[CML 028364] Re: もっと!宇津宮けんじさんを!

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2013年 12月 20日 (金) 19:52:49 JST


大津留さん

お気持ちはわかりますが、猪瀬陣営の対抗軸としての革新・リベラル勢力内で革新統一候補の合意がいまだ成立していない
いまという段階で特定の人の名前を出してその人の支持を訴えるというのはいかがなものでしょう?

前回の都知事選で宇都宮候補を担いで戦った中心母体のひとつであった「東京をプロデュース」は昨日の12月19日付けで
以下のようなコメントを発表しています。

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      (以下 転送歓迎)
      「東京をプロデュース」です。
      いよいよ猪瀬都知事辞任となりました。

      東プロでは、宇都宮さんを交えての会合を開き、数名の候補対象者を決めました。
      そしてその交渉に宇都宮とともに当たります。
      現段階でお名前は出せませんが、有力候補になりうる人です。
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      http://merx.me/archives/43621?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Merx+(Merx)

いまは、上記の「東京をプロデュース」など先の都知事選でも活躍された中心メンバーたちの候補者選びの「交渉」を厚い信頼
の思いを寄せて静かに、しかし、もちろん熱く、見守るべきときというべきではないでしょうか。

特定の候補者の名前をいまの段階で出して支持を訴えることは、前回都知事選の反省点、いまの政治情勢の分析なども含め
て候補予定者のさまざまな事情をも勘案した上での自由闊達な見地からの候補者選びをかえって阻害してしまう恐れすらある、
と私は懸念します。

以下のような意見もあります。虚心坦懐に聴くべき意見だと私は思います。いまはそうした意見も結集して決して悔いの残らない
ベストの候補者をたしかに短い時間しかありませんが、それでも叡智を結集して選考するべきときというべきではないでしょうか。
先走るのは禁物だと私は思います。

      (以下にご紹介する意見は例示にすぎません。私の意見というわけではありません。あらかじめお断りしておきます。)

      「私は柄にもなく昨年の都知事選挙で、宇都宮陣営の選対に加わった。これまで経験のないことで、右往左往するば
      かりだったが、「惨敗」の結果は驚愕だった。ダブルスコア、トリプルスコアという語彙は知っていたが、4倍を遙かに
      超える票差をどう表現するのかを知らない。なぜ、こんなに大差で負けたのか。選対の公式総括には納得が出来ず、
      何人もの人に尋ねてきた。最も多くの人の意見は、「知名度の差」だ。「最初から勝負にはならないことは分かってい
      たでしょう」「勝敗よりは、共闘の形だけが欲しかったのでしょう」などと、私には衝撃の言葉を聞かされた。続いての
      意見は「石原都政が批判に値するほど悪いと思われていなかったから」という、これはとても不愉快なもの。

      惨敗の原因が「知名度の不足」だとすれば、候補者選択の時点で既に勝負あったということになる。猪瀬退陣が現実
      味を帯びてきた今、リベラル派の候補者を模索しなければならないが、前回選挙と同じ候補者では同じ轍を踏むこと
      にならざるを得ない。本気で勝つためには、知名度の高い、有権者に魅力のある候補者を擁立しなければならない。
      本気で勝つ気はないと思われる候補者選びや、共闘の形づくり、惨敗の反省がないなどと言われる恐れのある選挙
      母体であってはならない。前回選挙とは総入れ替えした清新な選挙母体で、勝てる候補者の人選をしなければならな
      い。当然のことながら、昨年の惨敗の責任の一端を負わねばならない私などは、新たな選挙に関わらない方が良い
      と思っている。(「2012年総選挙・都知事選-あの敗北から1年」澤藤統一郎の憲法日記 2013年12月17日)
      http://article9.jp/wordpress/?p=1718


