[CML 022529] 【報告】第661日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 9日 (土) 07:48:20 JST


青柳行信です。 2月 9日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第661日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月7日現在 総数2720名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月8日1名。
    高津正子  
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。 冷えましたね。
金曜日の 抗議行動も 寒い中 たくさんの方が参加しました。
電気代値上げのこと、再稼動のこと、放射能汚染のことなど
抗議の声をあげました。
ニュースで聞いた 集団的自衛権の件、好戦的な政府の姿勢が
気になります。 何とかして 食い止めなければと思います。
原発の再稼動と アメリカの世界戦略が つながっています。
核も 原発も いりません。
あんくるトム工房
来んしゃい 金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2275
集団的自衛権       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2274

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆ 福島発ブラブラ病が出づる日の予測せざるを得ない憂愁(左門 2・8−196)
  ※誰もしたくない予測ですが、しなければ更に被害が大きくなる。

  ☆17分の7に賄賂のありしとふ原子力規制委の外部専門家(左門 2・9−197) 
  ※どこまでも国民をナメて愚弄して原子力村の権益にだけ固執している。
   全く体質が変わっていない。バカは死ななきゃというが、無慚無愧の極みだ。 

★ 岐阜県の大島 恵 さんから:
早速のお知らせ本当にありがとうございました!
突然のお電話にも関わらずお力添え下さって感謝の気持ちでいっぱいです。
福岡の方には一度だけお邪魔した事がありまして、
人の温かさと 焼き立ての梅ヶ枝餅の余りの美味しさに心から感動致しました。
もう一度福岡の人々のあたたかさに触れた思いです。
寒さの折、お体にはどうぞお気をつけ下さいませね。
本当に、ありがとうございました。

★ 須河内隆夫 さんから:
青柳さま
毎日の「報告」有難うございます。
なかなか博多方面へは行けませんが
「横田つとむ」さんの「あんくるトム工房」は
「九電前テント」の様子が分かり大変重宝しています。
それと
「舩津康幸」さんからのレポートは日々の情報として読まして頂いて
大変役立っています。

お二人ともこれからも頑張って下さい。

私はPCを立ち上げて最初に見るのは
「日本気象協会の地震情報」です。
毎日の様に「茨城県」、「福島県」、「宮城県」、
「東北地方太平洋沿岸」付近で地震が起きています。

「東海原発」のある茨城県は少し異常じゃないかと思われるほど地震が多発しています。
「福島第一」の4号機の建屋はさらに如何かなってしまっているのではと心配しています。
「舩津康幸」さんからのレポートにあった
東海と福島第一の間に挟まれた所にある「福島第二」のレポートを見て
東電の人達はちょっとおかしいんじゃないかと思ってしまいました。
そのRepです。
10.「(今)年度内に復旧完了 福島第二原発 全原子炉の注水・冷却設備」
 福島民報02/07 11:10
 ⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201302076504
 記事「・・・・県は県内の原子炉全基の廃炉を求めているが、福島第二原発の増
 田尚宏所長は『冷温停止状態をしっかり維持することが大事であり、われわれの
 責務だ。地元の方が 一日でも早く戻れる環境をつくっていきたい』と語った。
 ・・・・第二原発では着実に再稼動を準備しています。
まだ、寒さも続きます
お身体に気をつけて頑張ってください。

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:来んしゃい金曜!脱原発 第31回抗議行動(2013/2/8)】
毎週金曜日の東京の官邸前抗議行動にリンクする形で福岡で始められた、脱原発抗議行動-の31回目。
youtu.be/vyib3b-dPGc

★ 前田 朗 さんから:
原発を問う民衆法廷第7回 四日市法廷のお知らせです。
http://maeda-news.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

