[CML 028228] 在日朝鮮人運動の「過剰な委縮」Re: 鄭大均と辛淑玉

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2013年 12月 12日 (木) 18:25:09 JST


前田教授から、「妄想とデマの世界に生きている」などと言われてしまいました。

多くの良心的な在日朝鮮人・日本人は、辛淑玉の反革命分子としての正体を知っており、
忌み嫌っています。
とりあえず、こちらをお読みになっていただければ、だいたいのことはわかると思います。
http://roodevil.blog.shinobi.jp/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E5%B8%AB%E5%88%97%E4%BC%9D/%E8%BE%9B%E6%B7%91%E7%8E%89%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%80%A7%EF%BD%9E%E5%9B%BD%E6%97%97%E5%9B%BD%E6%AD%8C%E6%B3%95%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%80%E3%83%81%E3%81%AA%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A8%80

ではなぜ、前田教授が指摘する、「12月7日のヘイト・スピーチ本出版記念会」で、この
民族反逆者と朝鮮大学校の教員が同席する、などという事態が起きているのでしょうか?

このような根本的にあやまった傾向が、2002年9月17日の朝日ピョンヤン宣言から始まって
いることを理解する必要があります。

2002年9月17日の朝日ピョンヤン宣言では、周知のように、金正日国防委員長(当時)が「特
殊機関による日本人拉致」を認めさせられました。

私を含め、多くの良心的な人々は、「日本人拉致疑惑」なるものが、朝鮮に対する歴史の清算
から逃れ、また朝鮮侵略戦争を準備するためのデマキャンペーンであると全く疑いもせずに信
じていました。朝鮮総聯のイルクンや、朝鮮学校教員などにとってもそうであったと思います。

小泉首相(当時)が訪朝し、朝日首脳会談が行われると発表されたとき、「小泉がピョンヤンに
行って、『拉致』のでっちあげを謝罪し、国交正常化がなされるのだな」と思いましたし、私の
周りの人もみんなそう思っていました。

しかし伝えられたのは、「金正日国防委員長が日本人拉致を認めた」ということ、そして朝鮮側
が植民地支配に対する賠償請求を放棄したという、まさに「天地がひっくり返る」ような信じられ
ないニュースでした。

特に、朝鮮側が植民地支配に対する賠償請求を放棄したという部分については、私は数時間
以上信じることができず、その後、悔し涙がとめどなくあふれてきました。

おそらく多くの朝鮮総聯イルクンや朝日友好運動をしてきた日本人活動家などにとっても同じ
だったでしょう。

朝鮮総聯の最高幹部(中央常任委員会)にとっても同じだったようで、「拉致は事実だった」という
ことに対応することができず、予定された記者会見が中止になったことも事実です。

その後、朝鮮総聯中央常任委員会議長みずからが「在日朝鮮人運動史上最大の危機」と発言
せざるを得ないほどの状況が生じました。

そこから、朝鮮総聯や在日朝鮮人の側に「過剰な委縮」傾向が生じました。前田教授が指摘した、
民族反逆者辛淑玉と朝鮮大学校の教員が同席するというような事態はここから生まれています。

朝鮮総聯の機関誌で、和田春樹・高崎宗司(編)『北朝鮮本をどう読むか』(明石書店)が紹介される
という、かつてなら考えられなかったことも起きました。私は和田春樹・高崎宗司を辛淑玉のような
悪質きわまる反革命分子と同列に置くわけではありませんが、和田春樹は「北朝鮮(ママ)の体制
は…いずれ韓国に吸収される」と発言している人物であり、またこの本の中でも、韓国の自作自演
が明らかな大韓航空機爆破事件(1987年)について、「北朝鮮(ママ)の工作員による犯行」であると
書いています。このような本の紹介が朝鮮総聯の機関誌に載るということはかつてならありえなか
ったことです。

