[CML 028316] Re: 脱原発弁護士・河合弘之の人生 大木英治『逆襲弁護士河合弘之』 ――こういう人たちによって日々「革新運動」は根腐れされていく(2)

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2013年 12月 17日 (火) 13:20:34 JST


藪田さまこんにちは。

2013/12/16 (Mon) 13:22, "Yabuta Tohru" <ynntx at ybb.ne.jp> wrote:
> 藪田です。
> 
> 前田朗大先生は、、民衆法廷で数名の裁判官という立場にありながら、北島教行(サブロー)氏の投稿を棄却し、小野俊一(医師)氏の参考人証言の意見を採用したという、とんでもない事例を残してくれました。

何の民衆法廷なのか、ご教示願えませんか?

> 前田朗大先生はCML等で批判を受けると、その場限りの言い訳を投稿する程度で、何ら反省の弁もなく、別の話題にすり替え、その場をしのぐということをくりかえしています。また、大して売れもしない著作を粗製乱造し、自己宣伝に邁進するのが落ちということをくりかえしています。

前田朗さんの著作がどれだけ売れているかは知りませんが、今日の出版不況下では著作を出版に
こぎつけるということ自体が大変なことです。
私の知っている、ある良心的なジャーナリストがペンネームで「朝鮮による日本人拉致問題」につい
て「拉致」の事実そのものについて問題提起する著作を刊行しましたが、刊行にこぎつけるまでが大
変でした。幸い、本は売り切れましたが、増刷はされませんでした。国家権力は、本の出版への報
復のために出版社社長を別件逮捕しましたが。


> 本来、学者たるもの他の学者から評価されるかが大きな学問的比重となっていますが、まともな論文も書かず、ひたすら弱小出版社から一般書を粗製乱造するあたり、自己の存在意義を必死に一般大衆に訴え、あたかも、りっぱな左翼系の学者のようにふるまうのは、憐れみを禁じえません。

確かに、前田朗さんは、このCMLで租税回避地を擁護するというびっくりの発言をされましたし、
反ソ反共の「アフガーニスターン女性革命協会(RAWA)」を支援する活動をしているという点は強い
批判に値すると思います。


> 前田朗大先生のように、一匹オオカミというかはぐれ猿的な、大学の教員というのは、全国にぱらぱらとはいるようで、鹿児島大学の木村朗先生も同類のようです。
> 
> 鹿児島大学の木村朗先生は、911陰謀論を信じた(今も信じているかも)悲しい過去のあるお粗末な先生です。
> 
> ●9・11事件の省察―偽りの反テロ戦争とつくられる戦争構造 [単行本]   木村朗 
> (編)、きくちゆみ 他

9.11事件については、私も事件直後から「米帝の自作自演」と信じていたものの一人です。
事件が報じられた時、「たかがテロリスト組織があんな大規模な攻撃を実行などできるわけがない。
米帝の自作自演だろう。」とただちに思いました。
米国の左翼的メーリングリストでも、私と同じ反応が大多数でした。
それに、自作自演の謀略テロとして、Operation Gladioや大韓航空機爆破事件の前例もありましたし。
しかし私は、今日では9.11事件の謀略説は信頼に値しないと思うようになりました。
事件について専門的な調査をしたわけではありませんが、謀略を主張する人々の顔ぶれをみてそう
思うようになりました。
たとえば、童子丸開が盛んに紹介している物理学者Steven E. Jones (Brigham Young大学教授を
解雇された。なお、Brigham Young大学はモルモン教の大学)による説ですが、彼が良心から主張
していることは疑いないにしても、他の多くの物理学者や建築家が彼の主張を誤りとして退けている
ことを考えても、Steven E. Jonesが間違っている可能性のほうがはるかに高いと考えるようになりま
した。

もっとも、テロの情報を事前に知っていて、株式のインサイダー取引で大もうけした者がいたであろう
ということは今でも事実と思っています。その意味で私も「陰謀論者」かもしれません。

森永和彦

> 先だって
> 
> ●新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)
> 
> という出版告知を、前田朗大先生は、はしゃいでやっていたが、
> 
>  童子丸開 、 成澤宗男という、911陰謀論者を、執筆陣に加えていたことをみれば、「木村朗・前田朗編」両名の知性のレベルを推してみるべし。
> 
> 米国でも、日本でも、とっくの昔に批判され廃れたトンデモ911陰謀論であったが、このような事実無根の、オバカ論、それを童子丸開、成澤宗男などは、出版までしているのである。
> 
> ●「WTC(世界貿易センター)ビル崩壊」の徹底究明―破綻した米国政府の「9・11」公式説 [単行本]
> 童子丸開 (著)
> 
> ●超みえみえ テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ なぜ世界は黙ってこれを見過ごすのか (5次元文庫) [文庫]
> きくちゆみ (著), 童子丸開 (著)
> 
> ●「9.11」の謎―世界はだまされた!? [単行本]  成澤宗男
> 
> まあ、以上のお歴々は、はっきり言って左派の面汚し。目立ちたがりの曲学阿世の輩。革新運動の根腐れのいち要因です。


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