[CML 022500] 【報告】第659日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 7日 (木) 07:17:58 JST


青柳行信です。 2月 7日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第659日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月6日現在 総数2718名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
    http://bye-nukes.com/fukuoka 
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
尖閣の問題 揺れてますね。
冷静になって 話し合うべきだと思います。
いまこそ、日本国憲法の精神と、憲法9条の有効性を認識すべき時期だと思います。
あんくるトム工房
レーダー照射   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2270

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆ 深呼吸できない里を造り出し浩然の気を養へと言へるか(左門 2・7−195)
  ※子どもらは家の中で過ごしなさい、深呼吸しないように!被災地の母のや
   教師の嘆きは重い。山紫水明の故郷を取り戻す、長い・忍耐強いたたかい。 

★ 坂本由美子 さんから:
おはようございます。
いつもDMをありがとうございます。
九州の活動の様子を伺っては、励まされています。
経産省テントひろばのメンバーは二度目の冬が堪えるようで、
インフルに罹ったりしております。
でも、何としてもテントは守り抜きたいです。
私も10数名の仲間と共に、関電東京支社前で毎週声を上げ続けています。
青柳さんはじめ、皆さまお体に気をつけられて、ご活躍を願っております。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、先ほどネットに貼り付けられた東電事故調をめぐるとんでもない最新記事から、1.「東電、国会事故調にウソ 『原発内真っ暗』→調査断念」朝日デジタル2月7日2時31分
⇒http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY201302060574.html
記事「東京電力が昨年2月、福島第一原発1号機の現地調査を決めた国会事故調査委員会に、原子炉が入る建物の内部は明かりが差し、照明も使えるのに、『真っ暗』と虚偽の説明
をしていたことがわかった。国会事故調は重要機器の非常用復水器が、東電の主張と違って地震直後に壊れた可能性があるとして確かめるつもりだったが、この説明で調査を断念し
た。国会事故調は解散しているが、現地調査の責任者だった田中三彦元委員(元原子炉設計技術者)は東電の虚偽説明で調査を妨害されたとして7日にも、衆参両院議長に非常用復
水器の調査実施を申し入れる方針。・・・
 国会事故調は、2011年3月11日の地震発生直後に1号機原子炉建屋の4階で『出水があった』との目撃証言を複数の下請け会社の労働者から得た。・・・・・・・ 東電広報
部は説明に誤りがあったと認めたうえで、『何らかの意図を持って虚偽の報告をしたわけではない』と話している。非常用復水器は、交流電源を失っても蒸気の力で原子炉に水を入
れ、冷やす重要装置。地震で壊れていたとなれば耐震基準を強化する必要が出て、再稼働問題にも影響を及ぼす。」
次に、規制委の動きは
2.「事業者面談は複数で=報告案漏えいで内規改定−規制委」時事通信02/0611:48 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=201302060037202/0613:38
記事「原子力規制委員会は6日の定例会合で、電力事業者との面談には、複数の職員で対応するよう内規を改定することを決めた。
・・・・複数であろうと、口裏を合わせればどうにでもなるのでは・・・。
こちらにも、
2’.「規制委 あいさつ対応も2人以上」東京新聞2月6日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013020602100011.html
3.「原発の新安全基準骨子で意見公募 7日から」 西日本2月6日 12:45
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/346961
記事「原子力規制委員会は6日の定例会合で、原発の過酷事故対策などを義務付ける新しい安全基準の骨子について、7日から28日まで国民から意見公募することを決めた。東電
福島第1原発事故を教訓に、津波などの自然災害やテロにも対応できる対策を求めることが柱。意見公募の内容を反映させて規則条文を作成し、省令案として再度意見公募した上で
7月に施行する。
・・・期間が短いとのこと、見落とさずに対応しましょう。でも、素人が簡単に意見がかけるものか?
4.「世界最高の基準目指す」=田中委員長の所信再聴取−参院」時事通信2月6日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020600954
記事「参院議院運営委員会は6日、政府が人事の事後承認を求めている原子力規制委員会の田中俊一委員長から所信を聴取した。田中委員長は昨年9月の就任以来の取り組みとし
て、原発の新安全基準の策定作業などを挙げ、『世界で最も高いレベルを目指す』と述べた。衆参両院は昨年8月、規制委設置法の例外規定に基づき、国会同意を経ずに任命された
田中委員長から所信を聴取しており、再聴取は異例。」
次に、原発施設では、
5.「大飯原発3号機で1分間停電 ブレーカー誤接触が原因か」 西日本2月6日 18:43
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/346994
