[CML 028214] 【報告】第967日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 12月 12日 (木) 07:36:20 JST


青柳行信です。12月12日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第967日目報告☆
            呼びかけ人賛同者12月11日迄3098名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月11日1名。
       匿名者1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまです。
寒くなって 雨が降るのは いやですね。
少しでも 雨が上がると ほっとします。
安倍は 秘密法案を 施行しようと懐柔の方法を取ってきています。
良識のある市民、国民が どれだけ力を集め切れるか、反対の意見をどれだけ大 
きくできるかに 未来はかかっているようです。

あんくるトム工房
イシバ ごにょごにょ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2768

 昨日 写真展のご紹介をしましたところ、たくさんの方が 見に行ってくださ 
いました。ありがとうございました。                

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆与党内に反対する者皆無なる この静けさのソラオソロシキ
    (左門 12・12-503)
※矛盾を感じ、批判もあるのに、考えて見ようよという一言も出せない。
今、子供たちが苛めを無くすことができない見て見ぬ振りと同じではないか。
このように人間性を喪失した主体性の無い丸太のような者どもが侵略戦争をやら 
かし、
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」(鶴彬)の悲劇を現出したのだった。
悪法が執行されないうちに葬り去らねば・・・・。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<福岡核問題研究会の学習講演会が12月11日の朝日新聞に掲載>に付いて報 
告します。

日本科学者会議福岡核問題研究会の学習講演会が12月11日の朝日新聞に掲載 
されました。
参加者は約30人と少なかったのですが、その中に朝日新聞の記者が2名参加さ 
れていました。
佐藤敦子さんがマスコミ関係者に宣伝してくれたので、参加されたのだと思われ 
ます。

そのうちの1人の、若い女性記者柴田菜々子さんが34面の地方版の新聞記事に 
してくれました。
 少ない字数の中で、ひじように的確に福岡核問題研究会のいいたい事を、朝日 
新聞の読者に伝えて貰えました。
 このテーマーはNHK福岡が「特報フロンティア」で原子力規制委員会の第9 
回審議会における九電技術者の首を傾げるような過酷事故対策の放映をしてく 
れ、「熊本・原発止めたい女性たちの会」の学習講演会原稿を書くことから始ま 
りました。新聞では朝日新聞が一番早く取り上げてくれたと思います。
 朝日新聞の記事が、科学部記者でなく、社会部の若い女性記者によって書か 
れ、これまでに正確に報道してくれたことには驚かされました。
何れも、九州地域限定の報道で、全国の反原発運動をしている市民の人に知られ 
ないのは残念ですが、広く知ってもらう運動を続けたいと思います。

★ 崔 勝久 さんから:
日韓ともども滅亡の道を選択ー原発再稼働、新規増設を決定
http://oklos-che.blogspot.com/2013/12/blog-post_5594.html
両国ともエネルギー源として原発の再稼働、建設を宣言。
川崎の福田新市長が朝鮮学校に対する給付金を廃止。
かくして日本のナショナリズムは強化され、植民地主義は進められる

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、あの日から2年と9ヶ月を経過しました。
九州では、昨日が今冬の最大電力使用量となったようです。
(下方にでんき予報)

