[CML 028080] 12・6(金)日比谷野音へ(転載)

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 12月 6日 (金) 09:07:14 JST


本日です。
強行採決ゆるさいない。
主権者無視
納税拒否を検討しましょう、
  石垣

○12・6日比谷野音大集会
・名称 「秘密保護法」廃案へ!12・6大集会
・とき 12月6日(金) 18時30分~19時15分 (開場17時30分)
・会場 日比谷野外音楽堂
・主催 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会
11・21日比谷野音集会を上回る大結集で秘密保護法反対の意思を
示しましょう。

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11月26日、秘密保護法案が、衆議院特別委員会および本会議での強行採決されま
した。福島での地方公聴会で7人の意見陳述人が、全員反対の意見を明確に述べ
た翌日、修正案が委員会に提出され、わずか数時間の審議で、質疑を途中で打ち
切っての強行採決でした。与党は、参議院でのスピード採決を目指し、強引な国
会運営を進めています。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきまし
た。福島原発事故、核のゴミ、プルサーマル、MOX輸送、再稼働審査、原発輸
出等々の多くの情報が秘密にされています。

それは3.11後も同じです。福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき
放射能情報が開示されず、多くの人たちが被災しました。

これを踏まえ、10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民主主義を根底
から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護法案」に対す
る意見書を、全会一致で採択しました。

ベトナムのニントゥアン第二原発における国税25億円を費やした事前調査も、よ
うやく開示された報告書は真っ黒け。この調査は日本原電が実施し、25億円のう
ち5億円は復興予算が流用されました。

額賀福志郎・衆院国家安全保障特別委員長は、「誤解だ。原発情報は秘匿されな
い」と発言しました。しかし、福島県弁護士会副会長の槇弁護士が発言したとお
り、条文上、そのような保障はなく、時の為政者の判断で、「テロ防止」名目で
いくらでも秘匿可能です。

全国各地から、これら問題に取り組んできた反原発団体が結集し、秘密の実態を
共有し、秘密保護法の廃案を訴える院内集会を行います。原発裁判を担っている
弁護士も参加します。

集会後、参議院の地元の議員に対して「あくまで廃案を!」と要請します。

◆よびかけ:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
/秘密保護法を考える市民の会/原子力規制を監視する市民の会
※問い合わせ:秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213) 



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