[CML 022643] IK改憲重要情報(4)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2013年 2月 15日 (金) 13:02:54 JST


   IK改憲重要情報(4)[2013年2月15日]

 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
由です。)
   弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203
河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

 弁護士アピールを支持する市民の会
 http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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レーダー照射事件の真実 インターネット署名

 中国の射撃管制レーダー照射事件につき、作家の麻生幾氏が、週刊文春2月21日号
に「中国からの宣戦布告」と題する一文を寄せています。
 同論文では、1月19日にも、中国フリゲート艦から海上哨戒用ヘリコプターに射
撃管制レーダーが照射されるという事件があったこと、そのときには証拠の保存がで
きなかったが1月30日には証拠の保存もなされたこと、当時は、フリゲート艦「ゆう
だち」の艦橋に同艦の幹部が双眼鏡をもって凝視していたこと、レーダー照射が3分
間行われたこと、が明らかにされていています。「ゆうだち」の艦長の 「我、中国
海軍フリゲート艦の射撃管制レーダーに捕捉されし」という言葉は、衝撃を与えま
す。
 もちろん、以上の分析のすべてが事実とは限らないでしょう。フィクションもある
でしょう。しかし、この論文の大筋が事実であることは間違いないと思うのです。
  私(河内)は、昔、「敵の文献を読むのは時間の無駄だ」と考えていました。その
誤りの反省の上に立って、上記論文をお勧めします。

…………………………………………………………

 私たちは、24名の弁護士の「要望書」を支持・
賛同する市民の署名を呼びかけています。この署名運動のことについては、以下のサ
イトにアクセスしてください。
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

署名の方法については、これまで、サイトから署名用紙をダウンロードする方法しか
ありませんでしたが、多くの人の協力により、インターネットによる署名も可能にな
りました。ぜひ、インターネットによる署名もご利用ください。また、周囲の方にも
お勧めいただければ幸いです。
https://ssl.formman.com/form/pc/rik0Mw3o84x27h3U/

上記のサイトは、弁護士アピールを支持する市民の会のページからもアクセスするこ
とができます。
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/youbousho.html

上記署名の第1次集約日が2月20日です。まだの方は、急いで署名をお願い致しま
す。

以下に、この署名運動に寄せられた2人の方の御意見を紹介させていただきます。

意見1  京都府  M.S.さん

 時宜に適し、日本の中央地で素晴らしい取り組み
をされているのに感謝します。因みに、「アベノミクス」なるものは、破滅的な金融
政策と財政政策でもゆるりとやれば参議院選挙前はバブルやバブル読み込み効果だけ
が前面に現れ、弊害や破綻は先送りできる、この際、一挙に参議院も制して、憲法改
訂とTPP、日本軍(旧自衛隊)のジプシ等を拠点に一挙に中東や朝鮮への派遣=本格
的参戦活動を一目散にやり遂げ、ファッショ国家を樹立して、反対世論が強くなれ
ば、物理的弾圧も辞さず強硬手段で切り抜ける腹なのでしょう。
 私も署名を微力を尽くして集め、一人でも二人でも多く送ろうと思います。[後略]

意見2  愛知県  O.T.さん

 昨日は、「建国記念の日」。私たちが学生の時に強引に導入されて、金沢では「同
盟登校」するという
“抵抗”スタイルもありました。NHKの報道では「改憲派」の集会の方が3倍の人数を
動員していました。
自・公が政権に復帰し、右翼主張の安倍内閣ですから、心さむく、そして、暗然とし
た気分にさせられました。
 あわてて「平和といのちを守る政党連合」結成に努力せよ、と要求する署名用紙を
家族に見せてサインをしてもらいました。[後略]
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                  以上






 









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