[CML 027976] 【報告】第956日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 12月 1日 (日) 08:18:20 JST


青柳行信です。12月1日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第956日目報告☆
         呼びかけ人賛同者11月30日迄3090名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまでした。
非核の政府を求める福岡県の会 主催の公開講演会
漫画家 西岡由香さんの講演を聞きにいきました。

原爆 核 再生可能エネルギーの話しを聞いて、これからの
展望が 見えてきた感じがしました。
原発を廃炉にして、再生可能エネルギーに 変えていきましょう。
あんくるトム工房
原爆 核 代替エネルギー  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2750
     上のアドレスを クリックすれば ブログの記事にリンクします。
     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/  
     上の アドレスを お好みに入れていただけると幸いです。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被災後に生まれし牛は野生化し人を恐れて逃げ行く姿
    (左門 12・1-492)
※NHKスペシャルで。「じじい部隊」がパトロールしていると、
遠くから人の姿を警戒して、一目散に逃げてゆく。
人と牛との数万円の文化も、2年で破壊される。
「核文明」が「文明災」であることを突きつけられた。
放射性物質の生産は、刻々と文明を「汚壊」している!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九州玄海訴訟団主催の木村俊雄氏の講演会>に付いて報告いたします。

作日、北九州市小倉北区の毎日会館で木村俊雄氏の講演会が有りましたので、
午前中科学者会議福岡支部核問題研究会の後、岡本九州工大名誉教授と一緒に
講演会を聞きにいきました。130人以上の参加者が熱心に講演会を聞かれてお 
りました。

 木村俊雄氏は福島第一原発の試運転や定期点検時の炉心核燃料配置設計
を経験されて、原発内部の内部事情に詳しかったので、福島第一原発の過酷事故
の発生時の過度現象記録装置の解析結果から、福島第一原発が地震で過酷事故
を起こしたのか、津波で過酷事故を起こしたのか詳しく報告してくれました。
福島第一原発の過酷事故の発生が、地震により始まったことは、これまでにもか 
なり報告されていますが、過度現象記録装置の解析結果からの報告は初めてなの 
で、貴重な報告を聞けました。

 私は、東日本大震災と大津波により、福島第一原発の過酷事故の発生後、原子 
力発電は既に日本では存在理由の無くなり化石になったと思っていましたので、 
福島第一原発の過酷事故の発生原因を解明する事は、余り意味の無い事とおもっ 
ていました。
 ところが、原子力規制委員会が新設され、再稼動のための新基準が策定され、 
九州電力が川内原発と玄海原発の再稼動申請をしたので、再稼動のための新基準 
には大きな問題があるのではないかと、周りの人に言われて、福島の過酷事故と 
原発再稼動の問題点を調べ始めました。
 そして、元技術者の立場から見ると、九州電力の原子力技術者は崖っぷちに 
立っていることが分かりました。もう一押しすれば、崖から落ちます。
 木村俊雄氏は玄海原発と川内原発反対勢力には強力な援軍です。
木村俊雄氏とも連帯して、原発再稼動が無くなる土壌を作っていくことを約束し 
ました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、北九州市の小倉で福島第一で原発の運用に従事したことのある木村俊雄さ 
んの話しを聞けました。稼動していた3基は東日本大震災の地震直後の1分 
20~30秒後にはすべて炉内の水流が止まった、という証拠データを東電から 
入手した、と。それは、「地震では壊れない」と言われていた原発が津波の前に 
壊れていたということを示す。東電では、それまでも情報の隠蔽・改ざんなどを 
繰り返していた、いまも変わっていない、と。自らもそれを仕事にしていた、とも。
実際に運用に携わっていた人からの情報を得て、これから新聞記事を読む際の視 
点が変わりそうです。
さて、福島も気にかかりますが、次のような記事が次々とネットにありますので 
先に紹介します。

