[CML 022674] 【報告】第669日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 17日 (日) 09:05:19 JST


青柳行信です。 2月 17日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第669日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月16日現在 総数2731名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 黒木 さんから:
<核施設で再び汚染水漏れ=原爆製造拠点―米西部>
時事通信 2月16日(土)13時3分配信 
 【ロサンゼルス時事】米国が第2次世界大戦で日本に投下した原爆の
プルトニウム製造拠点として知られる西部ワシントン州のハンフォード核施設で15日、
地下にある放射性廃棄物貯蔵タンク1基から汚染水漏れが確認された。・・(後略)

★ 後藤富和 さんから:
学習会「脱原発・再生可能エネルギー推進へ向けてのドイツのエネルギー政策」
日時  3月2日(土)午後2時〜4時
場所  アミカス2階視聴覚室(福岡市南区高宮)
講師  酒井嘉子さん(九州大学名誉教授 物理学)
資料代  100円

酒井さんは、昨年夏、ドイツの環境都市・フライブルクを視察しました。
ドイツは省エネと再生可能エネルギーをセットで進めることにより、
脱原発・低炭素社会の実現を目指しています。
国のエネルギー政策、再生可能エネルギー導入による雇用の創出と経済効果等を紹介します。
他にも、12月に行った風船プロジェクトの結果、これまでの訴訟の流れについても報告いたします。
原告の方はもちろん、原告でない方もぜひご参加ください。
 主催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」中央区、南区、城南区、博多区原告の会
問合せ先:大橋法律事務所(担当:後藤)
 092-512-1636/gotou at ohashilo.jp
http://blog.ohashilo.jp/article/62324386.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、関連記事が少ない中で、次の記事が印象に残ります。
1.「(もんじゅ君のエネルギーさんぽ)こどもの甲状腺がんが3人」朝日デジタル2月15日9時29分
⇒http://www.asahi.com/culture/update/0214/TKY201302140405.html
「・・・・・こどもに甲状腺がんがみつかる可能性は、通常では『100万人に1〜2人』だといわれているから、ごく単純にかんがえるなら、『3万8千人のうちから3人』とい
うのはかなり多い確率にみえてしまうでしょ。 けれども、福島県のみかたとしては『チェルノブイリでは事故から4〜5年たってから甲状腺がんが発生しているので、総合的に判断
すると被曝(ひばく)の影響は考えにくい』ということらしいの。
 だけども、これは、『被曝の影響は考えにくい』ではなくて、『被曝の影響かどうかはまだわからない』というのが誠実なんじゃないかな。・・・・原発事故では、体調不良や病気
を被曝のせいだと本人が証明することはまずムリだし、もし認定されたとしても、苦痛にたいする補償までは、なかなか期待できない。そういうような『責任をとりきれない事故』
を引き起こしてしまう道具を、このあとも使いつづけるというのはやっぱり変なんじゃないかな、って思うよ。」
・・・・そうだと思います、記事の最後はこのように結んでいます。
次に被災地 福島民友の記事から、
 2.「福島・旧立子山の『大豆』1点から基準値超セシウム」(02/16 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news7.html 
「・・・・食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える1キロ当たり110ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。・・・・旧立子山村で大豆を栽培してい
る農家は5戸。これまでに行った検査で、他の4戸で生産した大豆は基準値を下回ったため、出荷できるようになっていた。」
・・・・・99ベクレルであれば出荷できる・・・・。
3.「いわきの市内小中学校、4月から『給食』全校再開」(02/16 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news9.html
記事「いわき市教委は15日、4月から市内全小中学校で通常給食を再開すると発表した。東日本大震災で学校給食共同調理場(給調)が被災したため、一部の学校は埼玉県の業者
から取り寄せたスクールランチ(容器入り給食)で代替していた。」
・・・・・今後は食材のことのほうが心配です、無理矢理、福島産を使用したりしないか。否、するに違いない・・・。
4.「帰還支援事業を前倒し 再生総括本部が初会合」(02/16 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news10.html
「・・・・安倍政権が復興の重点政策として推進する『早期帰還・定住に向けたプラン』の策定作業に入った。」
・・・・帰還を望んでいない人たちが多いのに、しかも除染もいい加減な結果になっているのにおかしい。
5.「塙で『木質バイオマス発電』 14年度稼働目指す」(02/16 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news11.html 
記事「・・・・・・燃料には東白川郡など県南地域の木材を使用、検査で放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレルを下回る安全な木材に限定して利用する。」
・・・・・・なんとも難しい決定ですね。
6.「県が『復興住宅用土地』、いわきの2カ所取得へ」(02/16 09:25) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news5.html
記事「・・・・計200戸の公営住宅を建設する。」
7.「インフラ機能強化へ 避難解除区域復興再生計画」(02/16 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news1.html
記事「・・・・福島復興再生基本方針に基づき、国が避難区域のある12市町村に対して果たす役割を明確化する「避難解除等区域復興再生計画」の概要が15日、判明し
た。・・・・計画では『原子力政策を推進してきた国の社会的責任』を明記、生活環境の回復や避難者の生活再建支援、地域経済の再生などを目標に掲げた。計画期間は策定から
10年間とし、毎年度の予算措置の状況に応じて見直す。国は、本年度内に計画をまとめる方針。」
・・・・「国の責任」は、口先だけで、お金をバラまくだけのものになりそう。
他紙、
7.「【国策への異議10】裁判は子孫への言葉 弁護士の励ましが支え」福島民報02/16 16:01
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6265.html
記事「・・・・・・弁護団に加わっていた福島市の弁護士、鵜川隆明が穏やかに語り掛けた。『裁判は、子孫へのメッセージだと思えばいいんですよ』。早川は目から、うろこが落
ちる思いだった。原告団にとって、鵜川の言葉は、最高裁まで続く闘いの支えとなった。『最後までやるしかない』。原告団は決意した。」
政府の動き、
8.「エネルギー総合市場創設へ=東商取で14年度中に−経産省」時事通信02/1702:31
⇒ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021600184
記事「経済産業省は16日、電力やガスなどのエネルギー全般を扱う総合先物市場を2014年度中に創設する方針を固めた。・・・・・ガソリンなどの石油製品や中東産原油先物
を取引している東京商品取引所(江崎格社長)に新規上場する形で市場を集約する。候補はLNGのほか、石炭や重油、液化石油ガス(LPG)などで、電力会社の発送電が分離さ
れた場合、電力そのものも対象にする。東商取での取引価格を世界に発信し、輸入業者などに価格変動のリスクヘッジ(保険つなぎ)の場を提供する。」
反原発運動は、
9.「原発即時ゼロ広げる 官邸前行動 リーフレット配布」しんぶん赤旗2月16日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-16/2013021601_03_1.html
記事「・・・・首都圏反原発連合(反原連)による即時原発ゼロを求める官邸前抗議行動が15日、首相官邸前と国会・霞が関一帯で行われました。抗議開始の午後6時に雨がや
み、官邸前では寒さを吹き飛ばす30分間ノンストップコールが続きました。4000人(主催者発表)の参加者は、ドラムのリズムにあわせて『再稼働反対』『原発なくせ、今す
ぐ廃炉』と訴えました。」

