[CML 028188] Re: 新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2013年 12月 10日 (火) 23:16:50 JST


前田 朗@ショーチュー・ウント・ドランク、です。
12月10日

前門の大山猫さま

またまた出版記念会を画策中です(笑)。

ではまた。




----- Original Message -----
> 前田 シュトルム・ウント・ドランク 朗さん
> 
> 渾身、怒涛ですか。
> 
> また宿題が増えたなあ。
> 
> 大山千恵子@永遠の門前の仔猫
> 
> 
> 2013年12月10日 22:13 <partickthistle at goo.jp>:
> 
> > 「見よ、この豪華執筆陣!」とのことですが、逆に驚きました。
> > なんと、ホロコースト否定論者の童子丸開や、創価学会シンパの辛淑玉が入
っているとはどういうことでしょう?
> > 執筆者のみなさんは、他の執筆者の顔ぶれを知った上で執筆されたのでしょ
うか?
> >
> > なお、「太田昌秀」ではなく、「大田昌秀」ですのでご注意を。
> >
> > 最終章は「忍び寄るグローバル・ファシズムの危機─戦争前夜の時代状況に
抗して─」とのことですが、資本主義
> > が最期の時を迎えた今、恒久戦争なしには資本主義は生き延びられなくなっ
たということが重要です。
> >
> > 社会主義か野蛮か、世界共産主義革命か人類の破壊か。
> >
> > 森永和彦
> >
> > 2013/12/10 (Tue) 21:55, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> > > 前田 朗です。
> > > 12月10日
> > >
> > > 渾身、怒涛の新刊です(笑)。
> > >
> > > 見よ、この豪華執筆陣!
> > >
> > > 太田昌秀(元沖縄県知事)から推薦の言葉をいただきました!
> > >
> > > なんと、365頁にもかかわらず、2100円。
> > >
> > > 木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)
> > > http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
> > >
> > > 序章 グローバル・ファシズムは静かに舞い降りる ……………………………………… 前田
> > > 朗
> > >
> > > 第1部 ファシズム到来の前兆
> > >  1 監視する権力、監視されたがる民衆 …………………………………………………… 斎藤 貴
男
> > >  2 具島ファシズム論と現代日本の政治─「管理・監視ファシズム」到来
の危機
> > > ─ … 熊野 直樹
> > >  3 有事法は戦争憲法への準備だった ……………………………………………………… 上原 公子
> > >  4 戦前の報道と現代の報道─相似形、ますます強まる ………………………………… 高
田
> > > 昌幸
> > >  5 裁判員制度を廃止しよう ………………………………………………………………… 高山 俊吉
> > >  6 虚構に追い立てられる現代欧米社会 …………………………………………………… 童子丸 
開
> > >  7 「虚偽は暴力の母」─ハシズムとナチズム─ ………………………………………… 木戸 
衛一
> > >
> > > 第2部 戦争とテロの時代
> > >  1 安倍政権と新アジア・モンロー派の台頭……………………………………………… 纐纈 厚
> > >  2 戦前の日本と現代日本との軍備状況・翼賛体制の比較……………………………… 
前田
> > > 哲男
> > >  3 朝鮮半島問題―忍び寄るファシズムの影─…………………………………………… 浅井 基
文
> > >  4 韓国における在日韓国人「スパイ」捏造事件から見る、保守政権下民
主主
> > > 義の危機
> > >   ……………………………………………………………………………………… 李 z:京
> > >  5 シリア内戦から見た米国軍事政策の本質……………………………………………… 成澤 宗
男
> > >  6 中東イスラム世界から退潮する米国の影響力………………………………………… 宮田 
律
> > >
> > >  7 「沖縄戦再来前夜」の危機に直面した沖縄…………………………………………… 石原 
昌家
> > >
> > >  8 領土ナショナリズム煽る体制補完物 大手メディア、その報道を検証
する
> > >           ─尖閣諸島問題と日中関係─ ………………………………………………………… 岡田 充
> > >
> > > 第3部 民衆の抵抗と平和・人権論
> > >  1 日本国憲法の平和的生存権─戦争と暴力に抗する手段として─…………………… 
清水
> > >  雅彦
> > >  2 広がる政治弾圧と刑事司法─裁判所の問題を中心に………………………………… 下
地 真
> > > 樹
> > >  3 「慰安婦」問題と歴史修正主義…………………………………………………………  西野瑠美子
> > >  4 植民地支配・強制連行と朝鮮人被爆者………………………………………………… |b實 康
稔
> > >  5 沈黙は許されない………………………………………………………………………… 辛 淑玉
> > >  6 ファシズムは復活するのか、ファシズムは継続しているのか
> > > ─東アジアで考えたこと─……………………………………………… 徐 勝
> > > 終章 忍び寄るグローバル・ファシズムの危機─戦争前夜の時代状況に抗し
て─……
> > > 木村 朗
> >
> 
> 
> 
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




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