[CML 028473] ★南スーダンで日韓軍の武器融通を安倍政権があえて公表:スーダン石油利権を中国から奪取したい米国戦争屋が日韓軍を米軍代わりに傭兵化する先駆けと知れ!

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2013年 12月 25日 (水) 08:47:30 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
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  ★自衛隊の武器携帯の憲法問題違反のなしくずしも、非常に心配されています。
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 ◆韓国進出の欧米金融機関が撤退し始める:米国戦争屋の演出してきた北朝鮮脅威に終止符を打つために   朝鮮半島有事が発生するのか
  http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33036682.html  (2013/12/22)
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  この記事も、重要です。下記記事と関連して後で、お読みください。

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http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33044980.html

新ベンチャー革命ブログ   2013年12月24日 No.832

◆タイトル:南スーダンで日韓軍の武器融通を安倍政権があえて公表:スーダン石油利権を中国から奪取したい米国戦争屋が日韓軍を米軍代わりに傭兵化する先駆けと知れ! 

1.日本の未来を予感させる暗いニュース:自衛隊が韓国軍に弾薬提供???
 
 2013年12月24日、安倍政権は紛争の絶えない南スーダンにおいて、韓国軍に自衛隊から弾薬を供与することを閣議決定したと報じられました(注1)。

 米国戦争屋ネオコンCIAが米政権を握っていた時代、すなわち、パパ・ブッシュ戦争屋ネオコン政権時代とブッシュ・ジュニア戦争屋ネオコン政権時代、彼らは日本の自衛隊を傭兵化しようと、あの手この手で恫喝してきました。しかしながら、当時の日本政府は米戦争屋から押し付けられた平和憲法を盾にして、米軍の傭兵としての日本国自衛隊の海外派兵をずっと拒否してきました。

当時の政権党・自民党には、太平洋戦争を経験した、野中氏など反戦政治家が少なからずいたからです。平和憲法の制約を強く受ける自衛隊が、一線を越えると、あとは泥縄式に米軍の傭兵あるいは米軍の代替として世界の戦地に安易に派兵させられるからです。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ●ところが、今の自民党には不幸にも反戦政治家がいなくなっており、その結果、安倍政権はいともあっさりと越えてはならない一線を越えてしまいました。
 ●こういう国家の基本にかかわる重大事を国民の同意を経ず、ときの政権が勝手にやってしまうと、われら国民は知らぬ間に戦争に巻き込まれることになります。

2.地の果てスーダンになぜ、今、日本の自衛隊が行かされているのか
 
 マスコミ報道によれば、自衛隊は国民の知らぬ間に、地の果て南スーダンにてPKO(国連平和維持活動)の名目でこきつかわれているようです(注2)。この自衛隊PKOは日本国家の国益になるのでしょうか。
 
 ●なぜ、今、南スーダンで自衛隊PKOが行われているのか、それは、スーダンが紛争地帯だからですが、なぜ、紛争が起こるのか、それは、スーダンに豊富な油田があるからです(注3)。米戦争屋の石油利権勢力にとっては、尖閣や南シナ海の海底油田と違って、スーダン油田は実においしい利権なのです。
 
 ●ところで、われら国民は、国連は国際的中立機関と信じ込まされていますが、本ブログでは、国連を背後から牛耳っているのは米戦争屋ボス・デビッドRFとみなしています。なぜなら、NY市の国連ビルはRF財閥の不動産だからです。なぜ、国連はワシントンDCではなくマンハッタンにあるのか、それは、マンハッタンはRF財閥のシマだからです。
 