今届いた西日本新聞では、30面に
10.きょうの九電の「でんき予報」として84%という記事があるのみ、
強いて、電気ということばを拾ってみると次のような記事があるだけです。
11.「地下鉄の新駅、電気代半分に 福岡市・七隈線延伸計画」西日本電子版02月17日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/12677/1/
・・・博多駅まで延伸するんだ。2020年開業・・・・。それまでに、九電は、本社を玄海町に移し一等地を街の繁栄のために明け渡して、原発廃炉作業を事故を起こさないように真
剣に取り組んではどうでしょう。

★ 坂井貴司  さんから:
 ■ 「隠された黒い雨」
 http://www.tnc.co.jp/dq/
 放送日:2月17日ドキュメント九州
  放送時間は各テレビ局で異なります。
  この番組は九州・沖縄限定です。

 映画にもなった井伏鱒二の小説「黒い雨」は、広島での原爆投下直後、強い放
射能をふくんだ物質が混じった「黒い雨」が降り、それを浴びた人々が戦後、放
射能障害で死んでいく様を描きました。
 
 広島に続いて原爆が投下された長崎でも「黒い雨」が降りました。長崎市北東
部にある間の瀬地区は、「黒い雨」が降った地区です。雨を浴びたあと、髪の毛
が抜けた、ガンや白血病で次々に死んでいった、と地区の人々は証言しています。
 
