[CML 028347] 生活保護費裁判のツイート

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2013年 12月 19日 (木) 13:13:07 JST


生活保護費裁判
尼崎市長は控訴しないでください。 


生活保護費:返還命令を取り消し
http://mainichi.jp/select/news/20131214k0000m040140000c.html?inb=ra
この事件を解説します。

生活保護費裁判
保護課が忙しさに取り紛れて女性の生活保護認定を半年も遅らせたので、
彼女はその間の生活費を借金で賄っていた。
保護認定後、障害基礎年金約97万円が入り、彼女はこれで借金を返した。
すると尼崎市は、その分の生活保護費を全額返せと求めた。

生活保護費裁判
判決は、市の決定が「著しく重きに失し,著しく合理性を欠いた」と認定。
その原因を「保護課職員において,財政再建プログラムを意識して,
また,保護課業務の繁忙の影響もあって,
保護の相談対応がなおざりになっていた可能性は否定し得ない」と述べている。

生活保護費裁判
要するに生活困窮者の実態よりも市の都合が優先された。
女性はかなりひどい精神疾患を患っており、
上告で長い裁判にさらされると、症状が更に悪化することが確実だ。
貧しくて病気を抱えた女性がそこまで追い詰められねばならぬ理由はどこにもない。


生活保護費裁判
尼崎市長 稲村和美 殿
「事件番号 大阪高裁平成24年(行コ)第170号 
生活保護費返還処分取消請求事件について、
本判決を真摯に受け止め、上告することなく本件裁判を終結させることを強く求めます。」
宛先FAX:06-6489-6009
まちづくり提案箱http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/teian.html 



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