朝鮮学校の保護者の中には、「共和国と関係を絶たないと日本社会に受け入れてもらえない」と
発言する者までいます。

こういう状況の中から、朝鮮総聯や在日朝鮮人の中に「過剰な委縮傾向」が生まれ、親日派・同化
主義者を容認するまでにいたる傾向が生まれているのです。

しかしその先にあるものはさらなる同化と腐敗でしかなく、このあやまった傾向は必ず正さなければ
なりません。



2013/12/12 (Thu) 13:22, "Maeda Akira" <maeda at zokei.ac.jp> wrote:
> 前田 朗です。
> 12月12日
> 
> 森永さん
> 
> ご苦労様です。
> 
> 相変わらず妄想とデマの世界に生きているのですね。
> 
> 在日叩きに熱中する東本さんと同類です。
> 
> 10年以上にわたって、朝鮮大学校の教員たちと何度も話してますよ。
> 
> 彼らは辛淑玉さんを批判すべき時は批判しますが、尊重するべきところは尊重し
> ます。
> 
> 12月7日のヘイト・スピーチ本出版記念会でも、辛淑玉さんの基調講演に引き
> 続き、
> 
> 朝鮮大学校外国語学部教員の李英哲さんと、
> 
> 朝鮮大学校法律学科卒業の康仙華弁護士がパネラーとして発言しています。
> 
> 他にも数人、大学関係者がわざわざ参加してくれました。
> 
> 森永さんのように妄想でデマを垂れ流す教員はいません。
> 
> 
> 
> 
> > いわゆる「市民派」「左派」の間に、辛淑玉にの本質に関する無知がまん延していることに驚かされます。
> > 前田朗さんは朝鮮大学校で非常勤講師をしておられるのだから、朝鮮大学校の人に辛淑玉について尋ねれば
> > すぐに彼女の親日売国奴・民族反逆者・反革命分子としての本質をおしえてくれるはずなのに、何をしているの
> > だろう…と思ってしまいます。
> >
> > 森永和彦
> >
> > 2013/12/12 (Thu) 12:36, "higashimoto takashi" <higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp> wrote:
> >> 「叩いて」いるのではなく、辛淑玉さんにはこういう側面もあるように思いますよ、と私の観点から問題提起しているのです。その問題
> >> 提起は「批判」をも含んでいますが「叩く」ということとまったく性質を異にするものです。インネンをつけられるいわれはありません。
> >>
> >> また、「在日」であるかどうかが問題なのではなく、その言が正しいものかどうかが問題でしょう。私はその言は「正しい」と思うから引
> >> 用したのです。それはもちろん「在日を使って在日をたたく」ということではありません。
> >>
> >> それに話題を変えて(いつものことですが)自らの言の過ちを言い逃れするべきではないでしょう。誤りは誤りとしてきちんと認めるの
> >> が対論者のスジというものでしょう。
> >>
> >> 私としてはこれ以上は応答しません。
> >>
> >>
> >> 東本高志@大分
> >> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> >> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> >>
> >> From: Maeda Akira
> >> Sent: Thursday, December 12, 2013 11:05 AM
> >> To: 市民のML
> >> Subject: [CML 028217] Re: 新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)
> >> 前田 朗です。
> >> 12月12日
> >>
> >> 東本さん
> >>
> >> ご苦労様です。
> >>
> >> 1点書き忘れていました。
> >>
> >> 在日を使って在日をたたく。
> >>
> >> 日本植民地主義者・民族差別者の常とう手段です。
> >>
> >> 知りながら悪質なことをいうものではありません。
> >>
> >> だからといって、東本さんを植民地主義者だと言うわけではありませんが(笑)。
> >>
> >>
> >>
> >>
> >>> > しかし、東本さんは相変わらず、一切読まずに、条件反射的に唾を吐きか
> >>> けるだ
> >>> けです。
> >>>
> >>> 前田さん
> >>>
> >>> 私は辛淑玉さんの発表された原稿は相当数読んでいます。
> >>>
> >>> 何にも知らずにいい加減なことをいうものではありません。
> >>>
> >>>
> >>> 東本高志@大分
> >>> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> >>> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> >>>
> >>>
> >>> From: maeda at zokei.ac.jp
> >>> Sent: Wednesday, December 11, 2013 10:01 AM
> >>> To: 市民のML
> >>> Subject: [CML 028200] Re: 新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバ
> >>> ル・ファシズム』(耕文社)
> >>> 前田 朗です。
> >>> 12月11日
> >>>
> >>> 東本さん
> >>>
> >>> コメントありがとうございます。
> >>>
> >>> 私は東本さんに対して、本は読んでから書評せよ、と何度も何度もご忠告してき
> >>> ました。
> >>>
> >>> しかし、東本さんは相変わらず、一切読まずに、条件反射的に唾を吐きかけるだ
