[CML 028604] 『戦争責任研究』81号発行のお知らせ

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2013年 12月 31日 (火) 05:38:21 JST


<転送歓迎>

『季刊・戦争責任研究』81号発行のお知らせ
<転載歓迎>
                            2013−12 
                                   
                                日本の戦争責任資料センター 事務局

 当資料センターでは、このほど『季刊・戦争責任研究』81号および付録パンフ
レット「レッツ」81号を発行しましたので、その目次をお知らせします。
季刊誌では、<戦争と心の傷>を特集しています。お手にとってお読み願います。
また、
当資料センター共同代表の吉見義明氏が、桜内衆院議員を名誉毀損で提訴している
ことから、季刊誌では大森弁護士からの報告があります。
訴状はhttp://space.geocities.jp/japanwarres/ をご覧ください。
裁判はすでに始まっていますが、来春早々、支援の会の発足集会があります。

    ーーーーーーーーーーーーー

 < YOSHIMI裁判いっしょにアクション発足集会>

  日時:2014年1月11日(土)14時〜16時半(開場13時半)
  会場:在日本韓国YMCA アジア青少年センター 03‐3233−0611  
                          東京都千代田区猿楽町2−5−5
   主なスピーカー
           吉見義明さん     裁判にあたって
           川上詩朗さん     吉見裁判の経緯と内容
           荒井信一さん     吉見裁判の歴史的意義
           大森典子さん     弁護団から見る吉見裁判の意義
           梁澄子さん       被害者の視点から見る吉見裁判
  参加費:800円(学生500円) 
  お問い合わせ:yoissyon at gmail.com  

 <次回裁判のお知らせ>
   3月3日 午後3時 東京地裁 103号法廷
   抽選があります。2時10分、地裁前集合です。
   裁判後、報告集会を予定しています。
  お問い合わせ:yoissyon at gmail.com 
     
       ーーーーーーーーーーーーー

どうか会員になって当資料センターの活動をご支援ください。

     会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

なお当資料センターの季刊誌は年4回発行の季刊でしたが、今後は年2回
の発行となり、次号82号は2014年6月の夏号になります。

 これに伴い、年会費が以下のように改定しましたのでお知らせします。
会員になりやすい金額になっていますので、一緒にセンター活動を支えて
下さるようお願いします。


ーーーー  季刊「戦争責任研究」 第81号 2013年−冬季号 ーーー

<特集> 戦争と心の傷
 
 沖縄戦のトラウマによるストレス症候群       蟻塚亮二

 沖縄戦における精神障がい者のスパイ視と虐殺    北村 毅

 帰還兵という運動、語りとアートの旅        松村美穂

 ビルマ戦線と龍陵の戦場
   ー「穴山戦場」における平田二等兵の証言記録  遠藤美幸

 慰霊旅行記にみる「廃兵」の戦争体験        松田英里

 日本帝国陸軍と「戦争神経症」
   −戦傷病者をめぐる社会空間における「心の傷」の位置
                          中村江里

   −−−−−−−−−−以上 特集です。−−−−


 熊本における「ハンセン病患者骨格標本」問題の検証
   −ハンセン病医療と七三一部隊を結ぶ論理    藤野 豊

 歴史認識問題の新しい段階
   −吉見教授名誉毀損事件とその背景       大森典子

 ハルモニのアルバム  連載(1)
  80年の異郷につないだ春夏秋冬         川田文子


[連載] 歴史観×メディア=ウォッチング No56
  改めて問われる「本土」社会の沖縄認識と
     アジア認識再検討の必要性         高嶋伸欣

 

ーーーーーーー  付録 「レッツ」81号 目次ーーーーーー
  

  時評    人間の解放と真の自由を                 森井 眞  
         
   吉見教授、名誉毀損で桜内議員を提訴                     
       YOSHIMI裁判 いっしょにアクション発足に向けて  
                   
  Net  Cafe    吉見義明教授の裁判闘争を支持し、「慰安婦」問題の 
                 根本的解決を求める研究者の声明                  
          
  中曽根元首相と慰安所問題             馴田正満
    
  日韓併合100年以降に残された課題(9)
        日韓共同で「4・3 事件」  真相究明を   大澤文護  
  
  新生「七三一部隊展」いよいよ始動                鳥居  靖   
      
  姜尚中先生の講演を前にして                      西浦昭英      
  戦争犯罪論ノート(49)
             ヘイト・クライム法研究の進展      前田 朗  
    
   社会風刺漫画   秘密がいっぱい          壱 花 花 
  
   2013年 総目次                            
           
  クリップボード  編集後記                                 
                    
 
 ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------


 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
  の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
  して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
  付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 シルバー会員 学生会員 および維持会員があり、
この4種の会費は以下のようになります。
会員になってセンターを支えてください。

     維持会員     ¥10000 
     一般会員      ¥3000
     シルバー会員    ¥2000 (65才以上)
     学生・院生     ¥2000


会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

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                  日本の戦争責任資料センター
      〒195-8799 東京都町田市大蔵町446 鶴川郵便局局留    
        jwrc at mua.biglobe.ne.jp TEL&FAX 03-6324-5737
       
                  http://space.geocities.jp/japanwarres/
  
  Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
         
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