[CML 028339] 平沢の獄中画なり改めて 水平線に想いを馳せる

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 12月 19日 (木) 06:55:30 JST


冤罪・帝銀事件 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E9%8A%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6>
の平沢貞通の絵

平沢貞通獄中画の一枚 <http://galleryten.org/ten/?p=134> ギャラリーTEN

>貞通78歳、逮捕後22年目の作(写真)である。

>彼は風景を描くとき、必ずと云っていい程、水平線を強く意識し、海の景色にも山の景色にも、重要な要素として画面に描いていた。

>しかしこの獄中画「巨涛」には水平線がない。

>波も空も荒れ狂う様を描いてる風景画だ。

>荒れた空と波が渾然一体となって、見る人の意識を不安にさせる。

>その反面、手前の大地は青々とした緑色で描かれ、所々土肌が露出しているが像化作業にはリアリティがある。

>画面右手奥から小高い岩肌の岬だろうか、そこに白い灯台がくっきりと描かれ、荒々しい海と空に毅然と挑んでいるかのようだ。

>だが、この絵には水平線がない。

なぜだろう。その先は、リンク先へ。

鋭い分析だ。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/17cf3d0aa6900d3ff9d244e14da60d17
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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