[CML 022513] 【報告】第660日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 8日 (金) 07:26:05 JST


青柳行信です。 2月 8日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第660日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月7日現在 総数2719名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月7日1名。
     寺本信子 
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
    http://bye-nukes.com/fukuoka 
・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
夕方からぐんぐん冷えてきました。
明日の朝 どんなでしょうか?
再稼動容認の動きが急です。
いい加減な暫定措置で 動かそうとしている姿勢は
国民の生命を犠牲にしていることです。

3.10に向けて 大きなうねりをつくっていきたいものです。
再稼動準備   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2271
特別養護老人ホーム  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2272

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆ 

★ 中西正之 さんから:
青山行信様
<即時原発ゼロはGTCCからについて報告します>

“NO NUKES MAGAZINE プロジェクト”
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2551

首都圏反原発連合会よりNO NUKES MAGAZINE VOL.01が発行されました。
この中に、原子力のかわりになるエネルギーは今すぐには自然エネルギーではなくガスコンバインドサイクル(GTCC:中西注)でとあります。
 首都圏反原発連合会のような即時原発ゼロを目指す中心的な組織からこのようなリーフレットが発行された事を、ひじょうにうれしく思います。

“福井県:脱「原発銀座」模索 LNG整備へ研究会”
http://mainichi.jp/select/news/20130207ddm008020050000c.html

福井県でも脱「原発銀座」を模索して、LNG基地の整備とGTCC発電所の検討が始まっています。
九電は再稼動に2千数百億円投資するといっています。又川内3号150万KW原発の建設には5000億円の投資が必要です。100万KWのGTCC発電所は新規に土地を取得
しても、1300億円で建設できます。
これだけのお金を使用しなくても、玄海原発と川内原発の構内に100万KWのGTCC発電機6基の建設がすぐにできます。
送電設備もそのまま使用できます。温排水設備もそのまま使用して、温排水量を半分まで減らせます。

