[CML 028075] Fw: 安倍政権が歴史の一つのコーナーを曲げようとする!

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2013年 12月 6日 (金) 07:30:17 JST


 


野村です。
 参院特別委での自公横暴に反対するため5日、国会前に行きました。
 朝から駆けつけた人達もいた。連日の奮闘にもかかわらず、
 報道されたように特別委での採決は強行されました。
  国会前の照明に映える銀杏の葉が透きとおるように白く光ってた。

 この法が施行された後に、誰が苦しむことになるのか、誰が喜ぶのか、誰
 が呻吟することになるのか、権力の弾圧の強化によってまず、言論が封じ
 込められ彼らに統帥され、ナチズムの茶色が町を染める。過去を振り返れ
 ば虐げられた民こそがその犠牲者だった。その数は知れず、その屍の上に
 戦争へ扉はあけられていった。
  なぜ反対しなかったの?無邪気に子は問う。反対できなかったんだ、と 
 また答えようか。  

 どうしようかと思った、行っても無駄だと思った、億劫な気持ちになっ
 た、でも歴史の結節点にいようと思った、こんなひどい法を見逃すことは
 後に言い訳がきかないと思ってやってきた・・。文字通り老若男女、メッ
 セージを手に手に、厚着をし、議事堂に向かいて、拳を振り上げ、声を合
 わせて、この日、市民はこうして採決に反対した。私ら3人、多くの怒り
 の渦の中に交わった。
 
 今日6日、本会議採決をさせないために日比谷に行かなければ。アカシア
 の雨に打たれたくはない・・。

 
 
  




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