★ 舩津康幸 さんから:
きょうも冷たい朝を迎えています。今朝は被災地フクシマの動きから、辞任した町長の言葉が今のフクシマの現実を伝える、
1.「避難途上「断腸の思い」 井戸川双葉町長が退任」福島民友(02/08 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0208/news9.html
記事「『事故は、双葉地方の事故でなく、地球規模の事故。(国や東電は)終わったかのような雰囲気すらつくろうとしているが、現実は放射能が出続けている。現実を現実として
訴えていくため、町長職をやっていくことは不都合と考え辞表を出した』と自ら辞職した判断について語った。」
次に、直接の被害者が原発事故で国を相手とした初めての大規模訴訟と、
2.「福島住民ら国などに対し来月提訴 『事故前の放射線量に』」 西日本2月8日 13:04
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/347321
記事「東電と国に対し、放射線量を事故前に戻すことや1人当たり月額5万円の慰謝料を求め、3月11日に福島地裁に提訴すると発表した。原告は福島、宮城、山形、栃木、茨城
各県の計約350人の見込み。弁護団によると、事故の収束と、居住地の空間放射線量を自然放射線の値である毎時0・04マイクロシーベルト以下にすることを求める。」
こちらでも、
3.「東電原発事故で国提訴へ 東京、千葉への避難者ら」西日本2月8日 11:57
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/347313
記事「原告は(福島県から)東京都内と千葉県内のそれぞれ約10世帯になる見込みで、東日本大震災から2年となる3月11日に提訴する。」
4.「6事業で不払いや支給不足=福島の除染手当−環境省調査」時事通信02/0822:08 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020801043
辞任した町長の言葉の反対側では、“復興=除染→帰還”の流れが加速される、
5.「福島県、原発関連に9168億円 新年度予算案」河北新報
記事「福島県は7日、福島第1原発事故対策を柱とする総額1兆7320億円の2013年度一般会計当初予算案を発表した。前年度比9.9%増で2年連続で過去最高を更新し
た。」
・・・・除染に2185億円だそうです????。そのお金を使うための機構再編が次に、、
6.「『新生復興本部』設立へ 県が部局横断、機能強化」福島民友(02/08 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0208/news10.html
次に、政府や自治体の?と思える動き、
7.「軽すぎる原発防災計画 4分の1自治体、丸投げ」東京新聞2月8日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013020802100004.html
記事「・・・・重大事故が起きた際に住民を守るため、原発周辺の自治体は三月をめどに避難ルートなどを盛り込んだ地域防災計画をつくるが、四分の一に当たる三十八の市町村が
検討作業をコンサルタント会社などに丸投げしていた。業者任せでは、机上の計画になりかねず、住民の安全確保につながるのか疑問が残る。外注する自治体の比率は地域によって
大きく異なっていた。原発が集中的に立地する福井県の若狭湾周辺では、自前で計画をつくる自治体より、外注の方が多かった。東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)や四国電力伊方原
発(愛媛県)の周辺自治体も外注と自前がほぼ同数だった。一方、中国電力島根原発(島根県)と九州電力玄海原発(佐賀県)の周辺で委託はゼロだった。
外部に委託した自治体の担当者に、理由を聴くと「担当職員が一人しかいない」「原子力災害の知識が不足している」などを挙げた。
・・・・お粗末、住民の命も業者任せ、自治体にとって原発事故への対応は不能ということ。
8.「廃炉推進組織を改組=研究開発との一体化図る−政府」時事通信2月8日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020800327
記事「政府の原子力災害対策本部は8日、東京電力福島第1原発の廃炉作業を推進する「政府・東京電力中長期対策会議」を廃止し、日本原子力研究開発機構理事長や東芝、日立の
社長をメンバーに加えた『廃炉対策推進会議』を設置することを決めた。2月中に初会合を開く。必要な技術開発には原子力機構やプラントメーカーも参加しているが、新たな推進
会議にメーカーなどのトップを参加させることで、現場の作業と研究開発の進捗(しんちょく)管理を一体化する狙いがある。」
9.「元審議官『厳重に取り扱いを』=報告案漏えいで日本原電に−聴取内容を公表・規制委」時事通信02/0822:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020801003
・・・・言葉の意味は口裏あわせを暗に指示してるのでは。
電力会社の動き、
10.「美浜周辺『活断層認められず』=関電が中間報告」時事通信02/0818:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020800863 
・・・・電力会社はいつもこのような報告です。
11.「『現時点で実現厳しい』=発送電分離で電事連」時事通信02/0822:02
 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020800949
記事「電気事業連合会は8日、2018〜20年に発送電分離を行うとする報告書をまとめた経済産業省の専門委員会に対し、『現時点では実現の見通しは厳しい。実態を踏まえた
対応をお願いしたい』との意見を提出した。」
12.「もんじゅ報告書また誤り=点検時期で転記ミス−原子力機構」時事通信02/0820:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020800976
13.「東電社長、12日にも招致=虚偽説明問題で衆院打診」時事通信 02/0821:59
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020801038
原発要不要に関する動き、
14.「原発『不要』、近畿43%=初めて『必要』を上回る−時事通信調査02/0817:44 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020800793
記事「時事通信社が大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫の近畿2府4県で2012年10月に実施した「くらしと環境に関する世論調査」で、「原発は不要」との回答割合が前
回調査(11年9月)比5ポイント増の43%、『必要』が同4ポイント減の39%となった。『不要』が『必要』を上回ったのは、原発の必要性を質問項目に入れた02年調査以
降初めて。『不要』の理由(複数選択)では、『事故が起きれば大被害になる』(83%)が最も多く、『放射性物質が発生』(70%)、『放射性廃棄物の処分場がない』
(65%)が続いた。
15.「30年までに「脱原発」可能=有識者会議が報告書−大阪府・市」時事通信02/0822:43
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020801062
記事「大阪府と大阪市が共同で設置した有識者による『エネルギー戦略会議』(会長・植田和弘京大大学院教授)は8日、再生可能エネルギーの普及などで「2030年までの脱原
発は可能」とした報告書をまとめ、府市統合本部(本部長・松井一郎知事)に提出した。」
昨日の新聞で見落とした、
16.「上関原発反対派住民が座り込み 山口県庁、埋め立て許可で 」西日本2月7日 18:51
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/347176
記事「・・・住民らは山本繁太郎知事への面会を求めたが、県職員が通路を封鎖。住民ら約50人が知事室につながる通路に座り込み、『原発は県民の命に関わる問題だ』などと声
を張り上げた。・・・中国電力が山口県に申請した上関原発計画(同県上関町)の公有水面埋め立て免許の延長をめぐり、予定地の対岸約4キロにある祝島の反対派住民らは7日、
県庁で座り込みを行い、不許可とするよう抗議した。中国電力は昨年10月5日に延長を申請したが、県は『適正に審査する。不明な点は問い合わせる』として、4度にわたり質問
状を送付。照会期間中は審査日数に含まないため判断は先送りになっている。」
・・・・“知事さん、会ってはどうですか”、脱原発の流れに貢献しませんか。
17.「反原連リーフレット好評 1日で注文1万部近く」しんぶん赤旗2月8日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-08/2013020805_02_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)が発行するリーフレット「NO NUKES MAGAZINE(ノーニュークスマガジン)」(写真)の注文が、発表からわずか1日で1万部
近くにのぼっていることが7日、わかりました。リーフレットの発行は、反原連が5日に行った記者会見で明らかにしたもの。反原連によれば、原発はいらないと願いながらも、電
力需要などから再稼働は仕方ないのではと思っている人たちに向けて製作されました。」
反原連ホームページ=(http://coalitionagainstnukes.jp/)