記事「全国で唯一稼働している関西電力大飯原発の3号機(福井県おおい町)で6日午後2時半ごろ、内部電源の一部が停電した。関電によると、停電は1分後に復旧し、外部への
影響はないという。原発の運転は継続している。」
・・・簡単に、こうした事故が起きるのだ・・・・。
6.「再処理施設でケーブル焦げる=六ケ所村、けが人なし−規制庁」時事通信2月6日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020600443
・・・・直接の原発施設ではないが、事故は事故・・・。 
7.「もんじゅ立ち入り検査へ=規制委、点検不備で月内にも」時事通信02/0612:39 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013020600419 
記事「原子力機構は昨年11月、長期間運転を停止しているもんじゅの機器1万点近くについて、必要な点検間隔の変更手続きなどを行わず、点検時期を遅らせていたと発表。規制
委の指示を受け、1月31日に『組織的要因・企業風土の問題』が原因とする報告書を提出していた。」
・・・・隠蔽体質は、どこの原発でもありうる、もともと安全でもないのを“安全”といって作っているのだから。
さて、被災地フクシマでは、
8.「4〜5月に移動開始 福島第一原発・共用プールの燃料」福島民友(02/06 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news9.html 
記事「関係市町村や専門家でつくる県廃炉安全監視協議会が同日、同原発を初めて現地調査したのに合わせ、東電は事故後初めて、共用プールを報道陣に公開した。」
9.福島第1原発の廃炉作業 県廃炉安全協議会が視察」河北新報(2/6 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130206t61008.htm
記事「福島第1原発の廃炉作業を点検する福島県廃炉安全監視協議会は5日、初めて現地入りし、視察状況を報道機関に公開した。東電の小森明生常務は「溶けて固まった燃料の取
り出しに技術的な課題がある。状況を定期的に報告したい」と述べた。」
10.「福島市が線量マップ公表 自動車走行でデータ作成」福島民友(02/06 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news10.html
11.「早期帰還」に難色が9割 双葉町民へ復興庁調査」福島民友(02/06 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news8.html
12.「双葉「戻りたくない」30.4% 復興庁の避難区域住民調査」福島民報02/06 11:10 
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201302066480
記事「帰還意向の調査では、双葉町は30・4%が『戻りたいと思わない』、飯舘村の27・8%が『戻らないと決めている』と答え、それぞれ最も多かった。田村市は除染完了後
の帰還意向について、『条件が整えば震災発生当時住んでいた地区に戻る』が34・5%と最多だった。」
13.「『仮の町住みたくない…』 復興庁意向調査、若年層に敬遠傾向」河北新報(2/6 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130206t61009.htm
記事「双葉町の調査では『仮の町』ができた場合、『住むつもりはない』が42.8%で、『移り住みたい』の6.7%を大きく上回った。設問では『仮の町』の具体像は示され
ず、最も多いのは『体的な姿が示されれば検討したい』の45.5%だった。飯舘村の調査では、放射線量が比較的低い村内の地域につくる『帰村のための拠点』への移住希望を聞
いた。『希望しない』が78.3%で、『希望する』の14.2%に大差をつけた。20代以下では『希望する』はゼロだった。」
・・・・効果の見えない“除染”の一方で、調査で住民がこういっているから帰還を進めるという材料に使わないように。
一方では、こうした動きも、
14.「真野川漁港で再開へ 請戸港被災、浪江の漁業者」福島民友(02/06 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0206/news1.html
記事7「・・・・請戸支所は浪江町の請戸港を拠点に約100隻が操業していた。津波による漁港施設の流失に加え、東京電力福島第1原発事故による避難指示で操業休止を強いられ
ている。(南相馬市鹿島区の)真野川漁港も津波で施設が全壊。漁船43隻中39隻が流失し、原子力災害の影響で操業できないでいる。」・・・「請戸港が復旧するまでの間、請
戸支所の漁船を仮停泊扱いで受け入れる。現時点で約20隻が漁業再開を予定し、新造船を計画する船主もいる」
次の記事は、シリーズの第3回目です、
15.「【国策への異議3】公聴会で反対訴える 推進の動きに訴訟決意」福島民報02/06 10:07
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6162.html
電気料金値上げの記事、
16.「関電、秋山元会長らの車代算入 値上げ原価に」西日本電子版02月06日 12時45分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/12155/1/
記事「会長を務めた秋山喜久氏ら14人の顧問は経営に直接関与しておらず、利用者から好待遇に対する不満の声も上がっている。政府の審査で焦点の一つとなりそうだ。関電は顧
問の車や、本店ビルの執務室、応接室の経費を「賃貸料」などとして原価に算入していた。顧問のスケジュール調整をしている秘書の給与は『人件費』に含めていた。関電は顧問の
給与として年1億4千万円程度を支払う計画を立てている。同社は『業務を効率的に進めるためには社用車の利用は必要だ』などと主張している」
・・・・感覚が庶民と大幅に乖離している、金額の桁も驚きです。