      「ここは、民主・生活・共産・社民が結集して、リベラルの統一候補を探し出して立てなくてはいけない。この都知事選
      はチャンスだ。安倍晋三に逆風が吹き、支持率が下がり、マスコミ(朝日・毎日・テレ朝・TBS)がこの機に安倍晋三を
      失墜させようとしている。若くて魅力的なリベラル候補が立ち、STOP 
THE ABE を宣言して看板に掲げ、秘密保護法に
      反対する民意の受け皿となれば、必ず勝機を掴むことができるだろう。若くて溌剌としたリベラル候補を立てることが
      できれば、若者のボランティアが選挙運動に参集し、2008年の選挙でオバマが勝利したような草の根の戦いを現出
      させることができる。この都知事選で勝つか負けるかはとても大きい。勝てば、現在50%を切った安倍晋三の支持率
      は、一気に40%を割るところまで落ち、そこから消費税増税の春を迎える局面に推移する。支持率が30%を切って
      沈み込めば、レイムダック化の評がマスコミで定着し、暗愚が目をキョロキョロさせる頻度が増え、予定している集団
      的自衛権の行使(国家安全保障基本法)は世論の猛反発を受けて頓挫することになるに違いない。逆に、この政治
      戦で安倍晋三を勝たせてしまうと、秘密保護法で下降に転じていた支持率が反転回復し、安倍晋三の応援団である
      右翼マスコミ(NHK・フジ・読売)の声が勢いを増し、集団的自衛権の攻防でわれわれは決定的に劣勢に立ってしまう。

      (略)私は、土井香苗を候補に立てるべきという提案をしている。理由はTWで何度も述べてきた。左派は宇都宮健児
      を候補に担いではいけない。むざむざ自滅の道を選んではいけない。宇都宮健児が左派候補で立てば、そこに民主
      は乗ることはできない。民主は自主投票となり、票は左右に分かれてしまう。今回の選挙は、安倍晋三の推す候補を
      倒して勝つ選挙であり、リベラルは大きく一本で共闘する必要がある。昨年の選挙での惨敗ぶりを見ても、高齢の宇
      都宮健児に期待が集まらないのは歴然だ。都民は若い候補者に投票する。高齢の有権者ほど、若い政治家への期
      待が熱く大きい。(「都知事選でSTOP THE ABE - リベラル統一候補の擁立を」世に倦む日日 2013-12-16)
      http://critic5.exblog.jp/21656465/#21656465_1


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: kimihiko ootsuru
Sent: Friday, December 20, 2013 4:21 PM
To: 大津留 公彦
Subject: [CML 028362] もっと!宇津宮けんじさんを!
関係する全ての皆さん

大津留公彦です。
いろいろと動きのある東京都知事選挙の候補についての私の思いを書きます。
結論から言うと宇都宮健児さんしか都知事候補はあり得ないと思います。

私は来年二月に行われる都知事選挙に再度日弁連前会長の宇都宮健児さんを擁立して都政の流れを変えたいと思います。
私は埼玉都民ですが東京が変われば日本が変わりますし、世界が変わると思うので応援します。

昔TOKYO という流れがありました。
東京 大阪 京都 、、、
東京の日本の政治に果たす役割は重大です。
宇都宮さんでは選挙に勝てないという見方もあります。
確かに前回は430万対100万でした。
しかしそれは物事の表面しか見ない皮相な見方です。

大きな条件の違いが5つあります。

1.国民の怒りが特定機密保護法やTPPなどで沸騰しておりぶつける先を求めている。 

2.宇都宮健児さんの知名度と評価が前回よりはるかに高まっている。
3.ネット選挙が解禁になっており若い人の創意工夫が大きく生かせるようになっている。
4.衆議院選挙と一緒ではないので全国からの応援ができる。
5.1年前の選挙で戦ったやり方や人がそのままある。

そして宇都宮さん以外では前回のような広範な応援は難しいでしょう。
そしてもっと広範な応援体制と選挙体制を年内に作ることが必要でしょう。
皆が応援できない「知名度のある勝てる候補」を探すよりも宇都宮健児さんで東京と日本の変革を!

もっと!宇津宮けんじさんを!

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#宇都宮擁立(都知事選挙に宇都宮健児さんに出馬して欲しい人)
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