 玄海と川内の地元にはGTCC発電機建設とメンテ工事の大きな仕事がまわってきます。玄海町と薩摩川内市には一定の税収が確保されます。
廃炉した原発の周辺にGTCC発電機を新設するのは世界的に多く行われていることです。
九州電力にはGTCC発電機の新設を計画してもらいたいと思います。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、昨日に続いてさらに寒い、天気予報では福岡の最高気温は3℃となっています、被災地の仮設住宅での困難な生活を伝える記事を見てほしいですけど、先ず昨日のとんで
もない記事の続きから、
1.「『元委員「国会事故調を愚弄』=東電部長、1時間説得−虚偽説明問題 」時事通信02/0717:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020700770
記事「・・・・田中氏によると、東電の企画部部長(当時)は昨年2月28日、田中氏を訪ねて『真っ暗だから足元を踏み外して落ちる可能性もある』などと事実と異なる説明をし
た。
 部長は現場作業者から話を聴いた上での説明と述べたといい、約1時間にわたって調査の困難さを強調。『調査をするか、きょう中に判断してほしい』と迫り、田中氏は断念した
という。」
・・・まるで、恫喝ですね。東電側は、施設の破壊は、津波の来る前に先ず地震の際に起きていたことが現場を見るとすぐに分かってしまうことを恐れたんではないでしょうか。ど
んな非常事態のときにも、「安全神話」づくりに全力投球です、だから信用できません。
次に国や県の委員会の実態は、
2.「諮問会議 危うい中立 原発推進派2人が兼務」時事通信(2013年2月7日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013020702100005.html
記事「・・国の経済政策の大方針を決める『経済財政諮問会議』のメンバーに、企業経営者が現職のまま名を連ねていることで、自社の利益を求めて国民全体の利益と矛盾する「利
益相反」の問題が浮上している。原発推進の可否が国政の大きな焦点となる中で、原発メーカーである東芝の佐々木則夫社長と、東京電力社外取締役である三菱ケミカルホールディ
ングスの小林喜光社長が諮問会議の議員を兼務する。こうした態勢のまま国民全体を考えた客観的な議論ができるのか、学識者らから疑問の声があがっている。」
3.「柏崎刈羽 電力業界から2200万円 新潟県の安全検討4委員」東京新聞(2月7日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013020702100006.html
・・・・国も自治体の各委員会は、原子力ムラに取り込まれている・・・・。
規制委動き、
4.「原発早期再稼働、困難に 田中委員長『事前審査行わず』」東京新聞(2月7日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013020702100004.html
・・・時期がずれようと、再稼動の地ならしをしていることにかわりはない。
さて、寒波の中、被災地フクシマ 福島民友では、
5.「寒さしみる『避難生活』 灯油、野菜高騰追い打ち」(02/07 09:55)
h⇒ttp://www.minyu-net.com/news/news/0207/news8.html
記事「・・・・『仮設住宅の底冷えが大変。(電気毛布に)くるまって寒さをしのいでる』と中通りの寒さへの戸惑いを語る。加えて今冬の大雪。『こんなに降るなんて。外に出ら
れないからテレビ、こたつ、暖房にお金がかかる』。浜通りからの避難者にとって不安は大きい。」
・・・・原発の立地する雪の少ない海岸の「浜通り」の地域から、雪の多い内陸の「中通り」や「会津」に避難しての慣れない生活で一層厳しい状況にある、という言う意味です、
次の記事がその様子を伝えます、
6.「県内各地で降雪 西会津16センチ、福島11センチ」(02/07 09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0207/news2.html
7.「水産物」10点から基準値超セシウム検出」(02/07 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0207/news7.html
記事「・・・アイナメやイシガレイ、ウスメバルなど8種、基準値を超えた10点のセシウムの検出値は、最大で1キロ当たり510ベクレル。」
・・・・水産物はどこに泳いでいっているか分からない・・・。
他紙、
8.「福島大交付金4億円減 授業料免除枠は継続 25年度」福島民報02/07 09:01
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201302076500
・・・授業料は当然です。
次に、福島にある原発施設では、
9.「福島第一原発の鉄骨が破断 プールからの撤去作業中」福島民報(02/07 09:05
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201302076502
記事「東京電力は6日、福島第一原発3号機の使用済み燃料プール内に水没した鉄骨トラスがれきの撤去作業で、クレーンでつり上げた際、鉄骨が2つに破断したと発表した。」
次の記事も、
9’.「3号機プールに水没か=鋼1.5トン、がれき撤去中−福島第1」時事通信02/07-23:35
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020701079
・・・日々こうした危険な実態が継続される作業、いつ燃料の破損が起きて、さらに惨事が追加されるかわからない・・・・。
10.「(今)年度内に復旧完了 福島第二原発 全原子炉の注水・冷却設備」福島民報02/07 11:10 
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201302076504
記事「・・・・県は県内の原子炉全基の廃炉を求めているが、福島第二原発の増田尚宏所長は『冷温停止状態をしっかり維持することが大事であり、われわれの責務だ。地元の方が
一日でも早く戻れる環境をつくっていきたい』と語った。
・・・・第二原発では着実に再稼動を準備しています。 

今届いた西日本新聞では、32面社会欄に規制委を伝える1.と同様に記事があります、
31面に
9.きょうの九電の「でんき予報」では、こんなに寒い日を迎えても86%だそうです。
・・・この新聞、被災地フクシマ・原発・電力の関連記事がいつも少ないですね。ただ、伝えればよいということでもないが、先ず事実を伝えてほしいです。

最後に、この記事を見ておきましょう、
10.「元規制庁審議官の資料漏えい、保安院と体質変わらず 島崎委員長代理が指摘
田中規制委員長は『個人の考え違い』」しんぶん赤旗2月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-07/2013020701_04_1.html
記事「原子力規制庁の名雪哲夫・元審議官が敦賀原発敷地内破砕帯調査の評価報告書案を公表前に日本原子力発電に渡していた問題で、原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理は6
日、同庁の体質が旧原子力安全・保安院などと変わっていないと指摘しました。同日の定例会合の席上、述べたものです。島崎氏は、規制委の有識者による原発敷地内破砕帯調査を
担当しています。」
・・・・「保安院時代と変わっていない」、さすがに規制委にいるこの人もこのように言わざるを得ない状況なんです。