さて、福島第一の現場では、
1.「第一原発で誤警報 ネズミがまた侵入か」福島民報(12/11 08:59)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121112674
記事「東京電力は10日、福島第一原発の所内電源の配電盤などが入った建屋に 
9日、ネズミとみられる小動物が侵入し設備の異常を知らせる警報が作動したと 
発表した。11月下旬にも同じ建屋でネズミとみられる小動物が侵入し警報が作 
動している。 ・・・・東電によると、9日午後4時半ごろ、警報が鳴った。調 
査の結果、設備に異常はなかったが、建屋内にネズミとみられる小動物のふんと 
尿の跡が見つかった。東電は11月下旬に侵入が見つかって以降、シールで隙間 
を埋めていたが、今回は食いちぎられたシールが散らばっていた。東電は再発防 
止策として、からしの成分が入った粘性の液体を隙間に注入するなどし 
た。・・・・・・」
・・・・・毎日の発表の中の事象のひとつだが、他紙ではしない地元紙ならでは 
記事、東電への不信の表れでしょう。
1’.「4号機プールで被ばく対策=福島第1、燃料取り出し-東電」時事通信 
12/1121:27
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121100960
記事「東京電力は11日、福島第1原発4号機使用済み燃料プールの核燃料取り 
出しで、作業員の被ばく量を減らすため鉛などの壁を設置すると発表した。1時 
間当たりの被ばく量を2分の1から3分の1程度にできるという。年度内に実施 
する方針。・・・・東電によると、4号機は炉心溶融(メルトダウン)を起こし 
た3号機に隣接しているため、3号機寄りの場所の放射線量が高い。壁は、プー 
ルをまたぐ形で設置された取り出し機の上で、作業員が働く操作盤の3号機側に 
設置する。・・・・・・・・・・」
1”.「ALPS本格運転、来年4月以降 第1原発の汚染水処理設備」共同通 
信 (12月11日)
記事全文「東京電力は11日、福島第1原発の汚染水対策の柱と位置付ける汚染 
水処理設備『多核種除去設備(ALPS)』について、3系統での本格運転開始 
が来年4月以降になるとの見通しを明らかにした。・・・・・また、この日まで 
に点検や改良工事のため3系統全ての試運転を停止したと発表し 
た。・・・・・・・ALPSは今年3月、3系統のうち1系統で試運転を開始し 
たが、作業員の誤操作による停止や汚染水漏えいなどのトラブルが相次いでい 
る。来春まで試運転を続けながら、設備の信頼性向上を図る。」
1”’.「福島第1原発を舗装へ 作業員の被ばく低減」共同通信 (12月11日)
記事全文「東京電力は11日、福島第1原発の事故収束作業にあたる作業員の被 
ばく低減のため、構内を除染後にアスファルト舗装すると発表した。雨水が地中 
に染み込んで地下水となり、原子炉建屋地下などで汚染水が増加するのを防ぐ狙 
いもある。年内にも作業に着手する。東電によると、舗装するのは北側の森林部 
や放射線量が高く作業が困難な原子炉建屋周辺を除く全域。まず敷地内のがれき 
を撤去後、表土を剥ぎ取り、アスファルト舗装する。毎時100マイクロシーベ 
ルトを上回る場所でも、舗装後は3分の1程度になると見込んでいる。」
こちらの記事では、観測用井戸の線量の推移のグラフがあります、
1””.「福島第1 汚染地下水くみ上げ再開 放射能濃度が急上昇」河北新報 
12/11 06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131211t63022.htm
福島第1原発の地上タンクから約300トンの汚染水が漏れた問題で、東京電力 
は10日、試験的に行った地下水のくみ上げを再開した。2日のくみ上げ停止 
後、地下水の放射能濃度が急上昇したため。くみ上げ地点は汚染水が漏れたタン 
クの25メートル北側。最初の試験くみ上げは地下水汚染の低減を目的に11月 
26日から行い、計9.8トンくみ上げた。効果はすぐに表れ、そばの観測井戸 
の地下水で測ったトリチウムの濃度は1リットル当たり47万ベクレルから 
150分の1の3200ベクレル(2日)に、全ベータ(ストロンチウム90な 
どベータ線を出す放射性物質)は9万3000ベクレルから16分の1の 
5800ベクレル(11月30日)に、それぞれ下がった=グラ 
フ=。・・・・・・・・
・・・」
・・・・・・・地下には、相当の汚染水がしみ込んでいること、なすすべがわか 
らない状態を表しているのではないか。

東電は、
2.「東電、無担保融資を打診=金融機関の対応不透明」時事通信12/1122:04
記事全文「東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構が3メガバンクに対し、 
2014年以降の融資について担保を設定しないよう打診していることが11 
日、明らかになった。東電が経営破綻した場合に貸し倒れが生じるリスクを負う 
形で、金融機関にも東電の経営再建に対して一定の負担を求める。ただ、東電再 
建がまだ見通せない中、金融機関が無担保融資に応じるかは不透明だ。」
・・・・・・・金融機関は、事故後これまでの間、無担保融資を優先的な担保付 
融資にこっそり切り替えてきた経緯があります。(12月7日付記事)

政府は、
3.「18平方キロを国有化=中間貯蔵、1000億円計上へ-政府」時事通信 
12/1120:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013121100928
記事「政府は11日、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染土を保管する中間貯 
蔵施設を建設するため、福島県双葉、大熊、楢葉3町の計約18平方キロメート 
ルの土地を国有化する方針を固めた。2014年度予算案に関連経費約1000 
億円を計上する方向で最終調整している。14日に石原伸晃環境相と根本匠復興 
相が福島県に赴き、地元に建設の受け入れを要請する。中間貯蔵施設には、福島 
県内の除染作業で出た汚染土や焼却灰を保管する計画で、政府は15年1月の搬 
入開始を目指している。施設の総事業費は1兆円程度で、搬入する汚染土は最大 
で2800万立方メートル(東京ドーム23個分)を見込んでいる。国有化する 
範囲は、3町を南北につなぐ国道6号より太平洋側の地域。・・・・・・・
・」

