[CML 028158] 第二のアイヒマンは日本の官僚: 「悪の陳腐さ」を再考するとは 映画『ハンナ・アーレント』

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 12月 9日 (月) 13:26:54 JST


前田朗さん

お世話様。
私も見ました。
アイヒマンは有能な官僚で、日本にも
特定秘密保護法を巡って第2第3のアイヒマンが
生まれています。
 この件で、民主党の海江田代表が言っている官僚国家は
誤りで、官僚に命令しているのは安倍首相等歴代首相であります。
外務・防衛・経産省の官僚が米国の命令通り動いて、政府を動かしていると
言われています。しかし、第2の、ヒットラーは安倍首相であることを認識すべきと
この映画を見ながらも思いました。
鳩山元首相も官僚及び米政府と闘って敗れたと、言われていますが。
安倍のように米国追従、官僚の任せで、楽な道を選ぶか、
官僚機構にメスを入れ真の民主国家を目指す、首相が生まれるかは、
民衆の闘いのいかんに関わっていると思いまいた。
              石垣敏夫


前田 朗です。
12月9日

ブログを更新しました。

「悪の陳腐さ」を再考するとは
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/12/blog-post_1375.html
映画『ハンナ・アーレント』(2012年、監督マルガレーテ・フォン・トロッ
タ)




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