今届いた西日本新聞では、3面に、こちらでも関電と同様の指摘が、
17.「九電値上げ審 高額報酬厳しい意見 顧問ら3人に年間8900万円『たいした仕事ない』」
⇒http://qbiz.jp/article/12183/1/
記事「・・・九電が原価に算入しているのは、元会長の鎌田迪貞相談役、前会長の松尾新吾相談役、前社長の真部利応顧問への報酬年間計8900万円。それぞれに個室と秘書がつ
き、3部屋の広さは計199平方メートルあるという。」
・・・何かおかしいです。電気料金を払うのがばかばかしくなります。
12面経済欄、
18.「東電、米国産シェールガス調達へ 17年から年間80万トン」西日本電子版02月06日 20時08分 更新
h⇒ttp://qbiz.jp/article/12171/1/
28面福岡都市圏面、
19.他市町村と応援協定 福岡市防災計画修正案 原発対策編を新設」
・・・記事はネットにはないが、他紙に過去こんな記事もありました、興味のある方は福岡市のホームページで確認ください。
19’.「防災計画に原発事故対策 福岡市が骨子」朝日デジタル2013年1月22日
⇒http://digital.asahi.com/articles/SEB201301210041.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_SEB201301210041
33面社会欄、
20.きょうの九電の「でんき予報」は87%とあります。

最後に、次の記事、規制委の動きとして必見です、
21.原子力規制委 新基準づくり 原発マネーが議論誘導? 『安全要求過大』/ 対策“値切る”」しんぶん赤旗2月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-06/2013020601_01_1.html
・・・・記事中に、「地震・津波の対応でも “骨抜き”要求を採用」などという言葉もあり、検討経過の発言等も紹介しています。

★ 色平 さんから:
2013年2月5日 東京新聞 <本音のコラム 感じない政治家  鎌田 慧 >
人間、立場が違えば考え方が違う、とは一応理解しているつもりだけど、現実にたちあ
らわれている具体的な光景でさえ、まったく目に入らないひとがいる。
衆院本会議での答弁で、安倍晋三首相は野田前政権の「2030年代原発ゼロ」方針に
ついて、「具体的な根拠を伴わないもの」と切り捨てた。「ゼロ方針をゼロにする」と
いう。事故前の原発政策にもどすという宣言だ。

大爆発して天文学的な数量の放射能を、自然界にまき散らした四基の原発の、幽鬼城の
ような不気味な映像が、脱原発の具体的な根拠なのだが、安倍さんには故郷を喪失した
十数万の住民の怨嗟(えんさ)の声も聞こえないようだ。ものの見方も考え方も、アベ
コベなのだ。

安倍さんは、野田政権の「原発ゼロ」方針を、「国民に不安や不信を与えた」と批判し
たが、「国民に不安と不信を与えた」のは、安倍さんがこれから進めようとしている原
発政策でしょう。
わたしには、どうして、このような逆立ちした認識ができるのか、それも最高議決機関
の国会で、堂々と開陳できるのか、不思議でしょうがない。
ひとの住めなくなった「美しい日本」の広大な大地と森や林、ひとびとの生活、そして
原発の未来について、国会で真剣に議論してほしい。現実を知らないのは、政治家とし
て恥ずかしいことのはずだ。

★ 杉原浩司 さんから:
【本日、早朝!】
本日2月7日(木)8時〜放映のテレビ朝日系「モーニングバード」で、原子力
規制委員会が策定中の新安全基準の問題が特集されるそうです。後藤政
志さん、井野博満さんのコメントもあるとか。これは必見・必録画だと思います。