規制委、
「4.高レベル廃液の固化作業容認へ=原子力機構保管の400トン-規制委」 
時事通信12/1118:10
記事全文「日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)が保管し 
ている400トン余りの高レベル放射性廃液について、原子力規制委員会は11 
日、核燃料施設の新規制基準による審査の前でも、同施設で廃液の固化処理を進 
めることを容認する方針を示した。近く原子力機構幹部を呼んで処理態勢を確認 
し、正式に決定する。」
5.「30年以上運転原発の審査公開 規制委にチーム新設」共同通信 (12月11日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/12/post-8698.html
記事「原子力規制委員会は11日の定例会合で、運転開始から30年を超えて原 
発を長期間運転する場合の審査体制を議論し、事務局の原子力規制庁に審査チー 
ムを置いて公開で実施することを決めた。チームのとりまとめ役は規制庁審議官 
が担当し、・・・・・・・・2015年までに運転開始30年を迎える関西電力 
高浜3、4号機、九州電力川内1号機について、各電力が近く、原子炉の運転を 
前提として申請する見通しとなったため、審査体制を検討していた。」
・・・・・関連記事は、下方の九州にもあります。

被災地フクシマ、
6.「11日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・集会所の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果(魚介類・加工食 
品)・牧草飼料作物の放射性物質結果・県内死者.行方不明者」福島民報12月 
12日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・・・記事見出しに、「白メバルなど基準超える」、「イノシシ基準 
超・・・(ツキノワグマも)」、「一点が暫定基準超 牧草・飼料作物・・・」 
 などが見えます。

7.「町民に健康手帳配布 富岡町が来年度から」福島民報12/11 08:38
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121112672
記事「富岡町は来年度から、内部の被ばく検査と健康診断、外部被ばく線量の結 
果などを一つにまとめた健康管理用の手帳を作製し、町民に配布する。任意の上 
でデータを町と町民で管理する。東京電力福島第一原発事故の長期的な影響から 
万一の場合に役立てたい考え。10日に開会した12月定例町議会で明らかにし 
た。 ・・・町によると、外部被ばく線量については、新たに個人用の積算線量 
計を配布する。町民が手帳に書き込み、町が回収して定期的にデータを管理する 
という。 ・・・平成26年度の当初予算に事業費を盛り込む方針。内部被ばく 
検査はすでに行われている。 ・・・・・・・・浪江町など導入。」
・・・・・・町民の手で書き込みが必要、どれだけの人が続け切れるか?


8.「原発事故関連死(44)ストレス 仮住まい 生きがい喪失 窯も家もあ 
るのに 4代目、心労重なる」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8764.html
長い記事「(浪江町)・・・・江戸時代から続いてきた大堀相馬焼は生産休止に 
追い込まれた。・・・・・・・大陶窯の再興を果たせないまま、俊明さんは息を 
引き取る。・・・・・・・・原発事故による避難住民は仮設住宅や借り上げ住宅 
で不便な生活を強いられている。狭い居住空間、コミュニティーの崩壊...。地 
震による自宅の損傷はなくても、放射線量が高く戻ることができない住民は多 
い。長期化する避難が心労を生む。『原発事故関連死』。事故から2年9カ月を 
経過する今も大きな課題として横たわる。」

9.「宮城、福島の不登校増 震災の影響?長期化懸念」河北新報(12/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131211t13017.htm
宮城、福島両県の不登校の児童生徒数が2012年度に増加したことが文部科学 
省の調査で分かった。東日本大震災との関係は定かでないが『何らかの影響が 
あったのではないか』とみる現場の関係者は多い。阪神大震災では被災3年後 
に、情緒不安定や体調不良になる子どもの数がピークを迎えた。影響は長期にわ 
たる可能性があり、専門家も注視している。・・・・・・・・・・・・福島県で 
は不登校の高校生が11年度に比べ24%も増えて586人となった。『無気 
力』や『強い不安感』による不登校が増えているという。ただ、県教委は福島第 
1原発事故で移転を強いられた学校に集中しているわけではないとしており『震 
災関連の可能性はあるが、明確な原因は分からない』と話す。福島県は面積が広 
いため、原発のある海岸部から山間部の会津などに避難するケースも多い。県立 
高の男性教諭は「気候や風土の変化が大きいので、精神面の気苦労も多いと思 
う」と生徒を気遣う。・・・・・・・」
9’.「子どもの心…ケア急務 不登校増加、震災後の変化負担に」福島民友 
(12/11 10:00
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1211/news8.html
記事「・・・・県外に避難した中学生が周囲から『福島は大変だったね』と気遣 
われ、かえって心の負担になった場合もあるという。『環境が変わるのは、子ど 
もにとって大きい』。玉根さんは指摘する。・・・・玉根さんは『子どもたちは 
震災でつらい思いをした大人の姿を見ている。だからといって遠慮して、我慢す 
る必要はない。一人で考え込まず、何でも話してほしい』と訴える。」

