[CML 022480] 2/18(月)討論集会 選挙時協力党方式について考える@文京シビックセンター

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2013年 2月 6日 (水) 05:43:19 JST


紅林進です。  
2月18日(月)に、下記の討論集会が開催されますので、 
そのご案内を転載させていただきます。  
(以下転載)  
討論集会 選挙時協力党方式について考える

 日時:2月18日(月)6時30分
 会場:文京シビックセンター区民会議室5階C(地下鉄「後楽園駅」下車) 
 地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html 

 説明:村岡 到 小選挙区制廃止をめざす連絡会事務局長
 コメント:海渡雄一 弁護士
     
 :江原栄昭 新社会党元中央執行委員
      :橋本久雄 小平市議・緑の党会員
      
:布施哲也 元清瀬市議
 司会:矢崎栄司 小選挙区制廃止をめざす連絡会幹事
 参加費:700円
 主催:参院選選挙協力を望む会
 協賛:政治の変革をめざす市民連帯
     
:護憲・元教職員ひょうごネットワーク 
     :週刊金曜日

 昨年12月の総選挙の結果、安倍晋三政権が発足しました。安倍政権 
は「危機突破内閣」と自称して憲法改悪も射程に入れて「アベノミクス」 
なる弱者切り捨ての経済政策を強行しようとしています。総選挙では与 
党の民主党が惨敗しただけでなく、左派の諸党も惨敗でした。共産党は 
三年前の総選挙に比べて25%、社民党は50%も得票を落としました。
  
 七月の参議院選挙はきわめて重要です。国民維新の党とみんなの党 
との選挙協力が話題になっていますが、安倍政権と明確に対決する市 
民派の選挙協力こそが求められています。『週刊金曜日』の「論争」コラ 
ムで、村岡到氏が「選挙時協力党」を提起しました(1月25日号)。
 
  
このまったく新しい提案について、どう考えるのか、をテーマにして討論 
の場を作りました。先の都知事選で宇都宮健児さんと一緒に闘った弁護 
士の海渡雄一さん、新社会党元中央執行委員の江原栄昭さん、小平市 
議で緑の党会員の橋本久雄さん、元清瀬市議の布施哲也さんにコメント 
していただきます。  
 どうしたら、市民派の選挙協力が可能なのか、知恵を出し合い、立候 
補を予定している政党を動かすことができのか、一緒に考えよう!


☆『週刊金曜日』発行人 北村 肇さんからの協賛メッセージ

「討論集会 選挙時協力党方式について考える」協賛メッセージ
                          2013/2/18
                   『週刊金曜日』発行人  北村 肇

 恐れていた通りというか、想定内というか、先の総選挙は醜悪な選挙制度 
による醜悪な結果となりました。それでも、永田町では一向に抜本改革への 
道筋をつけようという機運が高まりません。では、どうしたらいいのか――。
 村岡さんの提起する「選挙時協力党方式」は、ユニークかつ実現可能性の 
ある戦術です。具体的な議論を期待しています。


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