政権に異議」東京新聞(2月18日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013021802100005.html
記事「参院で可決する可能性はあるが、衆院でも可決しないと成立しない。ネットワークや賛同議員は参院の意思を示すだけでも、脱原発の運動を拡大する意義は大きいとしてい
る。」
次に、被災地フクシマを伝える記事、
?17.「【国策への異議12】やりきれなさ続く 避難の新潟で母を看病」福島民報02/18 13:59
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6281.html
記事「福島原発訴訟の原告団長を務めた富岡町の小野田三蔵(75)は今、新潟市の借り上げアパートで暮らす。富岡町内は、全域が東京電力福島第一原発事故による警戒区域に指
定され、立ち入り制限が続く。新潟市から約95キロ離れた新潟県十日町市の病院に母ユウ(95)が入院している。今月13日も新潟市から車で病院を訪ね、看病した。」
18.「知事『安全性説明を』線量基準で国は根拠提示へ」福島民報 (02/18 11:17)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6284.html
記事「佐藤知事は、国が福島復興再生基本方針で追加被ばく線量の長期的な目標を年間1ミリシーベルト以下としたが、20ミリシーベルト以下の安全性について科学的な根拠に基
づいた国の説明が足りないため、『仮置き場の確保問題、観光や食(の風評)などさまざまな問題につながっている』と指摘。世界の英知を集めながら、県民だけでなく国民全員が
納得できる説明をするよう求めた。」
福島民友では、政府・県・自治体をめぐる記事が多数、
19.「財源は復興予算活用 政府が再生計画提示」(02/18 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news8.html
20.「森林除染で方針転換 林業振興策と複合的に推進」(02/18 10:10)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news9.html
21.「『早く仮の町制度を』 政策加速化、要望相次ぐ」(02/18 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news10.html 
22.「求める政策に温度差 12市町村との意見交換」(02/18 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news11.html
23.「中間貯蔵調査、初の同意へ 双葉・新山行政区」(02/18 09:55)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news5.html
24.「地域の記憶を後世に 双葉出身・泉田さん奔走」(02/18 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0218/news6.html
こんな記事も、興味にある方は検索を、
25.「地震保険料15%値上げ 14年7月メド、リスク見直しで」日経 2/18 2:01 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1600C_X10C13A2MM8000/
記事「政府と損害保険各社は2014年7月をめどに、家庭向け地震保険の新規契約の保険料を15%程度引き上げる。東日本大震災を踏まえ巨大地震発生のリスクが高まったと判断した
ためだ。 ・・・・・11年の東日本大震災で保険金の支払いが1兆2000億円を超え、将来の震災発生リスクが高まった。」

今届いた西日本新聞では、すくないですね。
12面に10.の記事とあわせて、
26.「賞与ゼロ 受け入れ 関電労組、春闘要求見送り」
記事は他紙のネットで、
26’.「関電労組、月給削減受け入れ=春闘で初の要求見送り」時事通信 2月18日(月)23時0分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000153-jij-bus_all
27.「太陽電池安定的黒字へ 昭和シェルが中期経営計画」西日本02月19日 03時00分 
⇒http://qbiz.jp/article/12723/1/%8F%BA%98a%83V%83F%83%8B/
29面に、
28.「数字でみる被災地」「200万人割れ 福島県人口 沿岸部の落ち込み大」
記事「2011年3月1日から3.2%減の195万5000人」、となったと。
29.きょうの九電の「でんき予報」では86%とあります。

★ 山本弘之 さんから:
青柳行信 様
お疲れ様です。
2周年も近づいてきました。福島原発告訴団の報告集会の記事をNET-IBに掲載しました。ご覧いただければ幸いです。
福島に住み続けている人も避難している人も、原発事故の被害が日々積み重なっていき、まともに救済されていません。その苦しくつらい中から、事故の原因と責任を明らかにし、
原発をなくし、いのちが大切にされる社会を再生させたいという思いがあふれた集会でした。
 <福島原発告訴で九州報告集会〜再生への一歩へ>
http://www.data-max.co.jp/2013/02/18/post_16449_ymh_1.html