10.「田村市が受け入れへ 減容化施設事前調査」福島民報(12/11 08:59
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013121112673
記事「環境省が田村市都路町と川内村にまたがる東京電力施設に整備を目指す、 
放射性物質で汚染された稲わらなどを焼却する減容化施設について、田村市の冨 
塚宥●市長は10日、同省の事前調査を『受け入れざるを得ない』との意向を表 
明した。川内村も調査を受け入れる見通し。・・・・・・・ 減容化施設をめ 
ぐっては地元住民の間に反対の声がある。市は施設設置の可否については調査結 
果を基に詳細な説明を国に求め、市民の意見を聞いた上で判断する方 
針。・・・・・・・・」
11.「浪江町4地区危険区域に 600世帯集団移転促す方針」河北新報 
(12/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131211t61004.htm
記事「福島県浪江町は10日、東日本大震災で津波被害に遭った沿岸4地区を、 
住宅の新築や増改築を禁止する『災害危険区域』に指定し、町民の集団移転を促 
す方針を明らかにした。4地区は請戸、棚塩、中浜、両竹地区で津波で2メート 
ル以上浸水した。対象は約600世帯1800人で大平山、幾世橋、棚塩地区の 
高台の3地区に住宅団地を建設し、移転を促す。・・・・・・・・・」
・・・・・・津波の被災地に対して、同じ町内に移転を促す・・・・・。
12.「仮設のエアコン移転被災者に譲渡 相馬市」福島民報12/11 15:38
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/12/post_8775.html
記事「相馬市は廃止の決まった市内の仮設住宅のエアコンを、仮設住宅から移転 
する被災者に無償で譲渡する方針を決めた。・・・・・・・市がエアコンの所有 
者であるリース会社から中古品の提供を受け、希望世帯ごとに一台ずつ配る。仮 
設住宅や県の民間借り上げ住宅から引っ越す市民が対象。取り外しや設置費用な 
どは自己負担となる。既に移転した市民へ譲り渡すことも検討している。被災者 
支援の一環として、エアコンの再利用を仮設住宅の設置者である県に要望してい 
た。」

13.「特別宿泊」受け付け開始 年末年始、最長15日間」福島民友(12/11 
09:30)
記事全文「政府の原子力災害現地対策本部は10日、東京電力福島第1原発事故 
で避難指示解除準備区域か居住制限区域となり、日中しか滞在できない6市町村 
で実施する年末年始の特別宿泊の受け付けを開始した。対象は南相馬、楢葉、川 
俣、飯舘、川内、葛尾6市町村の計約1万210世帯、約2万7150人。南相 
馬市小高区と楢葉町は初の実施。期間は24日~来年1月7日の最長14泊15 
日。楢葉町は28日~来年1月5日の最長8泊9日とした。ほかに、避難指示解 
除準備区域の田村市都路地区の一部では8月から長期間の宿泊が認められている。」
14.「『原発緊急事態』26日に防災訓練 福島の近隣町な」朝日デジタル12 
月12日03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201312110320.html
記事「県は26日、強い地震で東京電力福島第一、第二原発が緊急事態になった 
と想定し、関係町や国などが参加する広報訓練を行う。原発の防災訓練は約3年 
ぶり。想定では、午前9時に浜通りを震源とする震度6強の地震が発生。両原発 
の1号機の使用済み燃料プールの水漏れで水位が下がり、燃料集合体が露出する 
緊急事態となり、国が両原発から5キロ内の楢葉、富岡、大熊、双葉、浪江各町 
にいる一時滞在者へ避難指示を出す。携帯の緊急速報メールや防災行政無線、車 
両などを使って伝える。関係機関の約260人が参加し、原発作業員など一時滞 
在者約7500人が対象となるが、避難訓練は行わない。」
・・・・・・この対象エリアになっていない南相馬市は、先日、自主的に訓練を 
おこないましたね。

