[CML 028457] 『季刊ピープルズ・プラン』63号<特集:逆立ちするニッポン>ご注文を!

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 12月 24日 (火) 16:31:09 JST


みなさん

PP研事務局の丹波です。
いよいよ年末です。
いかがお過ごしでしょうか?
待望の(!)PP研の最新季刊誌63号がいよいよ刊行されました!

今号は「逆立ちするニッポン」をテーマに、池田浩士さん、西野瑠美子さん、大
河慧さん、そして武藤一羊さんに論じていただきました。もちろ ん、世界も
「逆立ち」しているのですが、秘密保護法強行採決に象徴されるような「ニッポ
ン」の逆立ちっぷりは異様としか言いようがありませ ん。

また、田原牧さん(東京新聞特報部デスク)には「〈アラブの春〉の行方とシリ
ア内戦」をテーマにロングインタビューをお願いしました。副題に は「〈革
命〉とは何か」と付しましたが、「アラブの春」から「命を革(あらた)める」
つまり「革命」とは何かについて思いなしたいと思いま す。

小特集では水俣病問題を扱いました。なぜ「水俣病は終われない」のか、2本の
原稿から浮かび上がってくると思います。山口紀洋さん(弁護士) へのインタ
ビューは、1977年以来、水俣病被害者にとって「厚い壁」となってきた「水
俣病認定条件」を穿つ《闘い》の真っただ中の言葉とし て重要です。水俣病と基
本的人権がどこでクロスするのか、ぜひお読みください。

最後に新連載としてサニャ・トリプコヴィッチさんの「さようなら、ピオネール
たち」が開始しています。ピオネールについては児童文学で知って いる方も少
なくないと思いますが、旧共産圏の少年団です。サニャさんは旧ユーゴ出身で、
内戦のさなか日本に現代文学の研究のためやってきまし た。旧ユーゴでの少
年・青年時代と日本現代文学をめぐる《冒険》をお愉しみください。

長くなってしまいましたが、盛りだくさんの63号、ご注文お待ちしております!
以下↓目次、ご覧ください!!

ご入用の方は、以下のフォームを使って、<ppsg at jca.apc.org>までご注文ください。
(★★このメーリングリストに返信しないようにお願いします)。

ぜひぜひお買い求めください!!


【代金】
1冊1300円
送料は1〜2冊:80円、3〜4冊:160円、5冊以上は無料です。

【お支払い方法】
季刊誌を送付する際に同封する郵便振込票をご利用ください。銀行振込もご利用
になれます。

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※『季刊ピープルズ・プラン』のバックナンバーについては、以下をご覧くださ
い。1年以上前のものについては、割引販売実施中!
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/


☆★以下目次★☆
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『季刊ピープルズ・プラン』63号
             2013年12月19日発行
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd0/index.php?id=67
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【連載】
【現場から】「生きた首だけの強制送還」(ジャマル・サーベリ)
《沖縄・分断にあらがう》〔3〕金武湾闘争と「一人びとりが代表/上原こずえ

【いまを読み解く】
〔1〕特定秘密保護法案になぜ反対するか/山口響
〔2〕デマを駆使する現代版ナチスとしての安倍政権
  ――オリンピック東京誘致と福島原発汚染水問題/中嶋啓明
〔3〕消費税率三%引き上げとアベノミクスの行方/白川真澄
〔4〕福島原発汚染水問題の実際
  ――建屋は地下水に浮いたコンクリートのハコ/山崎久隆

《特集》逆立ちするニッポン
◆アベのみ糞?――いえいえ、昔の人等も糞でした!
  ――戦争する国ニッポン元年に書きとめておかねばならぬこと/池田浩士
◆破産した原理を仮想現実で支える
  ――安倍政権の「地球儀」戦略と幻の中国包囲の弧/武藤一羊
◆アベノミクスに出口なし
  ――リーマン・ショックから五年の世界経済とアベノミクス/大河慧
◆国際人権の現在と日本の歴史認識問題
  ――迷走する「慰安婦」問題/西野瑠美子
◆「海外ニュース・ピックアップ」/山口響・選

【特集外】
◆[インタビュー]田原牧さんに聞く
「アラブの春」の行方とシリア内 ――「革命」とは何か
◆内乱陰謀事件と進歩党解散問題の政治的背景と展望
  ――朴槿恵政権の正統性は守られるのか/李泳采

《小特集》水俣病は、終わらない
◆被害者補償・救済と福祉制度のはざまで困難を強いられる水俣病患者/田尻雅美
◆[インタビュー]水俣病裁判を闘い四〇年――辛酸佳境に入る/山口紀洋

◆威厳と愛の思想家そして実践家 ヴィノッド・ライナの死を悼む/武藤一羊

【連載シリーズ】
只今闘病中―読書ノート(18)
  ――内部被曝〈残留放射能の影響〉の隠ぺいの歴史/天野恵一
《運動の思想》を読む(41)
  A・トムリンソン/G・ファネル編『ファイブ リング サーカス』/北野 誉
《★新連載!★》さようなら、ピオネールたち
  戦争の記憶とその記録(サニャ・トリプコヴィッチ)

【書評】
◎〈脱成長〉の思想とはなにか:セルジェ・ラトゥーシュ『〈脱成長〉は、世界
を変えられるか?』/大川昌利・柴垣顕郎
◎みわよしこ『生活保護リアル』/白江香澄
◎安藤丈将『ニューレフト運動と市民社会』/小杉亮子

Culture Review
[movie]
『標的の村』/平井玄
[column]
ながさわセンセイの高校白書(4)長澤淑夫
「砂川秋祭り」加藤克子
[book review]
『SPECTATOR 特集:野生のレッスン』(中森圭二郎)
[spot]
「東京琉球館」(取材:星埜恵)

研究会・プロジェクト報告
○戦後研究会/松井隆志

【交流】
◆9・8、10・27、11・30
「汚染水、再稼働、被曝労働」と安倍政権
  ――福島原発事故緊急会議の連続シンポジウム(国富健治)
◆11・3「持たざる者」の国際連帯行動報告!(藤田五郎)
◆11・23全国スラップ訴訟止めよう!シンポジウム(星埜恵)


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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
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