[CML 028275] Re: IK改憲重要情報(33)

mine ryouichi kazuonagumo at msn.com
2013年 12月 15日 (日) 12:53:56 JST


ところで、以下のような単行本は、「改憲重要情報」という題目と、何の関係があるのでしょうか?
みね

> From: kenkawauchi at nifty.com
> To: tacotaco10 at hotmail.com
> Date: Sun, 15 Dec 2013 12:12:18 +0900
> Subject: [CML 028273] IK改憲重要情報(33)
>
> IK改憲重要情報(33)[2013年12月15日]
>
>  私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
> す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
> 由です。)
>    
> 弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策
>
> 連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
> (電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)
>
>  弁護士アピールを支持する市民の会
>  http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/
>
> ______________________________________
> 2014年の世界と日本を考えるために
>
>  街の本屋に2014年の世界と日本を「予測」する本があふれています。私(河内)が
> 最近読んだ本の中で、2014年の世界と日本を考えるうえで面白かった(立場はともか
> く、
> 示唆を与えるものがあった)ものを紹介させていただきます。
>
> *日高義樹『アメリカはいつまで日本を守るか』(徳間書店)
>  この本を覆っているのは、アメリカの未来に対するペシミズムです。アメリカは、
> オバマ大統領のシリア攻撃の断念に見られるように孤立主義を強める、アメリカは日
> 本を守ると言う基本政策に飽きてしまった、
> ということが強調されます。私は知らなかったのですが、最近、国防省の中からも中
> 国に対する融和的発言が相次いでいるそうです。日高氏は、だから日本は「自分のこ
> とは自分で守る」べきだと強調するのです。
>
> *副島隆彦『帝国の逆襲 金とドル最後の闘い』祥伝社
>  副島氏は、アメリカは衰退傾向にあるとみています。そうであるがゆえに、アメリ
> カは「逆襲」にでており、とくにアメリカの金融政策の意味を鋭く分析し、アメリカ
> は日本に貢納を求めていると分析しています。そして2015年の中間選挙まで、ドル
> 高・株高を維持するために、なりふりかまわぬ攻撃に出ていることが分析されていま
> す。
>
> *長谷川慶太郎『2014長谷川慶太郎の大局を読む 世界経済の明と暗の潮目』徳間書
>>  長谷川氏は、アメリカについても、日本についても徹底した強気派です。とくに、
> シェールガス革命が本格的に花開こうとしていることを強調し「アメリカ経済は力強
> く回復してきており、アメリカ一人勝ちの様相を呈してきている」「アメリカ一人勝
> ちのなかにまず日本が加わることになる」「3年後にはおそらく衆参同日選挙となる
> だろう。同日選なら与党が圧勝して安倍首相はさらに3年間政権を担うことになるだ
> ろう」と予想しています。
>
> *日下公人『日本と世界はこうなる』ワック
>  日下氏は、非常にユニークな分析で知られています。日下氏は、この本の中で「世
> 界は「グローバリズム」から「ローカリズム」に変わる」「中国の分解、米国の自信
> 喪失と迷走がはじまる」「EUは衰退の一途、残るのはドイツだけ」と分析していま
> す。
>
> *高橋乗宣・浜矩子『2014年戦後最大級の経済危機がやってくる!』東洋経済新報社
>  2014年は消費税増税でアベノミクスがどうなるか、大いに注目されるところです。
> 著者は、グローバル経済と国民国家との相克の視点から「シェールガス革命は米国の
> 救世主にはならない」「アベノミクスは時代錯誤」と断罪します。この本の帯は、
> 「米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、日本を円高、国債危
> 機、株価急落の恐怖が襲う」と謳っています。
>
> *酒井亨『アジア 反日と親日の正体』イースト新書
>  著者は、「われわれ日本人は、(日本以外の)アジア諸国に対する過度な幻想や遠
> 慮を捨てて、冷徹・冷静な目で観察すべきである」という立場から、台湾在住11年、
> アジアを中心とした40か国を訪問した経験と分析を述べ、「政治・外交レベルでの紛
> 争激化と、若者を中心とした市民レベルでの日本への好感や期待。一見矛盾している
> ように見える動きが同時に起こっているのが今のアジア」だと主張しています。著者
> のリアリズムという視点に私は賛成です。
>
> *木村正人『EU崩壊』新潮新書
>  著者は、ロンドンを拠点に活躍する国際ジャーナリスト。いつのまにかドイツがE
> Uの経済的支配者になったり、フランスの経済的危機が噂されるなど、この本は、E
> Uとユーロをめぐる最新情報を伝えてくれます。
>
> ____________________________________
>                 以上 
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