[CML 028388] あなたは人種差別や憎悪犯罪に“本気”で反対するつもりがあるのですか?

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2013年 12月 22日 (日) 07:30:41 JST


檜原転石です。

 前田さんがブログで今野晴貴の書籍・『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(文春新書、2012年)からわざわざ引用したのが――【これまでただ『自分を責める』ことしか知らなかった私たちの世代が、『ブラック企業』という言葉を発明し、この日本社会の現状を、変えるべきものだとはじめて表現したことにこそ、この言葉の意義はある。】同書(頁244)には【結局「ブラック企業」という言葉の意味は何であるのか。それは、若者が現状を変えなければならない状態であることを、宣言したものである。そこには明確な定義もないし、象徴的な事件が名指されているわけでもない。】日本社会を変える言葉――そう強欲企業を牛耳る強欲我利我利亡者への“反撃の言葉”が、人種差別を助長するであろうトンデモ和製英語「ブラック」では馬鹿丸出しだというのが私の主張です。曖昧な定義ゆえ、かえってブラックにあらゆる悪を含意させて流通させてしまい、結局白人英語の「black」に限りなく近づいてしまい、米国の「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動以前まで――50年以上前まで――日本人の意識を退化させるのです。またい$
 &までもなくトンデモ和製英語「ブラック」を使った運動は日本限定ですし、はじめから国際連帯を拒否しています。

 これが「無理やりこじつけて」とか「わけのわからない批判」というなら、あなたの知性も読解力もしれたものだということです。「応答のしようがありません」のではなく、あなたは論理的に反論ができないのです。改めて聞きます、あなたは人種差別や憎悪犯罪に“本気”で反対するつもりがあるのですか?

> 前田 朗です。
> 12月21日
>
> 檜原さん
>
> ご投稿ごくろうさまです。
>
> 無理やりこじつけて、わけのわからない批判をされるのもご自由ですが、応答の
> しようがありません。
>
> では、さようなら。




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