[CML 028322] 出版と映画の絡み暴きだす スティーヴ・マルティニ「ザ・リスト」なりと

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 12月 18日 (水) 07:30:35 JST


「ザ・リスト<http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-760347-4&mode=1>」
スティーヴ・マルティニ <http://www.shomin-law.com/dokushoosusumelegalsuspence.html>集英社文庫

ベストセラーと出版社と映画化と、資本主義の先端である米国は...こんなふうなのか。

かたや弁護士事務所で解雇される破目になる主人公アビーは中年。若い女に価値がある社会で、どう生き延びるかと...必死に策略を巡らす彼女に、共感を持つ。

途中から、どんどん事件がおきてびっくりの連続。

しかしこの作家...5作品を読んだけど、売れなかった初作以外は一般名称みたいな題名ばっかりだね。

『沈黙の扉』 The Simeon Chamber (1988)

『情況証拠』<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6c090e7d8cec2e4b13c1c214dcb8212c>
Comepelling
Evidence (1992)

『証人』 Prime Witness (1993)

 『依頼なき弁護』<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/eab9322596f935eb4e871341a1ed0282>
Undue
Influence (1994)

 『裁かれる判事』 The Judge (1995)

 『ザ・リスト』 The List (1997)

 『臨界テロ』 Critical Mass (1998)

 『弁護人』<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/bacf68ba2a34593d6d21a965082bd344>
The
Attorney (1999)

 『策謀の法廷』 Double Tap

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/968301c750a92bcbd7d93256e4664d51

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大山千恵子
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