[CML 022607] 朝鮮人道支援ネットワーク・津集会 人道支援で朝鮮と日本の平和な関係の構築を

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 2月 13日 (水) 10:27:37 JST


前田 朗です。

2月13日

朝鮮人道支援ネットワークの伊賀集会です。この時期だからこそ、黙らず声をあ
げます。

***********************************

人道支援で朝鮮と日本の平和な関係の構築を

―朝鮮は日本に向けてミサイル を撃つ好戦的な国なのか?―



日 時 2013年2月22日(金)19:00〜21:00
場 所 三重県教育文化会館 3階 第4会議室
三重県津市桜橋2-142 TEL:059-228-1122
津駅(国道23号線海岸の方面)徒歩5分

参加費 500円



1.ビデオによる訪朝報告 報告者 ハンクネット世話人 竹 本昇


昨 年11月の訪朝で、平壌市と元山市の育児院を訪れ、母親が病気に
罹っ たり死亡したりして、母乳が与えられない乳児には、相変わらず、粉ミル
クが不足している現状をみてきました。
日 本政府とマスコミは、朝鮮の人工衛星打ち上げと核実験を理由に、朝鮮に対
する恐怖と敵愾心を煽っていますが、
亡 国の塗炭の苦しみを体験し、アメリカの脅威にさらされている朝鮮にとっ
て、核保有は国を守るための最後的な手
段 とされています。そのため、制裁措置では問題の解決にはなりません。対話
による平和外交により、東アジアはも
と より、世界の国の全ての核をなくすこと以外には、核廃絶の途はないと思い
ます。
植 民地支配の反省もなく平和で友好的な関係を築こうとしない政府やマスコミ
の一方的なネガティブキャンペーンに
惑 わされることなく、私たちが見てきた朝鮮の姿を報告して、人道支援を通じ
て、朝鮮と日本との間に平和で友好的
な 関係を築いていきたいと思います。

2. 朝鮮学校高校授業料無償化の適用除外の問題点について
報 告者 朝 鮮学校 在 校生保護者 金 栄 泰 さ ん


安 倍政権は、高校無償化適用規定を改悪までして、朝鮮学校だけを高校無償化
から排除しようとしています。安倍
政 権のこの差別と権利侵害の政策は、憲法と国際人権関係法に違反するものと
して、すでに日本弁護士会やアム
ネ スティ日本支部などの団体が、声明文を発して、高校授業料無償化の適用を
求めています。また、1月24日には
名 古屋と大阪で、政府の違法行為に対する裁判も提起されました。
日 本政府が、朝鮮学校への高校授業料無償化の適用除外を目論むことは、植民
地支配に対する日本の責任を無
い ものにするためです。そのために民族教育を抹殺しようとするものであり、
在日朝鮮人に対する弾圧です。このと
き、 日本社会がこれを容認することは、日本政府の朝鮮学校と在日朝鮮人に対
する人権蹂躙と弾圧政策に加担す
る ことに他なりません。
ご 自身が朝鮮学校で学び、民族教育の素晴らしさと重要性を、身をもって会得
されている金栄泰さんに、朝鮮学校
の 現状と適用除外の問題点について報告していただきます。


主催 朝鮮人道支援ネットワークジャパン(略称:ハ ンクネット)

連絡先090‥ 8860‐ 9961(竹 本 昇)

ホームページ:http://www.hanknet-japan.org/



CML メーリングリストの案内