1.「福島から自民へ献金8倍 建設業、除染でもうけ 衆院選の勝利見越す」 
朝日デジタル11月30日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311290785.html?ref=nmail_20131130mo&ref=pcviewpage
記事「自民党の政治資金団体「国民政治協会」への福島県内の企業・業界関連団 
体からの献金が、2012年は前年の8倍に増えた。建設業者の高額献金が目立 
つ。県内の大手建設会社の関係者は「利益率の高い(放射性物質の)除染事業で 
業績が回復したため」と説明。献金の7割が昨年12月の衆院選公示後に集中す 
るなど、政権復帰…(以下、有料設定)」
・・・・・付属しているグラフを見て驚く、宮城、岩手の2県はそれほど変化は 
ないのに、福島は突出、これは原発事故処理が利権追及の温床になっている証拠 
です。
そしてこちらの方々からも
1’.「電力役員から自民へ献金4.3倍」朝日デジタル11月30日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311290784.html?ref=nmail_20131130mo&ref=pcviewpage
記事「電力会社役員による自民党側への政治献金に復活の兆しがあることが、 
29日公開の2012年分の政治資金収支報告書でわかった。東日本大震災が 
あった11年は、代表取締役の献金は中部電力と中国電力だけだったが、12年 
は東北電力と北陸電力で復活し、総額も4倍に。一方、引き続き献金がゼロだっ 
た電力会社もあり、電…(以下、有料設定)」
そして、この党の現幹事長が、
1”.「『絶叫デモ、テロと変わらぬ』 石破幹事長、ブログで」朝日新聞デジ 
タル 11月30日(土)21時54分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000046-asahi-pol
「自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案 
に反対する市民のデモについて『単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質において 
あまり変わらないように思われます』と批判した。表現の自由に基づく街頭での 
市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。・・・ 石破氏はブロ 
グで『議員会館の外では“特定機密保護法絶対阻止!”を叫ぶ大音量が鳴り響いて 
います』と紹介。『人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶこ 
とはない』とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に『ルールにのっとったデ 
モを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民 
に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだ
と申し上げた』と話した。・・・・・」
1”’.「石破氏ブログに批判の声 『政治家としての資質を疑う』」朝日デジタ 
ル11月30日23時37分
⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311300366.html?ref=yahoo
特定秘密保護法案を大きな声で批判するデモは「テロ行為」なのか――。自民党の 
石破茂幹事長のブログに、デモ参加者や識者から怒りの声があがった。・・・・ 
石破氏『絶叫デモ、テロと変わらぬ』・・・・・『なんだ、これは』。29日の 
デモに参加した東京都世田谷区のパート、中山照章さん(60)は同日夜にツ 
イッターでブログを知り、驚いた。『“法案は民主主義を壊すものだ”と訴えてい 
る矢先に、反対意見を狙い撃ちにしたい政権の本音が出た。反対運動が盛り上 
がってきて、焦っているのではないか』と話す。・・・・・・・・・・・・」
・・・・・とんでもない人です。

そして、こちらではそんなことにもめげずに、
2.「『原発ゼロ』が国民の声 再稼働は許さない 官邸前行動」しんぶん赤旗 
11月30日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-30/2013113015_02_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は29日、首相官邸前で原発に反対する抗議 
行動を行いました。東京電力福島第1原発の放射能汚染水流出が続いているの 
に、原発再稼働へ突き進む安倍晋三首相。2400人の参加者(主催者発表)は 
『原発いらない』『海を汚すな』『再稼働反対』と訴えました。・・・・・官邸 
前で反原連のミサオ・レッドウルフさんが『ここにいる私たちは氷山の一角で、 
国民の7割以上が原発はいらないと思っている。秘密保護法案も同じだ。国民が 
この国のあるじ。ただちに原発ゼロの政策転換を』と訴えました。・・・・・」
2’.【金曜日の声 官邸前】 安倍政権は隠すばかり」東京新聞11月30日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2013113002000129.html
記事全文「千葉県船橋市の税理士 山口潤一郎さん(61) 原発も秘密保護法 
も同じ、安倍内閣は私たちが知ろうとすることを隠すばかりです。原発事故も、 
分からないことがまだたくさん残っている。情報開示は大切で 
す。・・・・・・・・東京都中央区の田中淑子さん(67) 日本音楽協議会の 
メンバー十数人が毎週参加し、オリジナルの反原発の歌を歌っています。原発問 
題を忘れないよう、地域で広げてもらえたら。原発全廃まで頑張りた 
い。・・・・・・・千葉県船橋市の今野四郎さん(65) 古里は福島市です。 
外で遊ぶ子どもも少なくなり、なぜこうなったのかと悲しいばかり。それでもな 
ぜ、政府は原発を推し進めるのか。毎週ここに来ることが、せめてもの意思表示 
だと思っています。」

