[CML 022656] 本日2/16(土)午後7時30分~NHKスペシャル「徹底生討論!どうする日本のエネルギー」(意見募集も)

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2013年 2月 16日 (土) 08:49:22 JST


紅林進です。

 本日2月16日(土)の午後7時30分~10時15分に
NHKスペシャル「徹底生討論!どうする日本のエネルギー」
がNHK総合TVで放送されるとのことです。

番組では、FAXとツィッターで「ご意見募集」をするとのことです。
私自身はこの時間帯に観られるかどうか微妙なのですが、ぜひ
脱原発、昨年のパブリックコメント等の「国民的議論」における
「原発ゼロ」を求めた圧倒的多数の市民の意見を無視するな
という意見を寄せましょう!

意見募集の詳細は下記
http://www1.nhk.or.jp/shinsei/09energy/form.html

なおNHKスペシャルのホームページ
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0216/index.html
では、元々はこの日の放送のタイトルは「シリーズ日本新生 
どうするエネルギー政策」となっていて、放送時間も「午後7時
30分~8時45分」となっていました。

しかし今朝の新聞のテレビ欄を見たら、上記のタイトルと
なっており、放送時間も「午後7時30分~10時15分」と
いうゴールデンタイムの2時間近くにわたる長時間の番組
となっています。


なおNHKスペシャルでは、2月10日(日)には「"核のゴミ"は
どこへ~検証・使用済み核燃料~」を放送しました。 
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0210/index.html 


年末の総選挙で政権交代したことを受け、いま、原発・エネルギー政策のゆくえに
改めて注目が集まっている。自民・公明両党の連立政権は「可能な限り原発への
依存度を減らす」としており、前政権が決めた政策を見直す方向となっている。
当面の焦点は、震災以降、運転を停止したままの原発の“再稼働”だ。代替する
火力発電用の燃料費は震災前に比べ、年3兆円あまりも増加。関西電力や九州
電力が料金値上げを申請するなど、影響は経済活動や国民生活に広がりつつ
ある。一方、国の原子力規制委員会は、原発の運転再開の審査は新たな安全
基準ができる7月以降としている。断層の調査が行われた敦賀原発や東通原発
では「活断層の可能性がある」との見解が示されていて、当面再稼働できない、
もしくは廃炉を迫られる原発が相次ぐ可能性も出てきた。このほか、「核燃料
サイクル」の扱いや、いわゆる“核のゴミ”の問題など、今後の原発・エネルギー
政策を決めるにあたっては、多くの課題が山積している。
戦後、資源小国の日本が「国策」として推し進めてきた原子力政策。世論調査
などでは、国民の多くがその転換を望む一方で、実現可能性やその道筋に
ついては意見が分かれている。番組では、“脱原発依存”に向けて解決しなけ
ればならない課題を改めて整理。各国の事例も交えながら、原発・エネルギー
政策をどうすべきなのか、徹底討論する。                


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