 しかし、「黒い雨」の存在を認めない日本政府は間の瀬地区の「黒い雨」を浴
びた人々を「被爆体験者」とし、医療費を支給していません。
 放置されてきた「黒い雨」を取り上げます。
 
 ■ 3.11”を忘れない「ボランティアが見た南相馬」
 http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 放送日:2月18日 テレメンタリー
 放送時間は各地で異なります。

 1ヶ月で帰る予定だったボランティアが、1年半経った今も活動をしています。
  東日本大震災により地震と大津波、福島第一原発事故による放射能汚染に見舞
われた福島県南相馬市で活躍するボランティア水野誠人さんは、当初1ヶ月で活
動を終える予定でした。しかし、想像を越えた悲惨な状況に直面した水野さんは
「やるべき事がたくさんある」と、南相馬市に住み込んで活動を続けてきました。
 
 自分の助けを必要とする被災者はまだいる、と休むことなく活動をする水野さ
んの姿をテレメンタリーが追います。

★  川崎順哉 さんから:
青柳様
<時系列を追う>
過去:
1932年1月、リットン調査団結成。同年3月、調査団満州国入り。
1933年3月27日、日本は国際連盟からの脱退を表明。
 脱退の正式発効は1935年3月27日。
1937年10月5日より対日経済封鎖「ABCD包囲網」開始。
 尚、この経済封鎖は1941年8月まで続く。
1941年12月8日、「真珠湾攻撃」開始。
1945年8月6日、広島への原爆投下。
 同年同月9日、長崎への原爆投下。

現在:
2011年3月11日、福島第一原発事故発生。

2011年4月25日、
 原子力安全保安院・東電が開いた「海外向けプレス記者会見」。
 この記者会見に参加した記者はゼロ。

2012年6月16日、大飯原発再稼動を懸念して、
 オーストラリア、フランス、ドイツ、インド、イタリア、
 タイ、アメリカなどで日本大使館への抗議文提出、
 及び再稼動反対デモを展開。

2012年7月9日、関電大飯原発再稼動。

2012年7月27日、ロンドンオリンピック開会式にて、
 日本選手団が一時的に退場。
 環境省とJOCが共同で行った
 「みんなの力でがれき処理」ピンバッジを日本選手団が
 ユニフォームに付けて会場入りした事に起因。

こうやって日本の過去と現在を時系列で追うと、
如何に日本が「自己無謬への盲信」に満ちた国か。
そこに国際社会の一員という自覚が感じられない。
そんな印象を抱いてしまう。
この「自己無謬への盲信」とは、
≪己の考えが正しいとする考え≫。
このままだとサミュエル・ハンチントンが云う
「友のない文明国」も近いかもしれない。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
電気事業連合会が原発の電気は高いといい始めたよう
 “発送電分離なら「原発持てない」 八木電事連会長”
http://www.asahi.com/business/update/0215/TKY201302150442.html
電力会社の発電と送電の分離の法律改正が国民の視野に入るように成ってきました。
発電と送電の分離が行われると、LNGの複合発電(GTCC)で
11.5〜11.9円/KWh(政府試算)の発電を行う新電力会社と
原発で19円/KWhの発電に依存する現電力会社では競争ができずに、
原発を持たない新電力会社が生き延び、原発の依存率が大きい電力会社ほど早く消滅すると思われます。
電気事業連合会自身が発送分離になると、原発を動かせないといい始めたようです。

 
★ 紅林進 さんから:
昨日2月16日(土)付の『朝日新聞』朝刊(第11面・経済面)によると、
八木・電事連会長は「発送電分離なら・・・『原発持てない』」と危機感を
あらわにしたとのことです。
 そうです、発送電分離して、原発はやめてもらいましょう!

なおeシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、
発送電分離プロジェクト、日本消費者連と共催で「発送電分離」
についての院内集会を、2月27日(水)に衆議院第二議員会館で開催します。 

2/27 院内集会
どうなる「発送電分離」?!〜電力システム改革のゆくえ
http://e-shift.org/?p=2529
(以下、「朝日新聞デジタル」版より転載(一部省略))
発送電分離なら「原発持てない」 八木電事連会長
「このままでは原発を持てなくなる」と危機感をあらわにする八木誠電気事業
連合会会長

 【上地兼太郎】電力会社から送配電部門を切り離す「発送電分離」について、
電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は15日の記者会見で、「今の
状況では(原発は)多分持てない」と述べた。送配電網が切り離されれば売り
上げが減り、原発の維持費用などを出せなくなると心配しているからだ。 
 経済産業省の専門委員会は8日、「5〜7年後をめどに分離を進める」との
報告書をまとめた。電力会社の子会社に送配電部門を移す「法的分離」(別
会社方式)を想定している。 
 これに対し、八木氏は「低廉で安定的に電気を送れるのか検証されていない」
「お客さまの利益につながるシステム改革にはならない」と反対した。 

続きを読む(以下略)
(以下、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)のMLより転載)
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2/20 院内集会
エネルギー・環境「国民的議論」の意味
http://e-shift.org/?p=2511
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安倍政権は、民主党政権下で閣議決定された「革新的エネルギー環境戦略」の
原発ゼロ方針をゼロベースで見直すと表明、エネルギー基本計画の見直しにつ
いても、これまで議論を重ねてきた基本問題委員会ではなく、新たな枠組みを
つくるとしています。

しかし、2012年夏の「国民的議論」では、さまざまな手法で市民の意見の集約
が試みられ、「少なくとも国民の過半が原発ゼロを望む」とまとめられまし
た。特に、パブリックコメントでは、総数8万9000件以上のうち9割近く
が、「原発ゼロ」を選択しました。これらの結果にもかかわらずの「ゼロベー
スの見直し」は、はたして国民の声を受け止めていると言えるのでしょうか?

今改めてエネルギー・環境に関する「国民的議論」の意味を問い、今後の課題
を共有します。

●日時: 2月20日(水)11:00〜13:00
●場所: 衆議院第二議員会館 多目的会議室
(最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)
●内容
1.「国民的議論」の経緯と結果
伊原智人氏 (元国家戦略室)
2.「国民的議論」に国民の声は反映されたか?
三上直之氏 (北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 生涯学習計
画研究部門 准教授) 
3.「パブコメで未来を変えよう」キャンペーンと自主的意見聴取会
吉田明子 (eシフト/国際環境NGO FoE Japan)
4.市民の声の政策への反映
小島敏郎氏 (元環境省)
5.国会内での動き
阿部知子氏 (国会エネルギー調査会準備会) ※予定
6.パネル形式で質疑応答

●資料代: 500円
●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●問合せ: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
http://e-shift.org
Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
 Email: info at e-shift.org

★ 木村幸雄 さんから:
<至急:原発ゼロへの大合流を>。
18日の締め切りということで、時間がありませんが、神奈川の方からの依頼です。神奈川県民でなくても結構です。
自公与党と維新の会の原発推進・軍国主義・格差拡大の政策に強く反対し、
【反原発・反憲法改悪・反TPP・反貧困】で大きく一致できる可能性のある政党の「大合流」を
もとめる呼びかけ要請人に一人でも多く加わってほしいというものです。
とりわけ、参院選において反原発の受け皿として党は絶対必要です。
下記サイトから、ぜひ登録してください。個人のみの扱いです。
http://611kanagawa.org/
《各党への要請文のから》
先の衆議院選挙において、原発ゼロの政策を掲げた政党が乱立した結果、
有権者の「原発ゼロ」の想いを託した票が分散し、死票が多く出た結果をとても残念に思います。 
私たちは「原発ゼロ」を願う有権者として、来たる参議院選挙において、
同じような過ちを繰り返してほしくありません。
私たちは「原発ゼロ」を掲げる国会議員を一人でも多く増やしたいのです。