国会では、
3.「原発輸出は無責任 衆院外務委 笠井氏が中止要求」しんぶん赤旗11月 
29日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-29/2013112904_02_1.html
記事「・・・・・笠井氏は、昨年9月の原子力規制委員会発足、原子力安全・保 
安院の廃止にともない、原発輸出国にたいする『“安全確認”の体制が宙に浮いた 
ままになっている』と指摘。経済産業省の田中良生政務官は『内規を現在、検討 
中だ』と述べ、体制が整備されていないことを認めました。・・・笠井氏は、ト 
ルコの原発建設予定地の断層調査の委託先が日本原電であることを指摘。『日本 
原電といえば、原子力規制委員会が活断層と認定した敦賀原発直下の活断層を 
“活断層ではない”と主張し続けているようなところだ』と述べ、政府の認識をた 
だしました。・・・企業選定の内容について答弁を避ける経産省に笠井氏は『選 
定に関する最低限の情報すら公表しないのは許されない』と批判しました
。」
・・・・・いちいち指摘が的を射ている。ところで昨日から天皇が、安倍首相が 
原発輸出を狙うインドへ訪問しているが、これも利用しているのでは。

さて、福島第一の現場では、
4.「使用済み燃料22体を収容=4号機から別プールに-福島第1」時事通信 
11/3018:45
記事全文「東京電力は30日、福島第1原発4号機のプールから事故後初めて取 
り出した使用済み核燃料22体を、別の保管用プールに収容する作業が完了した 
と発表した。4号機には使用済み燃料が1309体残っており、今後も優先して 
取り出す方針。東電によると、作業に大きなトラブルはなかった。同日のプール 
への収容は午後1時から始め、約4時間で22体を移し終えた。」

東電は、
5.「東電、海外の専門家チーム設置へ 原子力安全監視室に」東京新聞 (11月 
30日 16:19)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013113001001847.html
【ロンドン共同】東京電力が福島第1原発事故を受け設置した「原子力改革監視 
委員会」のバーバラ・ジャッジ副委員長が30日までに共同通信のインタビュー 
に応じ、東電が今年5月に設けた『原子力安全監視室』のもとに、助言組織とな 
る海外の専門家チームを新たに置く考えを明らかにした。・・・・ジャッジ氏は 
「原発の安全性確保のため、海外の最新の知見を提供したい」と、監視室の活動 
を側面支援する意向を示した。」
・・・・何を作っても、聞く耳を持っていなければ何もならないが。

