[CML 028070] Bel Canto ゆっくり聴いてみたかった 川口和子弁護士...逝くよ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 12月 5日 (木) 21:05:54 JST


外国語を活かした法律家の道 ~中国語を駆使し、山西省・戦時性暴力裁判の弁護団に<http://www.magazine9.jp/ashita/100714/>川口和子弁護士

(伊藤塾での講演)

彼女に初めて逢ったのは、確か20年以上まえ人権と報道連絡会 <http://www.jca.apc.org/~jimporen/>の例会だった。

その後、救援連絡センター <http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2007_6/p14_15.pdf>
の運営委員なかまでもあった。

11年の震災後<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b6e38a41bdb9ab329ecacfb402fd1cd4>
に安否確認からフェイスブックをするようになって、自由闊達な彼女の発言に目を見開かされた。

藍天国際法律事務所の藍は、彼女の好きな色。

イソ弁さんは、イケメンで羨ましかった(のちに性格も良いことが判明)。

法律家としてだけでなく、声楽<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88>
や料理<https://www.google.co.jp/search?q=%C3%E6%B9%F1%CE%C1%CD%FD&espv=210&es_sm=122&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=8uSfUqzZOMGOrQeGyoCIAQ&ved=0CFgQsAQ&biw=1034&bih=834>
や色んな事柄に積極的に関わる彼女。

もっと知りたい、なかよくなりたいと思っていた矢先...。

おくやみ 川口 和子さん 弁護士<http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/obituaries/CK2013120402000123.html>東京新聞

>川口
和子(かわぐち・かずこ=弁護士)3日、くも膜下出血のため死去、49歳。東京都出身。通夜は6日午後6時から、葬儀・告別式は7日午前11時から、いずれも新宿区須賀町14の1、四谷たちばな会館。

逝去の報を聞いたとき、わたしは百万の味方を失った気持ちになった。

まだ40代でしょ、くも膜下出血だって生き延びることがあるのに...なぜ?

>従軍慰安婦問題で旧日本軍の責任を追及するため、東京やオランダで市民団体が開催した「女性国際戦犯法廷」で中心的な役割を果たすなど、戦時中の性暴力被害の問題解決に尽力した。

2000年の東京、2001年のオランダ...わたしが過労死状態で社会を見る余裕が無かったころだ。

涙をふいて、彼女の先を歩もう。みんな。
通夜に行こう。
救援連絡センター山中事務局長、救援紙しゃこ編集長も参列。

合掌。

日時:通夜:12月6日(金) 午後6時~

葬儀:12月7日(土) 午前11時~

場所:四谷たちばな会館
http://www.e-sogi.com/detail_hall_map/id1261897042-297491.html

東京都新宿区須賀町14番地1 (最寄駅:信濃町、四谷三丁目)

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ddd27b376337a41a3df3822e3fa1fd07

-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内