15.「除染中にマンションから転落 作業員の23歳男性重傷」福島民友 
(12/11 09:15)
http://www.minyu-net.com/news/news/1211/news4.html
記事「・・・・・・除染作業員男性(23)が転落し、首の骨を折るなど重 
傷・・・・・・・男性は9日午前9時5分ごろ、(福島市の)7階建てマンショ 
ンの屋上付近で除染作業中に転落し、下にあったフェンスなどにぶつかった。男 
性はマンションの周囲に組まれた足場で作業をしていたが、足を踏み外したとみ 
られる。」
栃木県、
16.「放射能なければ軍団つながった 年内閉園『日光猿軍団』」東京新聞12 
月11日(朝刊)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013121102000102.html
長い記事「ニホンザルが集団で芸をするテーマパーク『日光猿軍団』(栃木県日 
光市)が、今年いっぱいで幕を閉じる。二十二年間に延べ約一千万人が訪れ人気 
を博したが、東京電力福島第一原発事故で外国人調教師が帰国するなど先行きの 
見通しが立たなくなった。軍団を興した間中(まなか)敏雄校長(65)は 
『“そんなことは猿でも分かる”と人間はよく言うが、自分たちはそんなに賢いの 
かねえ』と、事故後も原発を続けるような動きに憤 
る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原発事故で、猿たちの暮らしも激 
変した。猿が好んで口にする木の芽や葉は放射性物質の濃度が高く、野山の散歩 
ができない。・・・・・・・・・・『放射能がなければ軍団はつながった。おれ 
は怒り続ける。汚染された地域で子育てしている人、避難している福島の家 
族…。いろんな立場の人に怒り続けてほしい。でないと、原発はなくならない 
べ』・・・・・・・・・」
山形県、
17.「原発事故踊りで問う 日仏舞踊家あすから公演 山形・庄内」河北新報 
(12/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131211t55001.htm
記事「福島第1原発事故を題材に、日仏の舞踊家たちが共同制作したダンス作品 
『フクシマ-痛むものの声-』が12、13の両日、山形県庄内町の響ホールで 
上演される。出演者たちは『言葉を超えたダンスの力で原発事故の本質に迫りた 
い』と練習を重ねている。福島県からの避難者は無料で入場でき 
る。・・・・・・・・『フクシマ』は酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説を下地 
に、鬼を原発に見立てて文明の本質を問う1時間40分の長大な作品。パントマ 
イムや歌を取り入れ、山伏やオートバイが登場するなど、さまざまな時代の要素 
が絡み合う。・・・・・・・・・」
青森県、
18.「浪江から避難のハム職人、十和田で再起」デーリー東北12.11.14:00
⇒http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/12/11/new1312111401.htm 
記事「2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町から十和田 
市に避難した矢澤隆安さん(45)が個人経営の「矢澤ハム」を設立、十和田産 
の豚を使い無添加製法でハムやソーセージ作りに取り組んでいる。浪江町でも薫 
製や豚肉料理が売りの食堂を経営していた矢澤さん。全町避難が続く故郷への複 
雑な思いを抱えながら、ハム職人として新たな一歩を踏み出した。矢澤さんが食 
堂を構えていたのは、原発からわずか6キロの地点。自家製の薫製やハンバーグ 
が評判の店だった。町内に店を移転し借金をして設備を更新。内装などの準備を 
終えた直後に、原発事故が起きた。・・・・・・・・・・・」

原発立地自治体、
19.「原発安全審査の住民向け説明会が出雲など3市で開催へ」山陰中央新報 
12/10
⇒http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=543007004
記事「中国電力島根原発から30キロ圏の出雲、安来、雲南の周辺3市は10 
日、同原発2号機の安全審査申請前に住民説明会を開き、中電から申請内容の説 
明を受けることが決まった。説明会がないことに各地で異論も出ており、3市側 
が同日、中電に開催を要望した。申請前に一般市民を対象にした説明会は、立地 
する松江市を含めて初めて。」

海外、
20.「韓国、原発増設路線を維持 35年に44基稼働目標」共同通信  
(2013年12月11日)
記事全文「【ソウル共同】韓国政府は10日、電力供給に原子力発電が占める割 
合を、現在の26・4%から2035年には29%にまで高め、従来の原発増設 
路線を維持することを柱とした国家エネルギー基本計画案を国会に提出した。韓 
国メディアが11日報じた。韓国では現在、原子炉23基が商業運転中で、他に 
建設中や建設計画が決まったものが11基ある。韓国メディアは政府方針を基に 
試算した電力需要量から、新たに最大で10基を増設し、35年には44基を稼 
働させる必要があると伝えている。」