★ 岐阜県の大島恵 さんから:
今晩は。
お電話させて頂きました。
夜分のお電話にも関わらず、丁寧に対応して頂きまして
親身に話もお聞き下さりまして本当に 本当にありがとうございました。
下記に重水素実験(核融合実験)の恐ろしさが載っているHPを
挙げさせて頂きますが、本当に恐ろしい実験です。
実はこの実験施設は十数年前からあったのですが、多治見を放射能から守ろう!市民の会の代表の方が
岐阜県の子供たちを守る為にずっとずっと実験を止めて下さっておりました。
私は何も知らず25年間 平和な岐阜の地で暮らしました。
まさしく守られた世代です。
これからも子供たちが健やかに育っていく為にも、どうか どうか皆様の力をお貸し下さい。
時間も後もなく、緊急のお話となって申し訳ありません。
お忙しい中本当に恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。

多治見を放射能から守ろう!市民の会(署名用紙、一般市民向けのチラシ等があります)
(署名用紙の「多治見市」は二重線で消して頂ければ他県、他市の方でも良いそうです)
http://t-mamorou.digi2.jp/index.htm

こちらは9分30秒の辺りから2分間、小出先生が核融合の危険性と将来性について明言
しています。
2011年12/1(木) 大阪毎日放送ラジオ 小出裕章氏 音声12分
http://www.youtube.com/watch?v=uu31ANx5cyc

☆岐阜県で核融合実験>放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。
わが家から4キロの施設で
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11460174243.html

「嘘ばかりついてきた核融合研究者」
こちらのサイトは少々過激ですが、詳しく載っています。
http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/384.html

「トリチウム:健康との因果関係 ガン、遺伝子・生殖への影響、発達異常、腫瘍低線量でも影響大」
http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_13.html

核融合科学研究所が開いた、昨年の市民説明会の質疑応答
http://tinyurl.com/a6wg78s

※放射性物質トリチウムの処理方法が7頁めに記載されていますが、
恐ろしい事に実験で発生したトリチウムを含んだ水の回収方法は
日本アイソトープ協会がこの水を回収し、茨城県まで運び、
人体に影響のない低い濃度のものだから、そのまま海に流すということです。

2013年1月18日岐阜県知事への申し入れ書
http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_16.html

※下記引用です
核融合研は「公正中立な第三者の専門家、市民」から構成されている安全評価委員会
で、重水素実験の安全性が確認されたとしています。(中略)

しかし、この安全委員会の委員16名について調べたところ、核融合推進の専門家が
5名、原子力を推進してきた専門家が5名含まれています(資料2)。すなわち、委
員の過半数を超える専門家は核融合研の理解者で占められており、重水素実験の安全
確認は既定の結論でした。さらに、委員のなかには、核融合研の重要事項を審議・決
定する核融合研の運営会議のメンバーである人さえいます。「公正・中立」とは名ばかりです。

★ 太田光征 さんから:
2月6日、松戸市主催で下記講演会が開催されたので、参加してきました。
最先端で走る科学者に学ぶ放射線講演会〜内部被ばくについて〜
給食まるごと放射線検査・ホールボディカウンターについて学ぼう
▼会場/市民劇場ホール
▼講師/早野龍五氏(東京大学大学院理学系研究科教授

早野教授の講演会終了後、立ち話で何点か聞きました。
福島で甲状腺検査が行われた結果、相当数の子どもの甲状腺に嚢胞などの症状が確認されています。こうした検査結果と放射線被ばく線量の相関関係が誰しも気になるところです。
この相関関係に関する研究の進展状況がどうなっているのか聞いたのですが、驚いたことに、甲状腺検査と被ばく線量調査の担当主体が違うので、各データ間で名寄せ(番号寄せで
構わない)ができていないというのです。統一データベースの作成は来年になるといいます。