> >>> けです。知性が磨滅しているのでは。
> >>>
> >>> おまけに鄭大均ですから、見事です(爆笑)。田島さんやBARAさんが呆れる
> >>> のも当然です。
> >>>
> >>> しかも、辛淑玉さんの主張を論理的に批判するのではなく、単なる人格攻撃で
> >>> す。
> >>> それしかできないのですね。
> >>>
> >>> 後日、時間があったら、グローバル・ファシズムという視座に対して、批判的コ
> >>> メントをいただけると幸いです。
> >>>
> >>> 私は、現状の居直りナショナリズムを批判しつつ、到来するグローバル・ファシ
> >>> ズムに関して、「狼は何度でもやって来る」「ミネルヴァの梟はどこにいるの
> >>> か」
> >>> と書いていますので、そのあたりをご批判いただけると生産的です。
> >>>
> >>> 狼や梟よりも、前門の大山猫が当面の問題ですが(微笑)。
> >>>
> >>>
> >>> ----- Original Message -----
> >>>> 前田さん
> >>>>
> >>>> 辛淑玉さんは数年前に大分に来られたとき一度だけ講演を聴きに行ったことが
> >>> ありますが、講演の端々に垣間見えるその彼女
> >>>> の自信過剰に少なくなく辟易した覚えがあります。
> >>>>
> >>>> wikipediaを見ると、鄭大均という辛淑玉さんとは同胞の首都大学東京の教授
> >>> が「辛淑玉に関して言えばその歯に衣着せぬ語り
> >>>> 口はいいのだが、思いつきやデタラメが多すぎるのではないか。」「在日コリ
> >>> アンの被害者性という現実的であるかもしれないが
> >>>> 非現実的であるかもしれない状況に、自己を憑依してものを語る傾向がある。」
> >>> 「辛淑玉の一見奔放な語り口が、驚くほど古風
> >>>> な被害者的立場や対抗主義的立場との見事な整合性を維持している。」と批判
> >>> していますが、たった一度講演を聴いただけの
> >>>> ことですが、私もそういう感じを受けました(辛さんとは一時同じメーリング
> >>> リストにも所属していましたので彼女の発言の傾向は
> >>>> それなりに知ってはいましたが)。当たっているところが多いのではないか、
> >>> と思いました。
> >>>> 今年の秋に大山千恵子さんが辛淑玉さんの「〈男文化〉よ、さらば―― 植民地,
> >>> 戦争,原発を語る」(富山妙子さんとの共著、岩
> >>>> 波書店)という新刊本をご紹介してくれたことがありますが、大山さんの紹介
> >>> された辛淑玉さんの文章への私のコメントを見てい
> >>>> ただければわかると思うのですが、辛さんの主張は根拠のない「ミサンドリー
> >>> (男性嫌悪)」思想とやはりいわれのない女性上位
> >>>> 思想が強く、すなわち「知性」的とはいえず、主観が克ちすぎているように見
> >>> えます。創価学会問題は措いておいても、私は、辛
> >>>> 淑玉さんの「思想」を評価しえません。
> >>>>
> >>>> ちなみに私の辛淑玉さんの文章へのコメントは以下のようなものでした。
> >>>>
> >>>> 大山さん、コメントとお知らせありがとうございます。
> >>>>
> >>>> せっかくですからいくつかのことを。
> >>>>
> >>>> 第三。辛淑玉さんの「初の出版記念会」を私も祝福したいと思います。
> >>>>
> >>>> しかし、大山さんは辛淑玉さんの新・共著『〈男文化〉よ,さらば―― 植民地,
> >>> 戦争,原発を語る』(岩波書店)の「はじめ」に書か
> >>>> れている以下の文章を引用されて「いつもは引用ごとにコメントを挟むのだが、
> >>> 付け加える言葉がないほど真相を抉っている」
> >>>> と称賛されますが、私はそうは思いません。
> >>>>
> >>>> 私ならば辛淑玉さんの文章には次のようなコメントを差し挟むでしょう(カッ
> >>> コ内は私のコメント)。
> >>>> 「〈男文化〉よ,さらば―― 植民地,戦争,原発を語る」 辛
> >>> 淑玉、富山妙子 岩波書店
> >>>> >「男」という存在は,どうしてこんなに進歩がないのだろうか。
> >>>> (私は「女」
> >>> もそれほど進歩しているとは思わない。)
> >>>> >「女」は、奴隷状態から着実に這い上がってきた。
> >>>> (「着実」に?
> >>> そうでしょうか?)
> >>>> >しかし男は、暴力、支配、金と力を決して手離そうとしない。
> >>>> (女も「金と
> >>> 力を決して手離そうとしない」存在だと私は思います。だとすれば、
> >>>> それは、女も
> >>> 「暴力、支配」を「手離そうとしない」という謂いでしょう。)
> >>>> >考古学者によると、余剰の富が生まれてから人殺しが始まった
> >>> というが、弥生時代から始まった人殺しを、今も
> >>>> >懲りずに続けているのだ。
> >>>> (弥生時代か
> >>> ら古墳時代にかけての姫、卑弥呼は、「魏志倭人伝」によると、
> >>>> 邪馬台国に居
> >>> 住し(女王之所都)、鬼道で衆を惑わしていた(事鬼道、能惑
> >>>> 衆)といいま
> >>> す。この「鬼道で衆を惑わしていた」ことの中には「人殺し」は含
> >>>> まれていない
> >>> のでしょうか? 疑問です。)
> >>>>
> >>>>
> >>>> 東本高志@大分
> >>>> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> >>>> http://mizukith.blog91.fc2.com/
> >>>>
> >>>> From: maeda at zokei.ac.jp
> >>>> Sent: Tuesday, December 10, 2013 9:55 PM