九州、
21.「脱原発政策大綱取りまとめへ意見交換会(後)~福岡で原子力市民委員 
会」データマックス12月11日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/12/11/post_16455_ymh_1.html
記事「・・・・福島原発の被害の全容と「人間の復興」について報告した満田夏 
花氏(国際環境NGO FoE Japan理事)は、『多くの住民が自主的避難を強いら 
れたが、損害賠償は1人一括40万円など"スズメの涙"で、ほとんど賠償がない』 
と述べ、損害賠償や支援制度の問題点を指摘した。福島市渡利地区などの放射能 
が放射線管理区域を10倍上回る高線量となりながら避難区域に指定されず、伊達 
市小国地区では128世帯のうち94世帯が避難し、81世帯が帰還できないまま賠償 
は打ち切られたと、現行支援制度の不十分さを示した。被災者らの運動で成立さ 
れた『子ども被災者支援法』の基本方針について、理念が骨抜きになり、支援対 
象地域が福島県内33市町村に限定され、施策内容も被災者・避難者の抱える問題 
点をカ
バーするものではないと批判。『中間報告では、被曝を避ける権利を保障し、生 
活再建支援を損害賠償と区別して実施・拡充することなどを提言している』と述 
べ、『政府は早期帰還に舵を切っているが、帰還を急がせるべきではない』と訴 
えた。・・・・・・・」
・・・・・・・昨日に続いて、山本記者のていねいに内容を伝える記事です。
22.「九電資産売却進む。身を削り続けるも先行きは見えず」データマックス12月11 
日 15:28
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/12/11/post_16455_yng_1.html
記事「九州電力の資産売却が進んでいる。12月に入り、とうとう九電本社前の 
『渡辺通駐車場用地』の売却が決まったことが判明した... ・・・電力会社は原 
発が動かせないものとして経営方針を考えるべきではなかろうか。そうでなけれ 
ば、先の見えない霧の中での手探り的経営が続くことになる。骨身が削れるうち 
はいいが、それもいずれできなくなるだろう。東電から優秀な人材が多く流出し 
ていっているとの報道もなされている。このままでは電力会社は内からも外から 
も崩壊の道をたどってしまいかねない。これまでの路線に頼り続けるか、新たな 
道を拓いていくか。電力各社はまさに岐路に立たされている。」

23.「【人の縁の物語】<45>避難ママの千日(上) 東京→福岡 あやも 
さん 幸せの意味 考え続け」西日本(12月10日付朝刊 13時39分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/57282
記事「■3・11 忘れない■ 東日本大震災が引き起こした原発事故で拡散した 
放射性物質から子どもの健康を守ろうと、福島県や関東地方から九州に移住した 
母親たちがいる。あの日から千日が過ぎた。どんな思いで暮らしているのか。 
「避難ママ」の姿を追った。・・・4歳と2歳の男児2人はやんちゃ盛りだ。 
取っ組み合いのけんかも絶えない。「うちの子、公園でも目立つんです。でも、 
子どもらしくていいでしょ」。外で自由に思いっきり遊ばせたい-そんな気持ち 
が、あやもさん(31)を東京から縁もゆかりもない九州へと足を向かわせ 
た。・・・・・・・・・・・・新たな出会いで生き方が変わった。『友達は5分 
の1に減ったけど、福岡に来て、ほんと良かった』。仕事ができるように車の免 
許、食品衛生管理者、防火管理者の資格も取った。福岡市で11月にあった『さ 
よなら原発』集会ではテントを出し、母子家庭のための情報を書き込むノートを 
九州7県ごとに作った。『きっと、情報がなくて移住に悩んでいる人たちの助け 
になる』からだ。・・・・・」
・・・・・・あやもさんの体験が綴られています。
24.「30年超原発の審査公開 原子力規制委 川内1号機など対象」西日本 
12月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28892/1/
「・・・・・・・・・・・・・・対象原発は、川内1号機と、関西電力高浜3、 
4号機(福井県)の3基。審査は、再稼働の前提となる安全審査と同様にイン 
ターネット中継する。審査チームは安全審査とは別に編成、審議官以下の十数人 
が担当する。・・・・・・・・・・・九電は、来年1月3日までに関係書類の申 
請が義務付けられており、『期限に間に合うように準備中』としている。」
25.「九州、寒い冬続く 11~12月上旬 気温平年下回る」西日本2月12 
日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28893/1/
記事「九州地方の11月と12月上旬(1~10日)の平均気温が、北部、南部 
(奄美地方を除く)ともに平年値を下回ったことが11日、福岡管区気象台のま 
とめで分かった。11月は北部が0・7度、南部が0・9度低く、12月上旬も 
北部が0・6度、南部が0・7度低かった。
・・・・・・・・気象台は、年末年始をはさんで来年2月まで北部、南部とも気 
温が平年値を下回る『寒冬』を予想している。 」
・・・・ということで電力使用量は、次に、
26.「九電の本日のでんき予報 12月12日(木曜日)  (12月11日 17時55分発表)
⇒http://www.kyuden.co.jp/power_usages/pc.html (九電ホームページ)
予想使用率 92%
予想最大電力 (18時~19時発生見込み) 1,330万kW ~ピーク時供給力 1,439万kW
予想最高気温 10.9℃
前日の最大電力(※1) 1,309万kW  (12月11日18時~19時)
今冬の最大電力 1,309万kW  (12月11日18時~19時)
・・・・・昨日が今冬の最大となったようです。