いま届いた西日本新聞では、一面に、
18.「発送電分離5ー7年後(2018ー20年)家庭向け自由化16年めど 経産省委報告書」西日本電子版02月09日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/12326/1/
関連記事が3面、5面にも、
19.「政権、業界押し切る 『発送電分離』 選挙控え改革演出」西日本電子版02月09日 03時00分 更新
h⇒ttp://qbiz.jp/article/12321/1/
記事「民主党政権の政策を次々と見直してきた安倍政権だが、経済産業省の専門委員会による改革の方向性は継承する。参院選を控え『業界寄り』との批判を封じたい思惑ものぞ
く。反発する電力各社は「発送電分離」実施先送りなど巻き返しを狙う。」
・・・・参院選が終わったら、どうなることか。
5面に、13.と同様の記事野はほかに次の記事があります、
20.「除染6事業で手当不払い 国直轄、環境省調査」西日本 (2/8)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/347406
21.「断層報告原案漏えい、強い要望で 前審議官の聴取公表」西日本 (2/8)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/347401
33面福岡ワイドでは、
22.「広域避難本格協議へ 経路や交通手段検討 玄海原発近隣3県」西日本電子版[02月09日 03時00分 更新]
h⇒ttp://qbiz.jp/article/12329/1/
記事・・・九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の大事故に備え、福岡、佐賀、長崎3県と原子力規制庁でつくる「広域的な地域防災に関する協議会」は8日、佐賀市で第2回会合を
開き、実務レベルのワーキンググループ(WG)を設置し、県境を越える住民避難について本格協議に入ることを決めた。・・・・玄海原発から30キロ圏内には福岡県糸島市、佐
賀県の2市1町、長崎県の4市が入る。」
36面社会欄、
23.「福岡市のメガソーラー稼働 自治体直営は九州初 220世帯分供給」西日本電子版[02月09日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/12328/1/
・・・以前にも報じられていました。
24.「『太陽光発電』付加金 九電が徴収ミス」西日本電子版[02月09日 03時00分 更新]
http://qbiz.jp/article/12330/1/
記事「・・・・九電お客さま本部は『二度と同じようなミスをしないよう、再発防止を徹底する』と陳謝した。
・・・・“二度と??、もう何回もこの種の間違いは起きています。
32面には、
25.きょうの九電の「でんき予報」では、87%とあります。

