[CML 028317] 安倍政権と象徴天皇制の変容 12.23反天連討論集会

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 12月 17日 (火) 15:00:56 JST


前田 朗です。

12月17日

転送です。

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■安倍政権と象徴天皇制の変容 12.23反天連討論集会 

▼日時;2013年12月23日(月)午後2時15分開場

▼会場:日本キリスト教会館4F会 議室

    地下鉄早稲田駅下車(AVACO隣)

▼発言:青山薫…伊 藤晃…天野恵一

▼資料代:500円

 安倍政権が返り咲いて一年。右傾化という一言では言い表せない事態が、多く
の人々を切り 捨て、あるいは切り捨てる側の論理でがんじがらめにしてしまう
恐ろしい事態が、すでにつくり出されつつある。ヤバイのは、改憲、集団的自
衛権、秘密保全法、原発だけではない。福祉、教育、経済、労働、家族と、生活
に密着したさまざまな問題が、あるいは戦争・戦後責任を否定 する歴史認識問
題とそこから滲み出る差別・排外主義、倒錯したナショナリズムの蔓延、等々が
同時加速的に進んでいるのだ。

 このような状況にあって、象徴天皇制はどのように変容していくのか。天皇制
を最大限利用 したい政府・財界、マスコミのそれぞれの思惑。あるいはそれら
に左右されながらも天皇制的価値観の中で生きる圧倒的多数の天皇支持者の思
惑。そして、それらに規定されながら、それでも独自に自らのあり方を方向付け
ていこうとする天皇および皇族たちの、あってはならない思 惑。

 窒息しそうな安倍政権下で、この三つ巴がつくり出すものが、たとえば山本太
郎参院議員の 天皇への「手紙」をめぐる「事件」だったりする。これも「象徴
天皇制の現在」の大きな断片であるのだ。

 来る12月23日の「天皇誕生日」、この日こそは天皇制の問題を考える日であ
る。反天連恒例の討論集 会は今年も開催する。今年はこの安倍政権と天皇制の
変容という課題を、具体的に捉えていけるような議論としたい。多くのみなさん
の参加を 呼びかる。

反天皇制運動連絡会

hanten at ten-no.net



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