[CML 028422] 緊急 本日の実行委員会へ  秘密保護法 国民投票  の呼びかけ

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2013年 12月 23日 (月) 08:25:33 JST



本日開催される、秘密保護法廃止!実行委員会にどなたか反映させて

いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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毛利正道    <mailto:mouri-m at joy.ocn.ne.jp> mouri-m at joy.ocn.ne.jp

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とりあえず、23日の 廃止!実行委員会への提案

秘密保護法 国民投票 陳情 の呼びかけ



6日間で1627名の反対投票  ストップ秘密保護法=長野県民投票 を踏まえて

  2013年12月23日      同県民投票呼びかけ人会(15名)責任者
 毛利正道



下記の長野県民投票の経験を踏まえ、表題の国民投票運動を提案します。



構想

1 全国の新聞社やテレビ局が主催し、国民に呼びかけ、反対勢力も、投票呼びか
け・そのための法律学習会活動などを思い切り行う。

2 投票は、 郵送・FAX・メールによるも、住所氏名の記載、ひとつのメアドか
ら1回しか投票できないようにするなど、一人1回限りの実質をできるだけ確保する
ようにし、

投票項目は、 特定秘密保護法に  ・賛成  ・反対   のみとする

3 主催者は、投票用紙を添付して、「この国民の声を聞け」との陳情書を国会に提
出する。

4 投票者総数を、最近の衆参選挙投票者数を超えることを目指す

5 投票期間を、1月から3月末まで程度とし、その間、メディアでも運動体でも、
法律の問題点を学習する機会を無数に作り、併せて、広範に投票を呼びかける

6 この構想を、直ちに、全国のメディア・「傾向」を超えたあらゆる運動体に呼び
かける。早急に検討して欲しい。

7 以上は、長野県松本市内女性の、従来の枠を大きく超えた5000万署名を国民
会議を作って成功させて欲しい、との切実な声に突き動かされて発案したものであ
る。

  

長野県民投票経過

11.11 ML開設

11.12 メディアを通して登録呼びかけ  昨日現在100名

11.17 11.20をMLで呼びかけ  メディアにも案内

11.20 〜どこが危ない、どうすれば〜秘密保護法 信州トーク&トーク

     Mウイングにて19名参加 信濃毎日・NBS・市民タイムス報道

11.24 ストップ秘密保護法=長野県民投票をMLに提案 28名の賛成

      15名の呼びかけ人会結成  メディアにて投票呼びかけ

12. 2 1627名の投票  メディアが再三大きく報道

12. 4 3名にて、1冊厚さ5cmの意見集を15名の参院議員に届ける



(1)11.11にMLを開設した時点では、「短期決戦」の様相の下、自身大詰め
の仕事も抱え十分に戦いに時間を割くことが困難という条件下で、なにが最善の戦い
方なのか分からないまま、とりあえず、市民がつながり情報交換する場を設ける必要
があるとの認識から、単身でMLを開設し、登録をメディアを通して呼びかけた。そ
の後は、盛り上がるML登録者の声にお尻をおされ、11.20のつどいや、県民投
票を提案。特に、「初めて政治的な集まりに参加した」という声や、松本20代の
「日本の未来は明るくなくてはいけない」とマジックで大書きした投票意見は、私の
原動力になった。

(2)締め切りに近づくにつれうなぎ登りに増え、少なくとも500名の投票にびっ
しり書かれた、不安・危惧、怒り、怒り。14歳から90代まで、声なき声と声ある
声が大きく合流し、「長野県民代表団1627名」に結実した。初めて政治のことで
意思表示したと書かれたものも少なくなく、また、その人でなければ書けない自分の
意見・気持ちが満ちあふれていた。他方、10代から90代まで一家全員分の氏名・
年代が書かれた投票用紙や、お茶のみ会の仲間10名連名のものもあった。10代・
20代の若者も、「日本の未来は明るくなくてはいけない 松本 20代」とマジッ
クで大書きし、「何としても彼らに希望のもてる社会を残さなければ」と私を突き動
かした青年を始め102名が投票し、他方、暗黒時代をよく知る80代・90代も、
戦前社会の暴走ぶりを2枚に面々とつづるなど103名に達した。投票者が2日目1
00、3日目300、5日目700、7日目1600とうなぎ登りとなり、1627
名も、多くの声なき声の代表だ(もっとたーくさんの反対意見がある)との確信を
持った。、

厚さ5cmは優に超える重量感ある集約集を、国会議員15名に届けきった。信濃毎
日・長野日報・朝日・毎日・NBS・SBCなどのメディアが再三大きく報じた。法
成立の日も、東京に2万名近く集結し、名古屋に4000名など、全県全国が燃え上
がった。



国会議員                                  
  2013年12月4日

                      

下記行動呼びかけ人会15名責任者

                         殿     394−000
5

長野県岡谷市山下町1-21-24-101

貴兄所属政党を代表してお受け取り下さい       毛  利  正  道  
(弁護士)

要請書(陳情書)

ストップ秘密保護法・長野県民投票結果について



 拝啓、特定秘密保護法案について、多くの国民が不安と疑問、怒りを持っているも
のの、「短期決戦」の様相でもあるため、社会や国会議員に伝え切れていない実情に
あるとの思いから、11月27日から12月2日までの6日間、頭書の取り組みをい
たしました。1日目100通、2日目300通、4日目700通、そして6日間で1
600通という、幾何級数的盛り上がりはすさまじいものでした。貴兄らに届けるた
め打ち切らざるをえませんでしたが、200万長野県民のまさに「代表」としての投
票結果になったものと自負しております。

    【結果の概要】

      ●投票総数  県下77自治体のうち、60自治体の住民が投票して 
 1627名  

うち )^討鉾紳个任△蝓廃案を求める   1594名  

⊂なくとも今国会での成立には反対    33名

      ●10代から30代の投票者  244名=6名のうち1名

      ●70代から90代の投票者  385名=4名のうち1名



投票用紙に記載された意見の大半をここに添付しましたが、「声なき声」の国民が主
権者として、これまで培ってきた平和と民主主義の憲法秩序を180度破壊するこの
法案に、如何に真剣に立ち向かい芯から怒っているかが十二分にご理解いただけるも
のと確信しております。主権者から選挙された公僕として、この声を裏切るような態
度をとるならば、必ずや大きな報いが来襲することでしょう。

貴兄を始め全国会議員が、この戦後最悪とも言える悪法廃案のため、人としての尊厳
と良心に立ち返り、勇気をふるって断固、立ち上がることを心より訴えるものです。

 

敬具







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