> >>>> To: pmn ; 市民のML ; P-8 ; 無防備地域運動 ; all-rentai ; vaww-rac ; 人
> >>> 種差別撤廃ML ; wam_ml
> >>>> Subject: [CML 028181] 新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・フ
> >>> ァシズム』(耕文社)
> >>>> 前田 朗です。
> >>>> 12月10日
> >>>>
> >>>> 渾身、怒涛の新刊です(笑)。
> >>>>
> >>>> 見よ、この豪華執筆陣!
> >>>>
> >>>> 太田昌秀(元沖縄県知事)から推薦の言葉をいただきました!
> >>>>
> >>>> なんと、365頁にもかかわらず、2100円。
> >>>>
> >>>> 木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)
> >>>> http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
> >>>>
> >>>> 序章 グローバル・ファシズムは静かに舞い降 ………………………………………
> >>>> 前田
> >>>> 朗
> >>>>
> >>>> 第1部 ファシズム到来の前兆
> >>>> 1 監視する権力、監視されたがる ……………………………………………………
> >>>> 斎藤 貴男
> >>>> 2 具島ファシズム論と現代日本の政治─「管理・監視ファシズム」到来の危機
> >>>> ─ … 熊野 直樹
> >>>> 3 有事法は戦争憲法への準備っ ………………………………………………………
> >>>> 上原 公子
> >>>> 4 戦前の報道と現代の報道─相似形、ますます強 …………………………………
> >>>> 高田
> >>>> 昌幸
> >>>> 5 裁判員制度を廃止し …………………………………………………………………
> >>>> 高山 俊吉
> >>>> 6 虚構に追い立てられる現代欧米 ……………………………………………………
> >>>> 童子丸 開
> >>>> 7 「虚偽は暴力の母」─ハシズムとナチズ …………………………………………
> >>>> 木戸 衛一
> >>>>
> >>>> 第2部 戦争とテロの時代
> >>>> 1 安倍政権と新アジア・モンロー派の台頭……………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 纐纈 厚
> >>>> 2 戦前の日本と現代日本との軍備状況・翼賛体制の比較……………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 前田
> >>>> 哲男
> >>>> 3 朝鮮半島問題―忍び寄るファシズムの影─…………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 浅井 基文
> >>>> 4 韓国における在日韓国人「スパイ」捏造事件から見る、保守政権下民主主
> >>>> 義の危機
> >>>> ……………………………………………………………………………………… 李 z:京 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 5 シリア内戦から見た米国軍事政策の本質……………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 成澤 宗男
> >>>> 6 中東イスラム世界から退潮する米国の影響力………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 宮田 律
> >>>>
> >>>> 7 「沖縄戦再来前夜」の危機に直面した沖縄…………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 石原 昌家
> >>>>
> >>>> 8 領土ナショナリズム煽る体制補完物 大手メディア、その報道を検証する
> >>>> ─尖閣諸島問題と日中関 ………………………………………………………… 岡田
> >>>> 充
> >>>>
> >>>> 第3部 民衆の抵抗と平和・人権論
> >>>> 1 日本国憲法の平和的生存権─戦争と暴力に抗する手段として─…………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 清水
> >>>> 雅彦
> >>>> 2 広がる政治弾圧と刑事司法─裁判所の問題を中心に………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 下地 真
> >>>> 樹
> >>>> 3 「慰安婦」問題と歴史修正主義………………………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 西野瑠美子
> >>>> 4 植民地支配・強制連行と朝鮮人被爆者………………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> |b實 康稔
> >>>> 5 沈黙は許されない………………………………………………………………………… 
> >>>>
> >>>>
> >>>> 辛 淑玉
> >>>> 6 ファシズムは復活するのか、ファシズムは継続しているのか
> >>>> ─東アジアで考えたこと─……………………………………………… 徐 勝
> >>>> 終章 忍び寄るグローバル・ファシズムの危機─戦争前夜の時代状況に抗して─…
> >>> …
> >>>> 木村 朗
> 
> 


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