[CML 028625] 新潟県泉田知事の信念

金野奉晴 tk0612 at plum.plala.or.jp
2013年 12月 31日 (火) 18:07:49 JST


金野@甲府でもやるじゃんネット です。

毎週金曜日に甲府市で、「甲府でもやるじゃん」と称して
脱原発ウォークを行っています。
27日(金)で77回目で、今年は終わりました。
正月は3日(金)が78回目で、新年のスタートです。
脱原発の実現まで、雨の日も風の日も雪の日も歩き続けます。

安倍政権はこれまで日本が大切にしてきたものを数々
踏み倒して進む「悪魔のブルドーザー」となって、原発も
再稼動を強引に進めようとしています。

しかし、そこへ立ちはだかる人物こそ、新潟県知事泉田氏
です。その12月25日定例会見が下記にあります。
http://chiji.pref.niigata.jp/2013/12/post-3639.html

原発関連の一問一答に泉田知事の信念が依然として揺らいで
いないことを確認出来ますので、抜粋して転載させていただきます、
ご一読下さい。

以下転載(12月25日 新潟県庁での定例会見)

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Q
 元々(東電が設置するとしていた)地上式のベントに対して知事が懸念を示されて、

結果的に2つ目(のフィルタベント)を地下に造るという話が出てきました。昨日、

東電からは(設置)工事に最低でも3年くらいはかかるという話が出ましたが、

3年間は再稼働について何か判断を示すことはあり得ないという流れになってきましたか。

A 泉 田 知 事
 以前から申し上げているとおり、今東電がやるべきことは福島第一原発事故の検証と総括です。

なぜ嘘をついたのか、なぜ情報を隠蔽したのかを自ら説明せずに技術論をしても仕方がありません。

再稼働の議論については、やはり福島第一原発事故の検証・総括が先になると思います。

Q
 それまでの間に、福島第一原発事故の検証について満足のいく内容が出てきたとしても、

設備が整わない限りは、規制基準適合審査で認められたとしても再稼働には至らないという・・・。

A 泉 田 知 事
 答えを想定しながら聞いているのではないですか。まず行うべきことは機械の議論ではないのです。

なぜメルトダウンを2ヶ月も隠したのか、いらない被ばくを住民に強いたのかです。

生命、安全、財産を守ることを後回しにする会社なのかどうかがまずポイントなので、

福島第一原発事故の検証と総括が先であり、再稼働の議論はその後になると思います。

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