早野教授もこの状況は問題視されています。個人情報云々があって、という説明もされるのですが、それはおかしな話だし、なぜ単なる番号寄せ作業にそれほどの時間をかけなけれ
ばならないのか、不思議です。学界の中にいるので、早野教授にはこの問題の解決に声を上げてほしいと要望しておきました。
[参考]
福島県の子ども甲状腺検査:嚢胞有病率の上昇と被ばくレベルの関係
http://2011shinsaichiba.seesaa.net/article/293739672.html
「県北の住民が相双の住民より被ばくレベルが高いと推定され、県北中心の8月末グループも相双中心の3月末グループと比べて被ばくレベルが高い可能性があることから、8月末にお
ける嚢胞および結節の有病率の増加と放射線の関係が心配される。」
講演本体の話の中で何点か気になるところがありました。サッカー活動をしている中学生だったか高校生だったか、放射性塵による内部被ばくはホールボディーカウンター(WBC)検
査の結果から、ないことが分かったとしています。
しかし、WBCはある程度の総量を検出するものであって、主に肺に沈着すると思われる少量の放射性塵による内部被ばくをWBCで評価できるのか、非常に疑問です。内部被ばくでは、
総量も大事ながら、核種の濃度が非常に重要です。総量が少なくとも(長期にわたって)濃度が高いケースをWBCは見逃すし、シーベルトという指標やICRPのリスクモデルはそもそも
こうしたケースを無視しています。
このシーベルトで非がん性疾患のリスクを評価できるのか、という質問を用紙に書いて質問したのですが、質問文が長いということで一番後回しにされ、結局、時間切れ。がんがリ
スク評価の標準であるという主旨を答えられたのみでした。
質問文には、以下のようなことを書きました。
シーベルトは、生体内での実際の線量濃度ではなく、組織・臓器当たりに平均化した仮想的吸収線量でしかありません。ベラルーシのユーリ・バンダジェフスキーは放射性セシウム
の体内分布が一様ではないことを明らかにしています。しかし、国際放射線防護委員会(ICRP)のリスクモデルは放射性核種が体内に均一に分布すると仮定しており、また年齢の違
いによる放射線感受性を考慮していません。評価対象となっている健康影響は発がんと遺伝的影響のみで、非がん性疾患、例えば取手市の学校で異常が増加している心血管疾患のリ
スクを無視しています。ICRPが依拠する放射線影響研究所(放影研)による原爆被爆者の研究で採用された比較対照群は内部被ばくを受けた方であり、放影研による研究は内部被ば
くによる影響を差し引いたものです。
放射性セシウムの体内分布について、早野教授は東北大の研究者による福島での死亡牛の検査から、放射性セシウムは筋肉に蓄積するという知見のみを根拠に、ICRPリスクモデルの
仮定が妥当だとしていました。私はバンダジェフスキーのヒトでの知見を説明したのですが。

★ 崔 勝久 さんから:
モンゴル情報を公開します。疑惑は解けません。
 http://www.oklos-che.com/2013/02/blog-post_7.html?spref=tw
モンゴル国内の事情は曖昧模糊としています。正確な情報が入らないのです。
昨年私がモンゴルで入手した情報を公開します。一考の参考にしてください。

★ 三好永作 さんから:
  <3.11>2周年原発シンポジウム「原発ゼロ社会をめざして」
私たち日本国民は,東北地方太平洋沖地震に端を発した福島第一原発事故からま
もなく2周年を迎えます.この事故は,原発事故はいとも簡単に起きること,そ
して,地震国日本には安全な原発はそもそも存在しないということを私たちに教
えてくれました.現在でも16万人におよぶ人々が避難生活を余儀なくされている
だけでなく,年間の被ばく線量が数ミリシーベルトに及ぶような地域に残り生活
されている人々もいます.このようなかたちで放射能汚染による被害は現在でも
進行しています.原発事故が起こした問題の多くは未解決のままです.
事故から2周年を迎えるにあたって,今回のシンポジウムでは,低線量被ばく,
内部被ばくによる健康影響についてどのように考えればよいのか,原発を監視す
る役割を持っている原子力規制委員会はどうあるべきなのか,また,原発ゼロ社
会をめざすうえで玄海訴訟はどの程度有効なのか,などについて第一線で活躍さ
れているそれぞれの専門家の講演を聴き,認識を深めるシンポジウムを企画しま
した.このようなことに関心をお持ちの皆様の多数のご来場を期待します.ただ
し,会場の広さの制限から,先着90名までに限らせていただきます. 