以下は、「名雪事件」の早期幕引きを図った2月6日の原子力規制委員会
関連の報道です。

【新着動画】「原子力規制委、面談ルール改定〜内部資料漏洩」
(OurPlanet-TV、2月6日)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1528
※「規制庁に自浄能力なし」「第三者機関で調べろ!」との紙を掲げた
傍聴者の抗議(5分50秒あたり)も。

【原子力規制庁 情報漏えい事件】田中委員長「アウトローが出ない保証はない」
(田中龍作ジャーナル、2月6日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/02/0006636 

★ 古賀加奈子 さんから:
   ************
●原発の事故の責任をただす!
福島原発告訴団・九州報告集会@九大箱崎キャンパス
〜九州から福島へ。想い、つなげる。私達の<再生>はここから〜

人々のいのちを、暮らしを、故郷を奪い、未来を危険にさらし続けている、東京電力福島原発事故。
歴史上類をみない大規模告訴団の声を受け、ようやく、福島地検・東京地検が捜査に乗り出しました。
「福島原発告訴団」。告訴人は全国14000人を超え、ここ九州からも、700人を超える人々が参加しています。
この事故による被害をこれ以上大きくしないために、
この悲劇を二度と繰り返さないために、
私たちにできることは何か――。
福島原発告訴団・九州の今年最初の集いは、
昨年11月の第二次告訴とその後の経過を知り、想いを語り合い、
九州に暮らす私たちそれぞれの一歩を見出すための集いとしたいと思います。
ご来場をお待ちしています。

・とき 2013年2月17日(日)13:30開場 14:00開会
・ところ 九州大学箱崎キャンパス 貝塚文系地区 中講義室
福岡市営地下鉄箱崎九大前徒歩10分
福岡市東区箱崎6-10-1 TEL:092-642-2111
・参加費 500円
・プログラム 武藤類子・告訴団長『告訴のご報告と、これから』
九州から福島へのメッセージ
“つながる”ワークショップ 他
・お問合せ e-mail:kokuso.kyushu at gmail.com
070-5537-0478(うの)
・託児あります 費用 500円
事前申込必要 2/9まで nakayama at hughugmama.com
・終了後、交流会あります!
・スタッフ募集中!
   ****************
●東京地検に私達の「本気」を伝えよう
福島原発事故に関し、厳正な捜査・起訴を求める署名
2・22東京地検包囲行動

私たちの告訴を受けて関係者に事情聴取を行っていることが報道されています。
3月にも立件の可否を判断すること、そして「予見可能性に高いハードル」「起訴は困難」などの文字が並んでいます。
しかし、諦めムードになってはなりません。これほど多くの被害者が加害者を訴えているのに、なぜ泣き寝入りしなければならないのでしょうか。笹子トンネルの天井崩落事故で
は、その翌日から特別捜査本部が立ち、事故の原因と責任の追及が始まりました。原発事故があまりにも巨大であるから責任が特定できないのでしょうか。いいえ、巨大な事故であ
ればあるほど、徹底した責任追及が必要なのだと思います。二度とこのような恐ろしい過酷事故を起こさないためにも。
そこで福島原発告訴団では「福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名」を緊急に行うことにいたしました。私たちは、強制捜査を含む厳正な捜査・起訴を行うことを、
強く、強く求めます。3月にも立件判断とのことですので、時間がありません。みなさま、署名運動にご協力をお願いいたします。

★厳正な捜査・起訴を求める署名
ネット署名→http://urx.nu/37Gh
署名用紙は告訴団HPからダウンロードできます
<第一次締切2月15日 第二次締切3月5日>
*2月17日報告集会で、武藤類子団長にまとめて手渡します。
☆2月22日(金)6:00〜「東京地検包囲行動」

★ 安間 武 さんから:
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原発関連イベント情報
------------------------
■3.9〜11は「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」
http://sayonara-nukes.org/2012/12/121220/

■定例毎週金曜日!
大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=2397
2013年2月1日(金)18:00〜20:00
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原発関連情報
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■原子力規制委新基準づくり/原発マネーが議論誘導?/
地震・津波の対応でも “骨抜き”要求を採用
(阿修羅/しんぶん赤旗 2013年2月6日)
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/166.html

