[CML 028438] 12・27新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2013年 12月 23日 (月) 21:11:46 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

今年最後の定例宣伝行動です。よろしくお願いします。
 
日 時 12月27日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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新日鐵住金は今こそ解決の決断を! 7・10判決を受け入れろ!
昨年5月の韓国大法院の判決を受けて、今年、7月10日新日鐵住金に、7月30日には、三菱
重工業に対して強制連行被害者に損害賠償を命じる判決が下されました。さらに11月1
日、韓国の光州地裁は、大法院判決以降に韓国内で提訴された裁判(被告は、新日鐵住
金、不二越、三菱重工)のうち、三菱重工に対して初めての判決を下しました。女子勤労
挺身隊員として強制連行された被害者一人当たり1億5千万ウォンの支払いを命じるもので
した。
日本政府・安倍政権は、「日韓」条約ですべて解決済みであるから被害者への賠償に応じ
る必要はないと主張し、企業に圧力をかけています。新日鐵住金、三菱重工業のトップ
も、日本政府に追随するかのような姿勢を見せていますが(裏面参照)日本の植民地支配
がもたらした被害者の傷は、いまだ癒されていません。
新日鐵住金は、自らの企業行動規範として「法令・規則を遵守し、高い倫理観をもって行
動します」「各国・地域の法律を遵守し、各種の国際規範、文化、慣習等を尊重して事業
を行います」と掲げています。日韓の良好な経済関係の発展を望むのであれば、企業が自
ら行った過去の「植民地犯罪」に対して、補償を行うしか解決の道はありません。
新日鐵住金は、7月10日のソウル高等法院の判決に従い、被害者に対して謝罪と補償を行
い、自らの社会的責任(CSR)を果たすべきです。    2013.12.25


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