★ 吉田典子 さんから:
2月18日、毎日新聞の『視点』に『「大平さん」に聞いては』を論説委員  人羅 格氏が書いてました。
民主党中堅・若手を中心に、故大平正芳元首相を再評価する声が、上がっているそうです。
浅川芳裕著のTPP関係の本に名が出ていたので、原発に関心を寄せる方は、故大平氏の事を調べていると思います。
3.11で、穀倉地帯が被害を被ったのは、皆さん、御存知の通りだからです。
私くらいの年になれば、もう何を食べても今更です。
でも、子供を抱えた母親だと、そうもいかないと思います。
私は昨年、友人に、福岡市東区久山のアメリカ型スーパーマーケット・コストコに連れて行ってもらいました。
『日本の農民に貧乏して欲しくないけど、子供の分に限ってなら、輸入品の購入も可よね』
と思い、見て回ったのです。
私は長年、いざという時の為、食糧は国内で自給できなければ、不安だと思ってました。
日本は人件費が高いから、輸入作物・食料とは競合できなかろう、と思っていたのです。
ところが、日本の百姓は、いつの間にか少数精鋭のスーパーマン集団に化けていて、
「関税撤廃は望むところ!
工業でやった日本ミラクルを、今度は農業と安い原料食品の輸入・加工・再輸出でやってくれよう!!」
と、今や準備万全で世界デビューの時を待っている、というのです。
なんだか凄く景気の良い事になりそうでドキドキします。
私はコストコの商品を食べてみて、意外に商売っ気がないと思いました。
日本人の食味を、ちゃんと市場調査して輸出商品を選んでいる訳ではないらしい、と感じたのです。
目新しさが失せた時、輸入された加工食品のどれくらいが、日本の食卓に根付いているかは、未知数です。
日本の業者は、そこらは抜け目がないから、事前に調べて輸出先の庶民の好みに合う物を、作るでしょう。
大平さんが亡くなる前年79年に、9つの政策研究グループが、作られています。
1.田園都市構想研究
偶然みつけたのですが、休館中の生涯学習センターの図書室の児童書の中に、同じ土地が時間と共に、どう開発発展したか、絵で解説している絵本が、ありました。
その絵本の最後の未来の絵は、正に私がイメージした田園都市そのもの!
そういう絵本が出版されているという事は、34年前に作られた研究会が、まだ消滅しておらず、その後も青写真を描きながら、プランを現実にするべく、努力しているからかもしれ
ません。
2.対外経済政策研究
3.多元化社会の生活関心研究
4.環太平洋連帯研究
5.家庭基盤充実研究
6.総合安全保障研究
7.文化の時代研究
8.文化の時代の経済運営研究
9.科学技術の史的展開研究
79年当時30歳以上で、研究グループにいた人は今頃、御隠居してるか墓の中かもしれません。
でも、著作や後継者を残しているかもしれないので、一般人も詳しい内容を知る事が、出来るかもしれません。
私は党派とかには拘りません。
庶民の為を考えてくれる政治家や官僚、研究者は誰でも大歓迎!
皆さんも、それぞれ調べて、良いプランはプッシュしませんか?
今のところ私が読んでるのは『大平正芳全著作集 銑А
50年以上も前の意見が最近の意見のように耳に響くのは、あんまり世の中が進歩していないせいと思うと、ガッカリな面もあります。
同時に、大平さんはどれほど先を見て、様々な計画を立てていたかと、感心するのです。
今更ながら早い死去が惜しまれます。

★ 永島 さんから:
青柳 さま                     
「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.45ができました
15日にロシア・ウラルへの隕石落下が報じられました。近傍には核再処理
工場、原発もあり、もしそれらの施設が直撃を受ければ大変な事態となって
いました。日本では年平均で数回、1kg以上の隕石が落下していると言われ
ています。核関連設備の危やうさを明らかにしました。

東電が国会事故調査委の福島原発1号機の冷却系配管の地震による破損
調査を妨害していたことが暴露されました。事故の原因を「想定外の津波」
に限定して立てられている「安全基準」を根底から覆すものです。
直ちに徹底した調査を行ない、必要であれば原発の基本設計そのものを
見直すべきです。規制委員会の「調査」だけでは不十分です。

3月10日には、「さよなら原発関西2万人行動」が呼びかけられています。
安倍内閣の原発推進政策に反対し、「大飯原発の運転停止」「脱原発の実現」
の声をあげていきましょう。ぜひ友人に呼びかけて参加しましょう。
2月22日、3月8日の関電本社前での金曜行動にも参加しましょう。

★ 黒木  さんから:
運転手たちが明かす「EVタクシーはツライよ」
週プレNEWS 2月17日(日)6時10分配信 より一部
エコエネルギー振興の切り札として、大阪でEV(電気自動車)タクシーが導入されたのは2011年2月のこと。

「新エネルギー関連産業を育てようと、府が日産自動車、タクシー会社約30社の協力を得て50台のEVタクシー(日産のリーフ)を導入しました。1台につき府から100万
円、国から78万円の補助金が出るため、タクシー会社は1台のEVタクシーを割安価格の200万円で導入できました」(大阪府・新エネルギー産業課)

タクシー業界の期待も大だった。
「何しろ運転していて疲れない。揺れ、ノッキングがなく、滑るように走る。電気代もガソリン代よりはるかに安くて済むし、故障も少ない。将来はEVタクシーが主流となるの
は間違いない」(大阪市内のあるタクシー会社)

そんな評判を聞きつけてか、JR大阪駅に隣接するデパート脇に設けられたEVタクシー専用乗り場には、乗客が連日、行列をつくったものだった。
あれから丸2年。福島第一原発での事故もあって、新エネルギーへの期待はますます高まっている。このEVタクシーの人気もさらに沸騰しているはずと思っていたら……あれ
れ? 乗り場が閑散としている。以前なら20台以上のEVタクシーが列をつくっていたのに、今はポツリと1台きり。順番待ちの客はゼロだ。

いったい、どういうこと? 1台きりのEVタクシーに乗り込み、運転手にワケを聞いてみた。
「あきまへん。さっぱりですわ。売り上げも普通のタクシーの半分以下。とてもじゃないけど、EVタクシーは商売になりません」
なんと、鳴り物入りでデビューしたのに、わずか2年でEVタクシーの評価はガタ落ちしていたのだ。その運転手が続ける。
「とにかく電池の劣化が激しい。新車時は1回の充電で100km以上走行できたのに、2年後の今はわずか50kmほど。そのため長距離の客は断らざるを得ない。これでは売
り上げが上がりません」
省エネ仕様のガソリン車だと、リッター当たり25kmくらいは走る。ということは、このEVタクシーは2リットルしか入らないガソリン車と同じってこと? それじゃ、まと
もな営業ができるはずがない。
電池劣化とともに、急速充電にかかる時間も増えた。電池容量半分の充電で約15分から約40分と、倍以上になってしまったとか。
「しかも、頼りの急速充電スタンドは大阪市内に8ヵ所しかない。そこまでの所要時間を足すと、充電に1時間以上もかかってしまう。充電は一日に6、7回は必要なので、それ
だけで計7時間近い時間がロスとなる。やってられませんよ」(運転手)・・(後略)

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 
★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
希望者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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