[CML 028355] いわゆる「ラディカル・フェミニズム」について

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2013年 12月 20日 (金) 08:09:32 JST


このCMLでも少し前に前田朗教授が触れていましたが、米国を中心とする自称「ラディカル・フェミニズム」
という潮流があります。
日本でも、一部のトンデモ系学者や「かけはし」というエセ左翼党派が持ち上げているようです。
これについての適切な批評がありましたので読んでください。

http://www.rin-5.net/001-250/073-intercourse.htm
インターコース 性的行為の政治学
著者:アンドレア・ドウォーキン−−青土社、1989年 ¥2、400−

なお、「かけはし」グループは、「第四インターナショナル統一書記局」(USFI)のシンパ組織ですが、USFIは
米国SWP(社会主義労働者党)の党員のレイプ犯Mark Curtisを擁護したとんでもない党派です。

「かけはし」グループは腐敗した反プロレタリア的組織であるがゆえに、三里塚で多くのレイプ事件を引き
起こして、解体してしまい、あとは組織としての解散を待つだけです。

Mark Curtisは15歳の少女をレイプし、現行犯逮捕され、懲役25年の刑を受け、8年で仮釈放となりました。
当初から明白に有罪だったのですが、本人および米国SWPは「FBIのでっちあげだ」なる荒唐無稽なデマ
キャンペーンを行いました。この荒唐無稽なキャンペーンには、他の左翼党派、たとえばSpartacist League
(日本では「スパルタシスト日本グループ」)も加わりました。

被害者少女は、SWPの卑劣なデマキャンペーンに屈せず、法定でレイプの事実を堂々と証言しました。

米国では、労働者同盟(Workers League)だけが事件の真実を宣伝し、レイプ被害者少女を擁護するキャン
ペーンを行いました。労働者同盟は、現在では社会主義平等党(SEP, Socialist Equality Party)となってい
ます。

詳しくはこの本を読んでください。また、ご利用の公共図書館や大学図書館などでこの本の購入希望を
出して下さい。
The Mark Curtis Hoax: How the Socialist Workers Party Tried to Dupe the Labor Movement
http://mehring.com/mark-curtis-hoax.html

森永和彦


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