[CML 022625] 第29回 教科書を考えるシンポジウム2.17

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 2月 14日 (木) 10:33:30 JST


前田 朗です。

2月14日

転送です。

《第29回 教科書を考えるシンポジウム》

『学校のICT環境化』とデジタル 教科書(その1)

総務省や文科省が2020年を目標 に「学校のICT環境化」※を 推進し、すでに研究
校などでその先行実施が始まっています。そこでは、各教室に電子黒板が導入さ
れ、子どもたちにはタブレット型のパソコ ンが配られ、「紙と鉛筆の学習」で
はなくデジタル教科書を使った授業が“未来型学 習”として進められようとして
います。 ※ICT=Information andCommunicationTechnology(情報通 信技術)の略

また、都内の多くの学校では先生方にパソコンが配られ、それが教育活動の管理
統制に使われ るなど、すでにICT化の危険な一面があらわになりつつあります。
学校現場からの 要求ではなく上から持ち込まれようとしているICT環境化やデジ
タル教科書が教科 書のあり方や学校をどう変えようとしているか、子どもの発
達にとってどんな影響があるのかを何回かにわたって深めたいと思います。

ぜひご参加ください。

日時 2013年2月17日(日) 午後1時半〜5時

場所 出版労連 文京区本郷4-37-18 い ろは本郷ビル(地下鉄大江戸線・丸ノ
内線 本郷3丁目)

内容 学校ICT環境化とデジタル 教科書をめぐる動向  吉田 典裕さん(出版
労連)

   学校現場からの報告 (都内公立中学校教師)

   子どもの発達と教育のデジタル化  遠藤 利彦さん(東京大学大学院教
育学研究科 准教授)

資料代  800円

呼びかけ人  小森陽一 滝川洋二 鶴田敦子 浪本勝年 山田 朗 子どもと
教科書全国ネット21



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