[CML 022627] 【連続勉強会】 具体的に考えよう〜人権機関の役割とは〜 第3回「差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 2月 14日 (木) 10:39:12 JST


前田 朗です。

2月14日

転送です。

=====(転送・転載歓迎です)=====

【連続勉強会】

具体的に考えよう〜人権機関の役割とは〜

第3回「差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界」

「外国人お断り」

「ゲイのパレードを見ましたけど、見てて本当に気の毒だと思っ

 た。男のペア、女のペアあるけど、どこかやっぱり足りない感

 じがする」

「女性が生殖能力を失っても生きているってのは、無駄で罪です」

こうした発言は明らかに差別ですが、現在、こうした発言を行なっ

ても処罰されることはありません。このような差別発言は現在、違

法行為ではないからです。

では、差別発言を受けた人は泣き寝入りするしかないのでしょうか?

今回の勉強会では、京都朝鮮学校襲撃事件、石原前都知事の差別発言、

被差別部落出身者に対する差別ハガキ事件など、実際に起きた問題を

取り上げ、現行法ではどのような対応がなされたのか、被害者が納得

できるような対応をするにはどのような限界があるのか、そして、被

害者を救済するためにはどのような法制度が必要なのかについて考え

ます。

ぜひご参加ください。

■日 時:2013年3月26日(火)18時半〜20時半(18時受付開始)

■場 所:大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス4階中研修室

     http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

■資料代:500円

■講 師:師岡康子さん

     大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。

     2007年9月からアメリカ・イギリスのロースクールに留学し、

     人種差別撤廃条約と各国の人種・民族差別撤廃法を学ぶ。

■主 催:人権政策制度研究会

■共 催:アムネスティ・インターナショナル日本

     公人による性差別をなくす会

     選択議定書と国内人権機関を実現する共同行動

     レインボー・アクション

■問合せ:090-8485-6614(寺 中)



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