[CML 028026] 《報告と御礼》「NO NUKES えひめ」に8000人が参加! 伊方原発をとめる会

井上澄夫 s-inoue at js4.so-net.ne.jp
2013年 12月 3日 (火) 23:26:05 JST


伊方原発をとめる会 http://www.ikata-tomeru.jp/

《報告と御礼》「NO NUKES えひめ」に8000人が参加!

 12月1日に開催した「NO NUKES えひめ」集会には、地元愛媛県はもとより、
高知県、徳島県、香川県をはじめ、中国、九州、近畿、関東、福島など全国か
ら8000人が参加しました。ご参加いただいた方々、支えていただいた方々
に深く御礼申し上げます。
 
集会では、脱原をなくすために日々奮闘されている著名な人たちや国会議員な
ど9名のスピーチと、3名の音楽家の演奏、そして地元で被災地で原発なくせ
と声をあげ続けている人たちの発言ががありました。

ミサオ・レッドウルフ(脱原発首都圏連合)、今井正夫(愛媛労連)、嶋本慶
(沖縄民謡奏者)、渡邉典子(愛媛県平和運動センター)、橋本あき(原発さ
よなら福島女の会)、松浦優(地元シンガー・ソングライター)、森井正基
(地元障がい者の立場から)、木村俊雄(東電が示していなかった「過渡状況
記録装置」データを公開させた元東電技術者)、渡部寛志(福島から愛媛に避
難している農業従事者)、三宅洋平(沖縄出身のミュージシャン)、鎌田慧
(ジャーナリスト)、亀山ののこ(「100人の母たち」の写真家)、広瀬隆
(作家)、秋山豊寛(宇宙飛行士・元福島で農業)、吉川元(衆議院議員)、
笠井亮(衆議院議員)、山本太郎(参議院議員)、須藤昭男(伊方原発運転差
止訴訟原告団)、斉間淳子(八幡浜・子どもたちを原発から守る女の会)です。

4時間をこえる集会を支えたもう一つの重要な柱は、家族連れで参加でき、食
を楽しめるナチュラルマルシェ(市場)の取り組みでした。20の食べ物店と
14の物販店、紙芝居テナントも出店しました。徹底したエコをめざす食器リ
ユースで運営されました。

午前10時10分にスタートした集会は、午後2時過ぎ、集会決議案が読み上
げられ、満場の拍手で採択されました。途中の激しい雨にもかかわらず、集会
は欠けることなく行われました。午後2時30分からは、2つのコースでデモ
が出発しました。県庁と城山を囲んで一周する北コースと、市街地中心部を通
って県庁前に至る南コースです。長い長いデモの列が続き、午後4時すぎにす
べての行事が終了しました。福島を忘れない!、伊方を稼動させない!の思い
をいっそう強く広くした一日でした。

  2013年12月2日
  
                    

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        12・1「NO NUKES えひめ」集会決議
        
全国のみなさん、四国のみなさん、愛媛県内のみなさん

本日わたしたちは、「NO NUKES えひめ」集会に、愛媛県内から、四国各県から、
中国、九州、近畿、関東、福島、全国から大結集しました。

伊方原発は、再稼働の一番手にねらわれています。規制委員会の更田豊志氏は、
10月に伊方原発を調査し「非常にいい印象を受けた」と評価し、「先頭集団に
いる」とコメントしています。中村時広愛媛県知事は、県の伊方原発環境安全
管理委員会に露骨な再稼働推進論者を任命し、オフサイトセンター建設を猛烈
にすすめています。根本には、原発に執着する国の政策があります。高濃度の
汚染水を流し続ける福島原発の深刻な事態に、全力で対処しようとしないばか
りか、原発を世界に売り続けようとする異常な姿勢があります。

今日の集会は、こうした流れをとめるための、広範な人々の認識の広がりと行
動を示す場です。この集会は、様々な人たちの参加で作り上げてきました。音
楽イベントを重ねてきた若者たち、障害をもつ人たち、お母さんたちとの共同。
そして長く反原発、脱原発、原発ゼロで頑張ってきた人たち。力を合わせて、
住民が家族連れで参加できる集会として、音楽を聴き、食し、語り合い、アピー
ルする場として大きく成功させようと奮闘してきました。

伊方原発は、沖合6キロに中央構造線があり、地滑り地帯でもあります。最新
の知見でも地震の脅威は一段と増しており、原発が強烈な地震動で壊れること
を示しています。事故が起きれば避難は困難をきわめます。そして閉鎖性水域
の瀬戸内海は死の海になってしまいます。原発は稼動させず、廃炉にするほか
ありません。人間の倫理からも、放射性廃棄物を子孫に押しつけてはなりませ
ん。原発は人類と相容れません。

一刻もはやく、原発から脱却して、安心できる社会をめざしましょう
。
わたしたちは、決してあきらめません。全国津々浦々の人々とともに、伊方を
はじめすべての原発の再稼働を許さず、廃炉に向けて手を取り合って行動して
いくことを表明します。

    2013年12月1日
                「NO NUKES えひめ」集会参加者一同伊方原発をとめる会 http://www.ikata-tomeru.jp/

《報告と御礼》「NO NUKES えひめ」に8000人が参加!

