[CML 028167] 12月12日「秘密社会がやってくる」(情報流通促進基金/NPJ共催シンポ)お知らせ

Akio Taba akio-taba1116 at nifty.com
2013年 12月 10日 (火) 01:00:01 JST


田場です。

情報流通促進基金とNPJ共催の企画を12月12日に行います。
この間秘密保護法反対運動を引っ張ってきた海渡弁護士の報告や、国会で参考人とし
て
発言した情報公開クリアリングハウスの三木由紀子さんなども出演します。

秘密保護法廃止・無力化に向けて知恵を出し合い、今後の行動提起もあるでしょう。
秘密保護法成立後まもない本格的なシンポとして元気の出る内容になると思います。
ぜひ、ご参加ください。

(転送歓迎)
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日隅一雄・情報流通促進基金 設立1周年記念シンポジウム
秘密社会がやってくる ―情報流通を妨げる秘密保護法―

日時: 2013年 12月12日(木)午後6時半〜(開場午後6時)
会場:在日本韓国YMCA 国際ホール(東京都千代田区猿楽町2−5−5)   
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
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 12月6日、自公政権が世論の反対を押し切って強行成立させた秘密保護法。
ニューヨークタイムズ社説における異例の2回にわたる批判。石破自民幹事長
による官邸前抗議=テロ行為と同じという発言。秘密保護法成立後の社会は
どのように変わるのか。

 故日隅一雄弁護士は『国民が本当の主権者になるための5つの方法』の巻頭を
「すべての始まりは情報を得ること」との言葉ではじめ、『「主権者」は誰か』の最
後
を「私たちが主権者として振る舞うために、「思慮深さ」を身につけたうえ、積
極的に政治に参加していかなければ、この国は変わらず、また取り返しのつかな
い「何か」が必ず起こるだろう。」と結びました。

 秘密の存在を容認する社会とはどのような社会か。秘密保護法成立に伴う、
情報統制社会を食いとめるためにはどのような運動・行動が必要か。
2013年促進賞受賞者の方々を中心に、原発事故・秘密保護法をめぐる状況や
促進賞受賞後の活動等について語っていただきます。

 当日は、2014年度促進賞の募集についても発表します。みなさまのご参加
をお待ちしております。


●基調講演 「情報公開に逆行する秘密保護法」
三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

●パネリスト
岩田渉(市民放射能測定所)
三木由希子
武藤類子(福島原発告訴団)
佐藤圭(東京新聞記者(「こちら特報部」)

●国会報告
山本太郎(参議院議員、予定)

●コーディネーター
中川亮(NPJ編集長、弁護士)

●参加費
1000円

●お申込
直接会場にお越しください。なお会場の都合により、当日の参加は先着順とさせ
ていただくことがあります。

【主催】日隅一雄・情報流通促進基金

日隅一雄・情報流通促進賞は、表現の自由、情報公開、国民主権の促進に生涯を
捧げた故日隅一雄弁護士(前NPJ編集長)の理念を基に、日隅一雄・情報流通促
進基金によって2012年に設立されました。公正な情報の流通の促進をし、真
の国民主権の実現に貢献している個人や団体を顕彰し、支援を行うことを目的と
しています。

基金へのご支援もお待ちしております。 

ゆうちょ銀行 記号番号 00120−3−616964
名義 日隅一雄・情報流通促進基金
(ヒズミカズオ ジョウホウリュウツウソクシンキキン)
(※郵便局備え付けの払込用紙にご記入の上、ご送金ください)
http://hizumikikin.net/

【共 催】 NPJ(News for the People in Japan) http://www.news-pj.net/

【問い合わせ】東京千代田法律事務所 03?3255?8877





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