[CML 028483] 仲井真知事は『消費重税』で買われました:辺野古問題を語る

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 12月 26日 (木) 07:11:57 JST


みなさん永岡さん
仲井真知事は『消費重税で買われました』

仲井真知事殿、沖縄の『命どう宝』は何処にいったのでしょうか、

仲井真知事は安倍首相と同じように『命どう金』ですか。
しかもその金は、消費増税、国民・市民の税金ですよ。

沖縄の米軍基地はもういりません。
普天間から辺野古への移設ではなく、
撤去、縮小です。
 これが沖縄県民の『命どう宝』では
ないでしょうか。
 私は辺野古移転費用としての、消費税重税は払いたくありません。 
               石垣

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さん(元日刊ゲンダイ)のお話でした。

 沖縄の仲居真知事、心変わりで普天間の辺野古移転を明日認める方向ですが、どころか振興策に仲居真氏感謝する始末で、いい正月になるとすら仲居真氏言うのです。沖縄では県庁で1500人の県民が抗議です。二木さんこれは昨日の安倍-仲居真会談で決まったものではなく、昨日行われたのはマスコミも入れてのもので、セレモニーに過ぎず、実態は25分しかなく、すでに連休のうちに決まっていた(菅長官が工作していた)と二木さん言うのです(仲居真氏は承認するしかなかった)。もともと、こういうことをやってくれないと仲居真氏がダメと言っても、毎年3000億円と大判振る舞いになり、これをもち代にと安倍総理は言うものの実際はこれはもち代にならず絵に描いたもち、これは総理の決断のみで国会は承認していないし、さらに日米地位協定の改定も全部日本がアメリカにお願いするもので、日本は中身に関与できずアメリカへの依頼のみで、具体的に安倍政権がこれをやりますと言うものはなく中身なし。沖縄の振興策を入れたというものの、沖縄の負担軽減も具体案はなく予算のみ、との批判がありました。




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