★ 鍬野 さんから:
こんなことが大阪で行われています。この事実をぜひとも横に広げてください。
マスコミは報じないでしょう。私たち市民が横に市民に広げていきましょう。
「こんなことがまかり通るなら、日本はヘイトスピーチの無法地帯となり、
国際社会からの非難と嘲笑を免れないでしょう。」
「週刊金曜日」2月15日号にも、ちょうど「世界が見ている」が特集され
「慰安婦」問題に対する安倍総理のような考えは日本を滅ぼしてしまうと国内外の識者たちが論及しています。
   以下転送です。
@@@@@
昨年9月23日の金福童(キムポクトン)ハルモニの証言集会の妨害に来た在特会
メンバーがデタラメの被害届を出し、その一方的な言い分を警察が利用し、2月13
日に、4人の市民が「傷害事件の被疑者」とされ強制捜査が始まりました。
この件について、集会を主催し、2月13日に事務所の捜査をうけた関西ネット
(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)からメールが届きましたので、転送し
ます。広く転送して、抗議の声を大きく広げましょう。
抗議先:大阪府警本部 TEL06-6943-1234 大阪府警・曽根崎署 TEL06-6315-1234
**********転送 歓迎*********
緊急アピール!!
日本軍「慰安婦」問題に対するヘイトスピーチを容認、便乗した警察権力の弾圧
に抗議する
■在特会等による日本軍「慰安婦」被害者らへの許しがたいヘイトスピーチ
私たちはかつて日本軍によって戦場で性奴隷とされた被害者の訴えに応えるよう、
日本政府の誠実な対応を求めて運動を行ってきました。数年前より「在日特権を許さ
ない市民の会」(在特会)をはじめとする右翼市民団体が出現し、在日朝鮮人への攻
撃をはじめ「慰安婦」問題についても歴史を全否定し、被害者を侮蔑するヘイトス
ピーチを繰り返しています。彼らは、水曜集会など「慰安婦」問題関連行事にとどま
らず、脱原発運動などにも出没しては攻撃と妨害をためらわず、その手口は暴力や恐
喝など犯罪化してきています。
昨年8月、私たちは「慰安婦」問題と関連して、被害者を貶める発言を行った橋下
大阪市長の「証拠があるなら(韓国側に)出してもらいたい」との暴言を受けて来日
した、「慰安婦」被害者の金福童さんを迎えて9月23日、証言集会を開催しまし
た。86歳の被害者が、橋下市長の発言の撤回と謝罪を求め、歴史の事実を証言、会
場は多くの参加者であふれました。この日、多数の仲間が場内整理にあたったため、
集会は混乱もなく無事に開催されました。

■大阪府警による露骨な弾圧
ところが、集会から半年近くたった2月13日早朝、大阪府警(公安三課)は、と
んでもない弾圧を仕掛けてきました。昨年9月のその集会に参加していた4名の仲間
を在特会メンバーからの被害届けにしたがって「傷害事件」の「被疑者」としてでっ
ちあげ、個人宅及び関係事務所など5ヶ所の家宅捜査を強行したのです。
一方的に「被疑者」とされた4名のうちには、昨年反原発や放射能がれき受け入れ
反対の闘いの中で拘束・起訴され、今も大阪拘置所に勾留中のHさんも含まれていま
す。
警察権力による弾圧はこれにとどまりませんでした。集会の主催者である私たち関
西ネットに対しても攻撃の手を伸ばし、連絡先としている「Cafeナビ」にも、同時に
強制捜査が行われたのです。
あろうことか大阪府警は在特会メンバーの被害届をもって、6ヶ所もの家宅捜査を
一斉に行うとともに、「被疑者」とされた人たちに対して任意出頭を要求していま
す。さらに私たち関西ネット関係者についても事情聴取を求めてきています。
この出来事に私たちはただただ驚愕し呆れるほかありません。罪のない人間を犯罪
者に仕立てあげる警察の横暴を絶対に許すことができません。こんなことがまかり通
るなら、日本はヘイトスピーチの無法地帯となり、国際社会からの非難と嘲笑を免れ
ないでしょう。
Hさんをはじめ、今回「被疑者」とされたメンバーは私たちの大切な仲間であり、
Hさんを直ちに釈放するよう求めるとともに、3名の「被疑者」に対する逮捕起訴を
絶対に許さず、また「慰安婦」問題の解決を求める運動への露骨で悪質な弾圧に怒り
を持って断固抗議します。
警察権力による不当な弾圧・攻撃に、ともに抗議の声をあげてくださるようお願い
いたします。
2013年2月15日
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
共同代表 西村寿美子 奥田和浩 方清子
〒544-0033 大阪市生野区勝山北4-9-12 Cafeナビ気付
TEL080-6185-9995 FAX06-6741-6032
http://www.ianfu-kansai-net.org/
@@@@@

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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