[CML 028069] Re: 特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急集会

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2013年 12月 5日 (木) 19:51:21 JST


すみません、改行がうまくできていないので、
決議部分のみ再送します。

特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急声明
 

「Stop!特定秘密保護法反対共同行動in姫路」
 代表 竹 嶋 健 治(弁護士・自由法曹団)

                           

  本日、自民、公明両与党は、参院国家安全保障特別委員会において、特定秘密保護法の審議を打ち切り、採決したと発表した。

それは、自民党委員の質問中であった。突如他の自民党議員が手を挙げて立ち上がって何事かを叫ぶと、議場が騒然となり、インターネット中継が打ち切られ、怒号の中、与党は「採決」したと称して退席したのである。

これは、断じて民主主義的議論の姿ではない。

これを正常な採決と認めることはできない。

私たち「Stop!特定秘密保護法反対共同行動in姫路」は、この暴挙について、自民、公明両与党に対して、満腔の怒りを以て強く抗議し、偽りの「採決」を直ちに取り消して、委員会を継続することを求める。

ましてかかる状態で本会議を開催することなど、許されようはずがない。

そのような事態を強行するならば、わが日本の民主主義はまたもや死に向かってその歩を進めたものと断ぜざるを得ない。



  安倍内閣と自民党・公明党の絶対的多数のもとでさえ、このような問答無用の議会運営をしなければ採決できない特定秘密保護法が、まともな法律であろうか。

特定秘密保護法案を、誰が支持しているというのか。

どの世論調査も、法案に反対する世論が圧倒的であることを示しているではないか。

与党は特定秘密保護法など選挙の争点にしなかったではないか。

一度も国民の判断を仰いでいないではないか。

繰り返す。

これは我々の民主主義が、死に至る道を歩まされているのである。

  たとえ法律が形式的に成立しようとも、私たちはこのような手続で成立した法を真実の法として認めない。

  私たちは法律の危険性を姫路市民に訴える運動をこれからも継続するだろう。

  そして、必ずや自民党を再び野に追い落とし、政権交代を成し遂げ、特定秘密法を廃止するであろう。

そのことを決意し、ここに声明する。 




2013年12月5日

特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急集会 参加者一同
----- Original Message ----- 
From: "泥憲和" 
<n.doro at himesou.jp>
To: 
<"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp>
Sent: Thursday, December 05, 
2013 7:44 PM
Subject: [CML 028068] 特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急集会


> 本日12月5日午後6時から、姫路市内で特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急集会を開きました。 参加者は150名を超え200名近くになりました。 これまでの最高です。 この人数は、姫路市内の集会としては大規模な部類となります。  「たとえ形式的に法律が成立しても、これをまともな法律とは認めず、必ずや自民党を再び野に追い落とし、特定秘密保護法を廃止する」という緊急声明を採択し、市内をデモ行進しました。◇◇◇◇特定秘密保護法の強行採決に抗議する緊急声明 「Stop!特定秘密保護法反対共同行動in姫路」 代表 竹 嶋 健 治(弁護士・自由法曹団)    本日、自民、公明両与党は、参院国家安全保障特別委員会において、特定秘密保護法の審議を打ち切り、採決したと発表した。 それは、自民党委員の質問中であった。突如他の自民党議員が手を挙げて立ち上がって何事かを叫ぶと、議場が騒然となり、インターネット中継が打ち切られ、怒号の中、与党は「採決」したと称して退席したのである。 これは断じて民主主義的議論の姿ではない。 これを正常な採決と認めることはできない。私たち「Stop!特定秘密保護w)€ノ“紳亢ζ厩堝・・蜴姫路」は、この暴挙について、自民、公明両与党に対して、満腔の怒りを以て強く抗議し、偽りの「採決」を直ちに取り消して、委員会を継続することを求める。 ましてかかる状態で本会議を開催することなど、許されようはずがない。 そのような事態を強行するならば、わが日本の民主主義はまたもや死に向かってその歩を進めたものと断ぜざるを得ない。  安倍内閣と自民党・公明党の絶対的多数のもとでさえ、このような問答無用の議会運営をしなければ採決できない特定秘密保護法が、まともな法律であろうか。  特定秘密保護法案を、誰が支持しているというのか。 どの世論調査も、法案に反対する世論が圧倒的であることを示しているではないか。与党は特定秘密保護法など選挙の争点にしなかったではないか。 一度も国民の判断を仰いでいないではないか。 公聴会の開催を、開催日の前日に決定し、一般傍聴者の立入を禁じて、何が公聴会なのか。 繰り返す。 これは我々の民主主義が、死に至る道を歩まされているのである。 たとえ法律が形式的に成立しようとも、私たちはこのような手続で成立した法を真実の法として認めない。 私ku梵C舛亘[Г隆躙雲④鯢穎・毀韻冒覆┐覬親阿鬚海譴・蕕盞兮海垢襪世蹐Α・,修靴董・・困篌・嬰泙鮑討嗅遒膨匹ね遒箸掘∪・・鯊紊鮴・型襪押・団衄詭・,鯒兒澆垢襪任△蹐Α・,修里海箸魴莪佞掘△海海棒写世垢襦・横娃隠廓・隠卸遑菊|F団衄詭・欷酲,龍・垪侶茲帽概弔垢覿杁渊顕顱〇臆端坩貽・・w)w)


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