日 時:2013年3月3日(日曜日)開場13:30 開始14:00〜17:00
場 所:久留米大学 福岡サテライト(大丸東館エルガーラ6F)
内 容:(1)高岡 滋(神経内科リハビリテーション協会クリニック,医師)
      「低線量被曝、内部被曝による健康影響」
	(2)吉岡 斉(九州大学教授,副学長)
      「難航する原子力安全規制改革」
	(3)近藤恭典(福岡第一法律事務所,弁護士)
      「玄海訴訟について」
	(4)質疑討論
参加費:無料  事前の参加申込は不要です
主 催:日本科学者会議福岡支部
共 催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団
http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/blog/index.html

★ 日本カトリック正義と平和協議会 さんから:
死の灰は消えない ー ビキニ水爆被災を再考する ー
2013年2月24日(日)12:30―16:30 (開場 12:00)
会場:明治学院大学白金校舎本館10階会議場
1  東京都港区白金台1丁目2?37)  資料代:500円(学生無料)
開会挨拶 大石又七 (第五福竜丸元乗組員) 
基調講演 山下正寿 (太平洋核被災支援センター事務局長)
 「地球規模のビキニ水爆被災と福島原発被災のこれから」
シンポジウム ―ビキニ水爆被災を再考するー
司会    高橋博子 (広島市立大学広島平和研究所講師)
パネリスト 竹峰誠一郎 (三重大学研究員)
安田和也 (第五福竜丸展示館学芸員)
岡崎航平 (静岡県立農林大学校一年生)
閉会挨拶 高原孝生 (明治学院大学教授)
主催:市民と科学者の内部被曝問題研究会 歴史背景法制部会
連絡先:hiroko-t at peace.hiroshima-cu.ac.jp(高橋博子) 
ちらしはこちら
http://www.jccjp.org/jccjp/ML_files/bikini2013.2.24.pdf

★ 木村眞昭  さんから:
2.11反ヤスクニ福岡集会のご案内です。ご参加をお待ちいたします。

  “靖国”との終わりなきたたかい 〜犠牲を讃える日本を問う〜

・ 講 師 菅原龍憲(すがわらりゅうけん)さん
        1040年島根県に生まれる。浄土真宗僧侶。2006年から2011年まで「靖国合祀
         拒否訴訟」(合祀イヤです訴訟)原告団長。真宗遺族会代表。
         著書『靖国という檻からの解放』(永田文昌堂)、『合祀取消ー靖国の核心を問う』
         (樹花舎)、『続・反靖国の射程』(共著・永田文昌堂)など。
         憲法二十条が危ない!緊急連絡会の発起人の一人でもある。           

・ と き 2013年 2月11日(月) 午後2時
        
        最初にドキュメンタリー映画『靖国の檻(おり)』(DVD65分)を上映します。
                  (「靖国合祀イヤです訴訟」原告団長である菅原龍憲が自ら各地の原告を訪ね
                    いまなお戦死者と遺族を呪縛し続ける靖国の虚妄性をあばく。)

・集会後デモ出発(天神警固公園まで)

・ ところ 九州キリスト教会館4階ホール
    地図:http://tinyurl.com/au5gn4j
      福岡市中央区舞鶴2−7−7  092-712−6808
        (地下鉄「赤坂」駅3番出口より、北へ徒歩10分)
・ 参加費 500円
・ 主 催  反ヤスクニ福岡連絡会
   カトリック福岡正義と平和協議会/日本基督教会九州中会ヤスクニ委員会/
       日本基督教団九州教区福岡地区社会部/福岡地方バプテスト連合社会委員会
       仏教徒非戦の会・福岡/靖国法案に反対する福岡の会  以上6団体

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
http://www.nanpou.com/book/bok_364.html
<青柳コメント:九電本店前ひろば・テントにも50冊あります。>

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)

↓↓↓↓ツイッター用告知文↓↓↓↓
【拡散】さよなら原発3・10福岡集会/3月10日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に。
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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