[CML 028315] Fw: 「笹の墓標」 東京は12/14〜12/23

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2013年 12月 17日 (火) 11:16:21 JST


古荘です。

Bccで送ります。

 「笹の墓標」1〜3を、昨日観に行きました。
5まである、超長編です。体力勝負です。
強い感動に揺り動かされて、ぜひ観てください、とお誘いのメールです。

前売りチケットを預っています。
お近くの方には、お届けします。


朝鮮半島から北海道に強制連行され、強制労働のあげく、殺された人々の遺骨発
掘に、長年取り組んできた住職・殿平善彦さんという方がいらっしゃいます。

共同監督の影山あさ子さんは、彼との出会いから、恐らくすべてが始まったので
しょう。

韓国・在日コリアン、日本の若者たちが参加した、9日間の発掘作業・ワークショッ
プは、とても感動的でした。

ちょっと良いことをしたい、と、深い意味でなく参加した日本の若者が、変って
いくさまに、涙が出てきました。

ワークショップで、韓国の若者が「アジアを旅行すると、いろんなことが見えて
くるよ。戦争の記念碑も、たくさんある」と言った議論の場面は、とても貴重で
した。


私は、昔、経験した松代の地下壕にツアーは、たった1泊でしたが、そこで、
「クッ」という儀式に参加したときの感動を思い出していました。
強制労働のあげく殺された人々の霊をハンを解き、安らかに眠れるよう、慰め、
祈る儀式です。
しかし、本当に安らかに眠れるためには、私たちがどうしたら良いのか。
この儀式に参加した私たちは、非常に重い課題を突きつけられたままです。


ドイツのあちこちで見る光景ですが、
学校で、若者たちがアウシュビッツに行って歴史に向き合うように、
戦争の歴史を展示する場には、いつも子どもと一緒の家族連れがいるように、

でも、日本の若者が歴史に向き合うことと真逆の方に進んでいる私たちの責任。

せめて「笹の墓標」を観て、大人ができることを考える機会にしませんか。


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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>

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みなさま

お世話になっています、映画「笹の墓標」の影山です。

*◎東京上映 12月14日(土)〜23日(月・休)*
光塾 <http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map>(JR渋谷駅新南口から1分)
*連日、監督と&ゲストのトークショー有)
*5プログラム通し券 前売3000円(当日4000円)を販売中です。
お求めの方は、私、影山までご連絡くださいませ。

みなさまのご来場、お待ちしています。

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影山あさ子
marinesgohome at gmail.com
「笹の墓標」 http://sasanobohyo.blogspot.jp/
東京・光塾にて12月14日〜23日上映
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=flJBKWixLoc&feature=youtu.be
森の映画社・札幌編集室 http://america-banzai.blogspot.com/

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