[CML 028168] Fw:ストップ!秘密保護法…今後に向けた作戦会議(12/12)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2013年 12月 10日 (火) 01:38:54 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党・脱原発担当)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

満田夏花さん(FoE Japan)のメールを転送します。私も参加予定です。
貴重な振り返りの場ですので、可能な方はぜひご参加ください。

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みなさま(拡散歓迎)

FoE Japanの満田です。
12月6日、問題だらけの秘密保護法が、パブコメも、各界からの懸念の声も、福
島公聴会での意見陳述人の反対も、野党からの反論も、怒涛のような市民の抗議
の声も、すべてを無視して、強行採決されました。自らの国の民主主義を踏みに
じる政府与党に、怒りを通り越して、衝撃と恐怖を覚えた瞬間でした。

しかし、この強引で性急なやり方は、現政権も、高まる反対の声に危機感を覚え
ていたことの証しかもしれません。つまり、私たちは相当程度、安倍政権を追い
詰めていたのかもしれません。

そして、ここまで強い反対の声を無視できる政権だということも十分すぎるほど、
よくわかりました。海渡弁護士がご指摘のように、長期的には、秘密保護法の強
行採決を安倍政権の「終わりのはじまり」にしなければならないと思いました。

多くの人たちが声をあげたのは大きな成果でした。この数か月、市民たちが、街
頭抗議やデモで、シール投票やチラシまきで、議員まわりでと、それぞれのやり
方で行動したことは、今後に向けて大きな力になると思いました。私たちが呼び
かけた「市民500人で国会に行こう!」にはのべ690人もの市民の方々が参加して
くださいました。また、時間がない中、少なからぬ自治体で意見書採択の動きも
ありました。

この力をゆるやかにつなげて、今後にも活かしていきましょう。

秘密保護法の多くの懸念に対して、政府は、「あとで考えます」と問題を先送り
しています。技術論にとらわれないようにしつつも、この悪法の害を最小限に抑
え、実質上機能させなくするために、政府の対応を確認し、必要に応じて政府に
対して意見を言っていったり、議員への働きかけを行う必要があります。

また、草の根レベルでこの法律の問題をしっかりと伝えていくことも重要です。
自治体やメディアへの働きかけも重要かもしれません。

いままでの活動を振り返り、今後に向けて何ができるかを話し合うため、下記の
作戦会議を開催します。とりわけ、議員まわりなどの行動に参加してくださった
みなさまの参加をお待ちしております。

【ストップ!秘密保護法…今後に向けた作戦会議】
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1212-a6f6.html

◆日時:12月12日(木)15:00~17:00
◆場所:衆議院第一議員会館第三会議室
◆内容:
 1.振り返り-成果と課題
 2.今後の見通し
 3.活動提案
  1)対政府
  2)対国会
  3)世論形成 など
※国会議員にもピンポイントで声をおかけする予定です。

◆主催:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
              E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
              携帯:090-6142-1807

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満田夏花 MITSUTA Kanna <kanna.mitsuta at nifty.com>
携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
メコン・ウォッチ/tel: 03-3832-5034  fax.03-3832-5039
★FFTV配信中
http://goo.gl/27svW
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かいご支援をお待ちしております!
http://www.foejapan.org/join/donation.html#01 



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