[CML 028093] Re: 稀代の悪法秘密保護法が強行採決されようとしているこの日 安倍内閣と秘密保護法推進勢力を激しく弾劾する(1) ――秘密保護法を、たとえ採決されても、みとめてはならない。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2013年 12月 6日 (金) 22:01:30 JST


私はマチベンさんの論を愚論とは思っていません。

マチベンさんも弁護士さんですから、実際に憲法論だけで裁判が勝てるとは思っていないでしょう。

マチベンさんは抽象論として憲法は法律の上位法であることを述べて、ただ、人びとを勇気づけようと思っているのだ、と思います。

それはそれでよいのではないでしょうか。

それ以上のことを期待する必要はないと思いますし、ご本人もそれ以上のことを期待されても困るでしょう。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: maeda at zokei.ac.jp
Sent: Friday, December 06, 2013 9:04 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 028092] Re: 稀代の悪法秘密保護法が強行採決されようとしているこの日 安倍内閣と秘密保護法推進勢力を激しく弾劾する(1) ――秘密保護法を、たと 
え採決されても、みとめてはならない。
前田 朗です。
12月6日

東本さん

ご苦労様です。

投稿の全体のご趣旨はわかります。賛成です。

一つだけわからないのは、マチベンからのアドバイスとやらを、コメント抜きに
紹介していることです。

東本さんが、なぜ、いま、この愚論をコメント抜きで紹介しているのか、ちょっ
と不思議です。

裁判になったら、裁判官がちゃんとしているから大丈夫、というデマです。

東本さんが裁判官なら、大丈夫かもしれません。

しかし、そんな裁判官は絶滅危惧種です。 



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