 12月1日に開催した「NO NUKES えひめ」集会には、地元愛媛県はもとより、
高知県、徳島県、香川県をはじめ、中国、九州、近畿、関東、福島など全国か
ら8000人が参加しました。ご参加いただいた方々、支えていただいた方々
に深く御礼申し上げます。
 
集会では、脱原をなくすために日々奮闘されている著名な人たちや国会議員な
ど9名のスピーチと、3名の音楽家の演奏、そして地元で被災地で原発なくせ
と声をあげ続けている人たちの発言ががありました。

ミサオ・レッドウルフ(脱原発首都圏連合)、今井正夫(愛媛労連)、嶋本慶
(沖縄民謡奏者)、渡邉典子(愛媛県平和運動センター)、橋本あき(原発さ
よなら福島女の会)、松浦優(地元シンガー・ソングライター)、森井正基
(地元障がい者の立場から)、木村俊雄(東電が示していなかった「過渡状況
記録装置」データを公開させた元東電技術者)、渡部寛志(福島から愛媛に避
難している農業従事者)、三宅洋平(沖縄出身のミュージシャン)、鎌田慧
(ジャーナリスト)、亀山ののこ(「100人の母たち」の写真家)、広瀬隆
(作家)、秋山豊寛(宇宙飛行士・元福島で農業)、吉川元(衆議院議員)、
笠井亮(衆議院議員)、山本太郎(参議院議員)、須藤昭男(伊方原発運転差
止訴訟原告団)、斉間淳子(八幡浜・子どもたちを原発から守る女の会)です。

4時間をこえる集会を支えたもう一つの重要な柱は、家族連れで参加でき、食
を楽しめるナチュラルマルシェ(市場)の取り組みでした。20の食べ物店と
14の物販店、紙芝居テナントも出店しました。徹底したエコをめざす食器リ
ユースで運営されました。

午前10時10分にスタートした集会は、午後2時過ぎ、集会決議案が読み上
げられ、満場の拍手で採択されました。途中の激しい雨にもかかわらず、集会
は欠けることなく行われました。午後2時30分からは、2つのコースでデモ
が出発しました。県庁と城山を囲んで一周する北コースと、市街地中心部を通
って県庁前に至る南コースです。長い長いデモの列が続き、午後4時すぎにす
べての行事が終了しました。福島を忘れない!、伊方を稼動させない!の思い
をいっそう強く広くした一日でした。

  2013年12月2日
  
                    

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        12・1「NO NUKES えひめ」集会決議
        
全国のみなさん、四国のみなさん、愛媛県内のみなさん

本日わたしたちは、「NO NUKES えひめ」集会に、愛媛県内から、四国各県から、
中国、九州、近畿、関東、福島、全国から大結集しました。

伊方原発は、再稼働の一番手にねらわれています。規制委員会の更田豊志氏は、
10月に伊方原発を調査し「非常にいい印象を受けた」と評価し、「先頭集団に
いる」とコメントしています。中村時広愛媛県知事は、県の伊方原発環境安全
管理委員会に露骨な再稼働推進論者を任命し、オフサイトセンター建設を猛烈
にすすめています。根本には、原発に執着する国の政策があります。高濃度の
汚染水を流し続ける福島原発の深刻な事態に、全力で対処しようとしないばか
りか、原発を世界に売り続けようとする異常な姿勢があります。

今日の集会は、こうした流れをとめるための、広範な人々の認識の広がりと行
動を示す場です。この集会は、様々な人たちの参加で作り上げてきました。音
楽イベントを重ねてきた若者たち、障害をもつ人たち、お母さんたちとの共同。
そして長く反原発、脱原発、原発ゼロで頑張ってきた人たち。力を合わせて、
住民が家族連れで参加できる集会として、音楽を聴き、食し、語り合い、アピー
ルする場として大きく成功させようと奮闘してきました。

伊方原発は、沖合6キロに中央構造線があり、地滑り地帯でもあります。最新
の知見でも地震の脅威は一段と増しており、原発が強烈な地震動で壊れること
を示しています。事故が起きれば避難は困難をきわめます。そして閉鎖性水域
の瀬戸内海は死の海になってしまいます。原発は稼動させず、廃炉にするほか
ありません。人間の倫理からも、放射性廃棄物を子孫に押しつけてはなりませ
ん。原発は人類と相容れません。

一刻もはやく、原発から脱却して、安心できる社会をめざしましょう
。
わたしたちは、決してあきらめません。全国津々浦々の人々とともに、伊方を
はじめすべての原発の再稼働を許さず、廃炉に向けて手を取り合って行動して
いくことを表明します。

    2013年12月1日
                「NO NUKES えひめ」集会参加者一同 



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