[CML 022671] IK原発重要情報(177)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2013年 2月 16日 (土) 19:59:41 JST


 IK原発重要情報(177)   [2013年2月16日]

 

 私たちは、原発をめぐる様々な情報と脱原発の市民運動についての情報を発信しま
す。

(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転送・転載は自由で
す。)



   弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策



連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所内

(TEL03-6914-3844、FAX03-6914-3884)

 Email:kenkawauchi at nifty.com



脱原発の国民投票をめざす会

http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

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      福島の子どもたちと甲状腺がん



 すでに多くの方がインターネットで、事の重大性を警鐘乱打されています。

 福島の子供たちから、新たに2名の甲状腺がん患者が発見されました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1302R_T10C13A2CR0000/

福島県立医大の鈴木真一教授は、このがんが原発事故の影響によることを否定されて
いますが、私見では、断定はできませんが、鈴木真一教授は原発事故の影響の可能性
を低く見ているような気がします。

 北海道反核医師の会の松崎道幸医師は、「原発事故から2年も経たないうちに、
チェルノブイリ事故の数年後と同じかそれ以上の率で甲状腺がんが福島の子どもたち
に発生している可能性があると考えざるを得ない結果です」と述べられています(私
の友人から送付されてきた松崎医師の見解は、文書になっています。私のインター
ネット技術が拙劣のため、同文書をここに張り付けることができません。同文書の
FAX送信を希望の方は、河内まで、氏名・FAX番号を明記のうえ申し込んでくださ
い。)。

 私たちが、福島の子どもたちに対する責任を、これまで以上に考えなければならな
いことは、間違いのないことだと思います。



                以上

                        



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