■欠陥指摘の炉で深まる疑惑
(阿修羅/東京新聞:特報 2013年2月5日)
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/152.html

■福島健康調査:独自の検討チーム発足へ 研究者や市民団体2/1
http://mainichi.jp/select/news/20130202k0000m040096000c.html

★ 紅林進 さんから:
武藤一羊さんを講師に迎えて、2月10日(日)に川崎市の中原市民館 
(武蔵小杉駅下車)で開催されます、NNAA(No Nukes Asia Actions) 
主催の下記の学習会のご案内を転載させていただきます。   
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/64179860.html 
http://www.oklos-che.com/2013/01/blog-post_15.html  
なおこの前日の2月9日(土)には、同じ会場で、「政治の変革をめざす 
市民連帯・神奈川」主催で、下記の「リトアニアの原発国民投票」に 
ついてのCS神奈川懇話会が開催されます。 

「核なき世界」―私たちに求められるものは何か?―日本の核戦略・政治体制の 
あり方を考える 

講  師:武藤一羊さん(ピープルズプラン研究所) 「潜在的核保有と安倍政権の危うさ」
日時:2月10日(日) 午後13時30分開始(13時開場)
場  所:中原市民館 2F 第1会議室(東急またはJR武蔵小杉駅より徒歩約7分)
※会場は「市民連帯・神奈川」で借りています。 
地  図:http://tinyurl.com/aanjgx5
所在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉 
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円
主  催:NNAA(No NukesAsia Actions) 
 http://ermite.just-size.net/nnaa/
連 絡 先:090−4067−9352(崔)
◆福島第一原発の過酷事故は日本の「核の平和利用」路線が決定的に破綻 
したことを、私たちに強く認識させました。多くの人々が原発の安全神話に疑問 
を抱き、原発政策からの撤退を求めています。それにもかかわらず、先の国政 
選挙では原発政策推進を掲げる政党が政権に復帰し、「脱原発」を掲げる多く 
の政党は議席を減らす結果になってしまいました。レベル7という深刻な原発 
事故を起こし、16万もの人々が故郷を追われる事態に至ってもなお、原発を 
手放せない根底には潜在的核保有国であり続けたいという日本という国家の 
強固な願望があるのではないでしょうか?。「脱原発」むけて政治や社会を変 
えていくためには、戦後日本の核政策や政治のあり方を問い直し、あるべき 
社会を議論していく必要があると思います。ともに、「核なき世界」の可能性 
について、考えて行きましょう◇

※参考文献:武藤一羊『潜在的核保有と戦後国家−フクシマ地点からの総括』 
(社会評論社)2011年
※開催趣旨=>http://www.oklos-che.com/2013/01/blog-post_15.html      
なおこの前日の2月9日(土)には、同じ会場で、「政治の変革をめざす市民連帯・ 
神奈川」主催で、下記の「リトアニアの原発国民投票」についてのCS神奈川懇話 
会が開催されます。  

CS神奈川懇話会
テーマ:「リトアニアの原発国民投票」
話題提供:どっきょさん(経産省前「将来を想うハンスト」当該・みんなで決めよう 
      「原発」都民投票・「原発」国民投票リトアニア調査団)
日  程:2013年2月9日(土曜日)
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館 2F 第1会議室
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡先:070−6641−7850(佐藤)
◆2012年10月14日、リトアニアでは議会選挙と同時に原発国民投票が 
実施され、反対64%という結果が出ました。暫定1位の労働党は諮問型の 
国民投票を軽視する発言をしましたが、決選投票では原発新設に反対する 
社民党に敗北。社民党は連立内閣を組み、新首相は新原発の契約破棄に 
意欲的です。ところが契約相手の日立は、未だにリトアニアへの原発輸出 
を断念していません。そして現在、原発メーカーに対しても、内外から批判 
の声があがり始めています。そこで今回の懇話会では、「原発」国民投票 
リトアニア調査団の若手リーダーをお招きし、政治制度から街の声まで 
リアルに報告して頂きます。是非、お気軽にご参加ください◇

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
http://www.nanpou.com/book/bok_364.html
<青柳コメント:九電本店前ひろば・テントにも50冊あります。>

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)

↓↓↓↓ツイッター用告知文↓↓↓↓
【拡散】さよなら原発3・10福岡集会/3月10日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に。
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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