[CML 022557] 賛同カンパのお願い:「イラク戦争10周年・国際シンポ」(広島、3.17)

Kazashi nkazashi at gmail.com
2013年 2月 10日 (日) 20:07:34 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]
皆様
すでに下記メールにてお知らせ致しましたように、「イラク戦争開戦10年」を問う国際シンポジウムが、3月17日(日)、広島で開催されます。海外ゲストとしては、イラクのバスラから、すでに何度も来日されているジャワッド・アリ−アリ医師に加え、カリーム・アル−エマラ医師、そして、コスタリカでの劣化ウラン兵器禁止国内法の成立に大きく貢献した、ICBUW運営委員のイザベル・マクドナルドさんが参加します。なお、三名のゲストは、広島以外でも、福島、大阪での集会に加え、東京では、「劣化ウラン兵器禁止を考える議員勉強会」に参加していただく予定です。
現在、航空券が予想していたよりも高いこともあり、イザベル・マクドナルドさんの航空券・国内旅費用の資金が大きく不足しております。そこで、一口千円の賛同カンパを募らせていただくことにいたしました。個人としてでも、グループとしてでも結構ですので、ご支援をお願いできませんでしょうか。(振り込み先は、下掲情報をご覧ください。)何卒宜しくお願いいたします。

草々 嘉指信雄、振津かつみ、森瀧春子
 ICBUW運営委員

[1]郵便振替
郵便振替口座名:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
郵便振替番号: 01380-7-81555

[2]銀行振込
銀行口座名: NO DU ヒロシマ・プロジェクト
広島銀行 祇園支店(040)口座番号(3010339)

*カンパをくださった方は、郵便振込用紙に「イラク開戦10周年賛同カンパ」とお書きください。
---------- 転送メッセージ ----------
From: Kazashi <nkazashi at gmail.com>
日付: 2013年1月26日 14:22
件名: ご支援・協賛のお願い:「イラク戦争10周年・国際シンポ」(広島、3.1
To: heiwakoryu-kai at yahoogroups.jp


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]


「イラク戦争開戦10周年記念・国際シンポジウム」(広島、3月17日)

ご支援及び協賛のお願い



イラク戦争が開始されたのは、2003年3月20日。今年3月で開戦10
周年となります。しかし、放射性兵器である劣化ウラン弾の使用が一因となっているのではないかと疑われる先天性障害やがんの増加に象徴される現在のイラクの現実を考える時、「イラク戦争は終わっていない」と言わざるをえません。日本の外務省は、昨年末、「対イラク武力行使に関する我が国の対応(検証結果)」を公表しましたが、いち早くイラク戦争を支持した日本政府の総括としては、きわめて曖昧で中途半端なものでしかありません。

こうした状況の中、私たちは、「イラク戦争」を現在進行中のものとして捉え直し、今後の取組みを再構築するため、下記のような国際シンポジウムを、「イラク戦争
10
年キャンペーン」参加イベントとして、広島の地において開催することにいたしました。多くの方々・グループのご支援・協賛をお願いいたします。「協賛団体」となっていただける団体は、メールにてご連絡いただけますでしょうか。

連絡先アドレス:info(at)nodu-hiroshima.org [(at)を@に変えてお使いください]



嘉指信雄、森滝春子(NO DUヒロシマ・プロジェクト)

振津かつみ(ICBUW-JAPAN)

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イラク戦争開戦10周年記念・国際シンポジウム

「イラク戦争10周年に改めて問う!

——核廃棄物質の軍事利用である劣化ウラン兵器——」



日時:2013年3月17日(日)16:30~19:00

場所:広島原爆資料館地下・会議室-I



共催:ICBUW-JAPAN/NO DUヒロシマ・プロジェクト

協賛:????

 パネリスト

・  ジャワッド・アル-アリ医師(元・バスラ教育病院内科医長)

・  カリーム・アル-エマラ医師(バスラがん管理センター代表)

・  イザベル・マクドナルド(ICBUW運営委員、アメリカ・コスタリカ地域担当)

・  嘉指信雄(ICBUW運営委員、NO DUヒロシマ・プロジェクト代表)

・  ほか

司会:森瀧春子(ICBUW運営委員、NO DUヒロシマ・プロジェクト事務局長)

(逐次通訳あり)


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