[CML 022515] 明日2/9(土)CS神奈川懇話会「リトアニアの原発国民投票」@川崎市中原市民館(武蔵小杉)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2013年 2月 8日 (金) 08:28:46 JST


紅林進です。 

「リトアニアの原発国民投票」についてのCS神奈川懇話会の
開催が明日2月9日(土)に迫りましたので、また報告者が2人
になりましたので、ご案内を再送させていただきます。


(以下、拡散歓迎)

佐藤(佼成U・CS神奈川)です。

2/9CSk懇話会「リトアニアの原発国民投票」ですが、下記の通り、報告者が
2人になりました。当日は、より充実したリトアニア報告になると思います。

ところで、その「原発国民投票」のグループから、興味深い話を聞きました。
彼らの市民案では、「1.投票資格者は、年齢満18年以上の日本国民、又は
年齢満16年以上の日本国民及び定住外国人のいずれかとすること(なお、
検討を要する)。2.投票資格者の登録等に関し、投票人名簿及び在外投票人
名簿に関する規定を設ける」との規定があります。
市民案→ http://kokumintohyo.com/kokumintohyo/proposal

ところが、議会では常にこの部分が問題となり、可決を阻む要因となっている
とのことです。特に原発肯定派議員は、この事を問題にして、否決に持ち込む
ようです。もちろん、論点になるのは分かります。また戦術上、この規定を柔軟
に変えることもあり得るでしょう。ただそうした話とは別に、私が「興味深い」と
感じるのは、外国人や子どもの権利を保障しないいことと、原発肯定の論理
は繋がっていると考えるからです。

原発・核燃料サイクル体制は、社会的弱者への差別や人権侵害なしには成立
しません。多国籍企業の日立が、原発を小国リトアニアへ押し付けるのも同じ
事です。日立本社前で、リトアニアから来日したアンドレイさんらは、「HITACHI, 
GERBK LIETUVA(日立はリトアニアを尊重せよ)」と訴えました。
→http://www.labornetjp.org/news/2012/1218hitati
今こそ日本からの「脱原発」の声を、リトアニアへ届けたいと思います。

(以下、拡散歓迎)

2・9CS神奈川懇話会

テーマ:リトアニアの原発国民投票
報 告 1:「リトアニア現地報告」どっきょさん(「原発」国民投票リトアニア調査団)。
報 告 2:「社民党ゲディミナス・キルキラス元首相へのインタビュー」
      「イグナリナ原発の廃炉作業」大島ロンさん(「都民投票の会」事務局長)
日  程:2013年2月9日(土曜日)
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第1会議室(JR南武線・横須賀線または東横線武蔵小杉駅
      より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
地  図:http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/contents/0000030/30258/nakashi_map_2010mar.pdf#search='%E4%B8%AD%E5%8E%9F%E5%B8%82%E6%B0%91%E9%A4%A8'
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆2012年10月14日、リトアニアでは議会選挙と同時に原発国民投票が
実施され、反対64%という結果が出ました。暫定1位の労働党は諮問型の
国民投票を軽視する発言をしましたが、決選投票では原発新設に反対する
社民党に敗北。社民党は連立内閣を組み、新首相は新原発の契約破棄に
意欲的です。ところが契約相手の日立は、未だにリトアニアへの原発輸出を
断念していません。そして現在、原発メーカーに対しても、内外から批判の声
があがり始めています。そこで今回の懇話会では、「原発」国民投票リトアニア
調査団の若手リーダーをお招きし、政治制度から街の声までリアルに報告して
頂きます。是非、お気軽にご参加ください◇

http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/64169056.html


CML メーリングリストの案内