★ 木村幸雄 さんから:
東電は、国会事故調査委員会にうそを言っていた。
それは、福島事故の直接的原因が、津波ではなく、
地震だったことが明らかになるのを隠したかったからだ。
この事実は絶対許せない。
/////
原発調査:「東電は国会を愚弄」事故調の田中委員
毎日新聞 2月07日 23時45分
 福島第1原発事故で1号機の重要設備が地震で損傷したかの調査をめぐり、東京電力が事実に反する説明をしたと指摘した国会事故調査委員会の田中三彦元委員が7日、東京都内
で記者会見し「(東電の説明により)暗闇の中では危険と考え、調査をあきらめた。東電は国会を愚弄(ぐろう)した」と批判した。

 田中氏は7日午前、衆参両院議長らに、非常用復水器(IC)と呼ばれる重要設備の調査をあらためて実施するよう文書で要請。会見で「地震による損傷が見つかれば耐震基準を
見直すなどの影響が出るだろう」と述べた。(共同)
http://mainichi.jp/select/news/20130208k0000m010139000c.html
   ********
東電 国会事故調に虚偽説明 2013年2月7日 東京新聞夕刊
 東京電力が昨年二月、福島第一原発1号機の建屋内の調査を予定していた国会事故調査委員会に対し、本当は建屋内は薄明るく、照明機器もあったのに「真っ暗で危険」と虚偽の
説明をし、調査を断念させていたことが分かった。事故調の委員で現場調査の責任者だった元原子炉設計技術者の田中三彦氏は七日、あらためて建屋内の調査を求める申し入れ書を
衆参両院議長あてに送付した。
 田中氏によると、昨年二月二十八日夜、東電の玉井俊光企画部長(当時)と、現地調査の打ち合わせで面会。事故調側は1号機建屋内に入り、破損が疑われていた四階部分の非常
用の原子炉冷却装置を調査する方針だった。

 一方、玉井氏は建屋内を撮影した映像を見せ、「今はカバーを掛けたので現場は真っ暗」と説明、「転落のおそれもある」と述べた。
 さらに「作業員に被ばくさせたくない」と建屋内の案内を拒否。約一時間の説明後に判断を迫り、田中氏は危険と考え、建屋内の調査を断念した。
 実際には、1号機は水素爆発で天井部分が破損し、建屋カバーも太陽光を通す。内部はある程度明るさがあり、照明も取り付けてあった。田中氏に示した映像もカバー設置後に撮
影していた。
 田中氏は東電が昨年八月と同十月に公開した現場のビデオなどから、東電の説明が虚偽だったと気付いた。
 東電広報部は「建屋カバー設置後に撮影した映像を、思い違いして設置前と伝えてしまった。しかし、現場は足場が悪く、線量も高い。非常に危険で、調査できる状況でなかっ
た」と説明している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013020702000256.html

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
    ***jp***jp***
「子どもたちを被曝から守ろう!! 2.23新宿・アルタ前デモ」が行われます。
福島や東日本のホット・スポットに住む子どもたちが危ない。

―子どもを危険な被ばくから逃がす「ふくしま疎開裁判」がふくしまの子どもの命を守る―
   
ふくしまの子どもたちは、今もずっと危険な中に置かれたままです。
ふくしまの復興が叫ばれていますが、いま最優先の復興とは、子どもたちを危険な被ばくから避難させる「命の復興」です。
疎開裁判は大詰め、3月には仙台高裁で結論が出る予定です。
国連人権委員会をはじめとして世界も注目。
裁判所に私たちの願い、私たちの声、私たちの思いを伝えましょう!

   JR新宿駅東口アルタ前広場(予定)
   2月23日(土)午後2時集合・アピール 午後3時デモスタート

主催者: ふくしま集団疎開裁判の会
呼びかけ人:山本太郎さん 船橋淳さん 野中ともよさん 神田香織さん 
      広瀬隆さん 広河隆一さん 荒井晴彦さん おしどりマコさん 
      高橋哲哉さん 沢田昭二さん 柄谷行人さん

皆様,抗議の声をあげて下さい。デモへのご参加を!
詳しくはこちらをご覧下さい。
*ふくしま集団疎開裁判 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
http://www.nanpou.com/book/bok_364.html
<青柳コメント:九電本店前ひろば・テントにも50冊あります。>

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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