[CML 028182] Re: 新刊:木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)

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2013年 12月 10日 (火) 22:13:12 JST


「見よ、この豪華執筆陣!」とのことですが、逆に驚きました。
なんと、ホロコースト否定論者の童子丸開や、創価学会シンパの辛淑玉が入っているとはどういうことでしょう?
執筆者のみなさんは、他の執筆者の顔ぶれを知った上で執筆されたのでしょうか?

なお、「太田昌秀」ではなく、「大田昌秀」ですのでご注意を。

最終章は「忍び寄るグローバル・ファシズムの危機─戦争前夜の時代状況に抗して─」とのことですが、資本主義
が最期の時を迎えた今、恒久戦争なしには資本主義は生き延びられなくなったということが重要です。

社会主義か野蛮か、世界共産主義革命か人類の破壊か。

森永和彦

2013/12/10 (Tue) 21:55, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 12月10日
> 
> 渾身、怒涛の新刊です(笑)。
> 
> 見よ、この豪華執筆陣!
> 
> 太田昌秀(元沖縄県知事)から推薦の言葉をいただきました!
> 
> なんと、365頁にもかかわらず、2100円。
> 
> 木村朗・前田朗編『21世紀のグローバル・ファシズム』(耕文社)
> http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html
> 
> 序章 グローバル・ファシズムは静かに舞い降りる ……………………………………… 前田  
> 朗 
> 
> 第1部 ファシズム到来の前兆 
>  1 監視する権力、監視されたがる民衆 …………………………………………………… 斎藤 貴男 
>  2 具島ファシズム論と現代日本の政治─「管理・監視ファシズム」到来の危機
> ─ … 熊野 直樹 
>  3 有事法は戦争憲法への準備だった ……………………………………………………… 上原 公子 
>  4 戦前の報道と現代の報道─相似形、ますます強まる ………………………………… 高田 
> 昌幸
>  5 裁判員制度を廃止しよう ………………………………………………………………… 高山 俊吉 
>  6 虚構に追い立てられる現代欧米社会 …………………………………………………… 童子丸 開 
>  7 「虚偽は暴力の母」─ハシズムとナチズム─ ………………………………………… 木戸 衛一
> 
> 第2部 戦争とテロの時代 
>  1 安倍政権と新アジア・モンロー派の台頭……………………………………………… 纐纈  厚 
>  2 戦前の日本と現代日本との軍備状況・翼賛体制の比較……………………………… 前田 
> 哲男 
>  3 朝鮮半島問題―忍び寄るファシズムの影─…………………………………………… 浅井 基文
>  4 韓国における在日韓国人「スパイ」捏造事件から見る、保守政権下民主主
> 義の危機
>       ……………………………………………………………………………………… 李  z:京
>  5 シリア内戦から見た米国軍事政策の本質……………………………………………… 成澤 宗男
>  6 中東イスラム世界から退潮する米国の影響力………………………………………… 宮田  律
>  
>  7 「沖縄戦再来前夜」の危機に直面した沖縄…………………………………………… 石原 昌家
>  
>  8 領土ナショナリズム煽る体制補完物 大手メディア、その報道を検証する
>           ─尖閣諸島問題と日中関係─ ………………………………………………………… 岡田  充  
> 
> 第3部 民衆の抵抗と平和・人権論 
>  1 日本国憲法の平和的生存権─戦争と暴力に抗する手段として─…………………… 清水
>  雅彦
>  2 広がる政治弾圧と刑事司法─裁判所の問題を中心に………………………………… 下地 真
>>  3 「慰安婦」問題と歴史修正主義…………………………………………………………  西野瑠美子
>  4 植民地支配・強制連行と朝鮮人被爆者………………………………………………… |b實 康稔
>  5 沈黙は許されない………………………………………………………………………… 辛  淑玉
>  6 ファシズムは復活するのか、ファシズムは継続しているのか 
>         ─東アジアで考えたこと─……………………………………………… 徐   勝
> 終章 忍び寄るグローバル・ファシズムの危機─戦争前夜の時代状況に抗して─…… 
> 木村  朗


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