今朝、届いた西日本新聞朝刊では、
1面2面、特定秘密保護法をめぐる記事があります、
昨日からあらたに、「共謀罪」の言葉の含む法律のことが紙面に登場しました。 
これも国民を大きく縛ることにつながりそうな法です。
7面経済欄に、24.の記事、
29面社会欄に、25.の天気の記事、その上に、
27.「原爆症認定 国控訴せず がん後遺症判決確定」12月11日 13時35分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/57526
今朝の紙面は以上です。(12.12.5:22)

★ 京都の菊池 さんから:           
鎌仲ひとみ監督講演会&ワークショップのご案内(12月15日)京都

京都府に避難されてきた子どもたちの医療について考えたいということで
チェルノブイリ原発事故が起こったベラルーシの「いま」の現場を
取材してこられた鎌仲ひとみさんの講演会と、医療者と避難・移住者の対話の時 
間をつくる催しを企画させていただきました。

◆鎌仲ひとみさんと考える 
 「子どもたちの未来のために 私たちができること」開催の件

△日時=12月15日(日)午前10時30分~午後3時
△場所=京都府保険医協会会議室

京都府保険医協会
〒604-8162 京都市中京区烏丸通蛸薬師上ル七観音町637
第41長栄カーニープレイス四条烏丸6階
電話:075-212-8877 FAX:075-212-0707

(地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅6番出口から徒歩3分、
  阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸「四条」駅22番出口から徒歩3分)

△共催=
内部被曝から子どもを守る会・関西 IPPNW京都府支部
京都府歯科保険医協会 京都府保険医協会

※先着60人(要申込み、保育あり)[保育は予約制。
2歳~就学前対象、先着8人] ※参加費無料

■お問い合わせ
  京都府保険医協会 TEL.075-212-8877 FAX.075-212-0707
 e-mail:info at hokeni.jp

△内容=

●第1部 10:30~12:00(90分) 講演会
鎌仲さんに聞きたい!「ベラルーシのいまを 福島の未来に!」

●第2部 13:00~15:00(120分) 対話型ワークショップ  
鎌仲さんとみんなで考える「こどもたちの未来を守るために 私たちができること」

第1部の講演会では、
チェルノブイリ原発事故から27年が経過した「ベラルーシのいまは、日本の未 
来」と題して、ベラルーシの人々は、どのように子どもたちを守ってきたのか、
日本には具体的に何が必要なのか、ベラルーシを取材された鎌仲さんにお話をお 
伺いしたいと思います。

第2部では、
ミニレクチャー 峺業事故子ども・被災者支援法のめざすものと、基本方針・ 
支援施策の問題点」(特に医療問題)、
◆峙都、関西、東京での被曝を前提とした検診のこれまでと現状、到達点、な 
ぜ検診が必要と考えるか。
鎌仲さんの話を受けて」を聞いてから、
「原発事故後の医療に必要なこと、望むこと」をテーマに、
小さいグループを作って、対話をしたいと考えております。

※京都府保険医協会のホームページ http://www.healthnet.jp/
イベント案内&報告 > イベント案内 > 鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの 
未来のために私たちができること」(2013.12.15)ご案内
http://www.healthnet.jp/?p=5452
ちなみにこのホームページ内に
小出裕章氏講演会「福島原発事故の真実~事故がつきつけた原発の危険」の報告 
もされています。