  世界中の石油利権に必ず干渉するRF財閥は、配下のCIAを使って、スーダンの石油利権の獲得を目指しているようです。ほんとうに懲りない連中です。

3.スーダン紛争は米国戦争屋と中国の石油利権争いの結果、生じている
 
 筆者はスーダンの国情には疎いのですが、ネットでちょっと調べるとすぐにわかりました。

●これまで、スーダンの石油利権を中国が握っていたのですが、それを奪取するため、米戦争屋ネオコンCIAが工作を行い、2011年、南スーダンの独立化に成功しています。その結果、元のスーダンは中国と癒着し、人工的に独立した南スーダンは米戦争屋から支援を受けているようです。しかもスーダンの主要油田はスーダンと南スーダンの国境にあり、当然ながら、利権争いが起きているわけです。米戦争屋CIAはスーダンを混乱に陥れるため、いつものようにアルカイダ(米戦争屋が便利に利用するテロリスト集団)を使っているでしょう。
 
 ●つまり、スーダン紛争は、スーダンを支援する中国と南スーダンを支援する米戦争屋の代理戦争ということです。
 そこで、米戦争屋の属国・日本と韓国の軍隊がそれぞれ、PKOの名目で、南スーダンに派遣されているわけです、オモテムキ、国連支援ということになっていますが、実は、米戦争屋を支援しているわけです。悪く言えば、自衛隊もアルカイダも彼らの手足に利用される存在ということです。

4.スーダン利権奪取を目論む米国戦争屋はなぜ、日韓の兵力を求めるのか
 
 ●今、米国の政権を握っているのはオバマ民主党であって、米戦争屋系の共和党ではありません。しかも、オバマ政権は中国と友好的であり、中国の利権となっているスーダンに米軍を派遣することには積極的ではないはずです。
 
 ●そのため、スーダン利権奪取のために、米戦争屋は、彼らの属国・日韓の軍隊を南スーダンで活用して、南スーダンが潰されないようにしたいのでしょう。
 ●スーダン紛争が拡大しても、親中派のオバマ政権下では、米軍派兵が不成功に終わる可能があります、そのときは、日韓の軍隊に南スーダンを防衛させる魂胆でしょう、だから、彼らは安倍政権に日本の軍国化を急がせているということです、なるほど・・・。
 
 ●もちろん、スーダン紛争は単に一例であり、今後、米戦争屋が石油利権確保に動く地域なら世界中のどこでも、日韓の軍隊を派兵させて、米戦争屋のために利用されるということです。彼らが欺瞞的なのは、この派兵を“平和維持活動”と命名している点です。
 
 ●ところで、安倍総理が米戦争屋ジャパンハンドラーに言いなりに言わされている欺瞞的用語“積極的平和主義”の真意は“日本の自衛隊が米戦争屋のために傭兵となって戦争する”という意味です。

5.日韓の軍隊で武器を融通することをなぜ、国民に公表したのか
 
 ●今回、安倍政権はだまっていたら、国民にはわからなかったのに、なぜ、あえて、日韓での武器融通を国民に公表したのでしょうか。これまでもイラク戦争のときなどに、こっそりやっていたはずですから・・・。
 ●これも、米戦争屋ジャパンハドラーの指示でしょう、その目的は、憲法違反行為を閣議決定で認め、なし崩し的に憲法違反の自衛隊派兵の前例を増やすためでしょう。
 ★悪名高い特定秘密保護法が成立したとたんに、日本の自衛隊の米戦争屋のための傭兵化がすでに始まっているということです。一部の安倍ヨイショのマスコミは、安倍内閣支持率が依然、高いように見せ掛ける世論調査を頻発させています。これで国民はコロッとだまされるわけです。

6.われら国民はだまされるな!国連PKOは自衛隊傭兵化の先駆けに過ぎない
 
●われら国民は何度もだまされないよう刮目しましょう。まず、欺瞞的な国連は決して中立ではなく、平和維持を口実に、結局は、米戦争屋ボスのRF財閥の利益を支援する機関であるという認識を持ちましょう。

●国連=United Nationsの発足の目的は第二次世界大戦の戦勝国の利害調整なのに、狡猾な外務省は、国際連合と訳して、日本国民を欺いているわけです。
 ちなみに、戦後すぐに尖閣や南シナ海の海底油田調査を行ったのは国連ですが、国連が米戦争屋ボスの意を受けて、ここに油田があると発表して、極東アジアでの紛争の種まきをしたことを忘れてはいけません(注4)。

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