★ 竹森@fuf さんから:
今年もやります、fuf年末企画。
被曝労働の実態、福島原発で何が行われているか
そこに戦後日本社会の縮図が表出している、
あらためてそう考えざるを得ません。
どうぞ、ともに考えていきましょう。
※参考図書『原発事故と被曝労働』被ばく労働を考えるネットワーク編
http://tinyurl.com/nyznxc7

■2013.12.21fuf年末企画
~だれが廃炉作業を担うのか~「持たざるものたち」の視点
 3.11福島原発事故から3年になろうとする今、事故は収束するどころか、
全世界へとその汚染を拡散し続けています。今回、fuf年末企画において、原発
事故の収束=廃炉作業が、私たち自身の生活=生き方とどう関わるのか、関わら
ざるを得ないのかを「持たざるものたち」の視点で考えたいと思います。

 マスメディアからの情報でしか知り得ず真実を知らされない今、事故収束作業
の現場での除染=被曝労働の現場で何が起こっているか、実際に現場で働いた当
事者の話を聞くことから始めたいと思います。被曝労働を担う人たちの置かれた
状況や来歴を知ることで、原子力発電所そのものが差別と排除から成り立ってい
ることも見えてくるのではないでしょうか。

 原発に象徴される戦後日本社会のさまざまな矛盾は、資本主義の終焉や日ごと
に強まる戦後民主主義の欺瞞において、生活保護バッシングなどに象徴されるよ
うな「持たざるもの」として生きる私たち自身を生きづらくしています。
 
 廃炉作業という被曝労働を誰が担うのかについて考えることは、「貧困者」を
追いつめ排外的な空気を助長する社会を問うことではないでしょうか。
 
 フリーターユニオン福岡は、労働/生存運動を掲げて労働組合運動を継続する
とき、この「被曝」社会をどう仲間とつながり生きていくかを模索し続けていま
す。
 今回は、被曝労働の当事者であるフリーター全般労組北島教行さんの話を
中心に据えながら、福岡で脱原発運動など果敢に取り組んでいるいのうえしんぢ
さん、fufの丸田さんの発言を交えながら、次への一歩を踏み出していきたい
と思います。
持たざるものたちの持てる限りを尽くし、ともに考えていきましょう。

■ゲスト:さぶろうさん(フリーター全般労組組合員/プラント設備会社勤務)

プロフィール:1966年生まれ1986年4月、大学入学と共に社会運動に参加。
2008年、G8洞爺湖サミットのサウンドデモにて暴動首謀者とみなされ不当逮捕さ
れる。2011年東北地方太平洋沖地震緊急支援市民会トラック隊など女川、南相馬、
いわき地域の原子力災害被災地で支援活動。2011年9月より福島第2原発復旧作
業、2011年12月より第1原発で事故収束作業、2012年10月より楢葉町本格除染、
以降田村市都路、福島市、郡山市、白河市、須賀川市などの除染作業に従事。発
破技師、第3種放射線取扱主任者。

■発言者1 いのうえしんじさん(1970年生まれフリーのイラストレーター、 
2001年の911同時多発テロに対するアメリカのアフガン攻撃に反対する運動に初
めて参加。グローバリゼーション、経済、貧困、人権などの運動に精力的に関わ
る。玄海原発プルサーマル発電反対運動から反原発運動参加、警察を被告とする
サウンドデモ裁判原告)

■発言者2 丸田弘篤さん(1976年生まれ 介護労働者、野宿労働者支援などを
経て2006年フリーターユニオン福岡結成 貧困問題に関わりながら組合活動
に従事)

■コーディネーター 竹森真紀(1957年生まれ 「君が代」強制を問うココロ裁
判本人訴訟で最高裁まで係争 排外主義にNO!福岡、北九州がっこうユニオン・
うい書記長を経てフリーターユニオン福岡執行委員)

◇日時:2013年12月21日(土曜日)18:00開場 18;10~21:00
◇場所:ふくふくプラザ視聴覚室(中央区荒戸地下鉄唐人町駅下車5分)
◇カンパ:300円以上(資料代及びゲストへの交通費のためお願いします)
フリーターユニオン福岡
http://fufukuoka.blog.so-net.ne.jp/

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●12・15 鹿児島川内原発再稼働阻止行動行き●
    ご案内チラシ:http://tinyurl.com/l9cfc2d
貸し切りバス福岡発から参加される方は 
青柳までメール y-aoyagi at r8.dion.ne.jp 
交通費補助を「さよなら原発!福岡」から致します。
     <あと1席。先着順。>

■ 「さよなら原発!福岡」例会 12月17日(火)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
         ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
       ★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
         ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
               午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
              原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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             ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
              午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
            ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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