被災地フクシマで、
6.「東電『データ開示必要性ない』 訴訟で被災者に回答拒否」福島民友 
(11/30 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news7.html
記事「福島第1原発事故で健康や地域を損なったとして、県内外の被災者約 
2000人が国と東電に原状回復や月額5万円の慰謝料を求めていた訴訟で、東 
電が「津波の試算データを開示する必要性はない」と回答を拒否していることが 
29日、分かった。原告団を支援する『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発事 
故被害弁護団が明らかにした。・・福島地裁(潮見直之裁判長)で12日に開か 
れた第3回口頭弁論で、潮見裁判長は原告側の主張に沿い、東電に2008(平 
成20)年までに津波を試算したデータ資料を提出するよう求めてい 
た。・・・・・・」
・・・・・裁判長からの求めにも拒否、要求されたデータが嘘で塗り固められて 
いるか、改ざんされているか、などで出せないのではないか。
7.「大字単位で基準単価 原発事故田畑賠償」福島民報(11/30 08:35)
http://www.minpo.jp/news/detail/2013113012456
記事「福島第一原発事故に伴う田畑の賠償について検討していた東電は29日、 
賠償額算定の基礎となる単価の設定方法などをまとめ発表した。賠償手続きを迅 
速化させるため、単価は市町村の『大字』単位を基本に設定する。市場価値の高 
い田畑を基に基準単価を決め、格差が生じないよう同一の大字内全てに適用す 
る。賠償額は避難指示の期間に応じて算定する。12月6日から順次、対象者に 
請求書を発送する。・・・・・・・県不動産鑑定士協会が類似地区ごとに、優良 
な田畑1カ所を基準地に選び単価をはじき出す。・・・単価に面積を乗じて時価 
相当額を算出した上で、避難指示の期間に応じて賠償額を一括払いする。事故後 
6年は帰還できない帰還困難区域は満額を支払い、避難指示解除準備区域は事
故後2年、居住制限区域は同3年を標準期間として賠償する。標準期間以降の分 
は避難指示解除時期に応じて対応する。旧緊急時避難準備区域は対象外とし 
た。・・・田畑の中でも、市街地にある物件は宅地に転用されやすいことを踏ま 
え、標準宅地の単価に一定割合を乗じて時価相当額を割り出す。・・・・・・」
・・・・・・やっと、支払いの準備ができた。が、隣の田んぼと単価が異なるこ 
とで新たな住民間の溝を深めることにならないか心配です。

8.「町役場を復興拠点に 浪江町まちづくり計画中間案」福島民報11/30 11:55
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/11/post_8694.html
記事「同日、二本松市の町役場二本松事務所で開いた検討部会の会合で示した。 
役場を中心として徒歩で移動できる範囲に医療、介護、福祉などの一体型セン 
ターや仮設商店街を集める。  災害公営住宅は空き地や空き家を使って確保し 
ていく。・・・・・・・・」
9.「浪江 帰還5000人想定 避難指示解除後で中間案」福島民友(11/30 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news10.html
記事「浪江町復興計画策定委員会は29日、二本松市で開いた第7回まちづくり 
計画検討部会で、避難指示の解除を2017(平成29)年3月と想定した、町 
復興まちづくり計画の中間取りまとめ案を初めて示した。避難指示解除直後の帰 
還人口は8月に実施した住民意向調査を踏まえ、約2500世帯、5千人と想 
定。帰還世帯数は町外に居住しながら町内の自宅を行き来する世帯などを含み、 
60代以上の世帯が半数を超えると想定している。計画期間は震災発生から10 
年が経過する21年3月まで。・・・・・・・・」
10.「30日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者.行方不明者」福島民報12月1日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
11.「郡山の震災死者数、1人から13人に 県から通知受け変更」福島民友 
(11/30 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news6.html
記事「東日本大震災の被害状況で、郡山市は29日、死者数をこれまでの1人か 
ら13人に変更した。震災の死亡者について同市はこれまで、市内で地震被害で 
亡くなった1人を報告してきたが、被害状況を集計している県から(1)人的被 
害は死亡した場所ではなく住所地で計上すること(2)震災関連死、行方不明者 
数も含めること(3)災害弔慰金支給者数と整合性を図ること―などとする通知 
を受けたことに伴い、変更した。13人の内訳は地震や津波による死者が5人 
(市内1人、市外4人)、関連死が6人、行方不明者2人。」
・・・・・・・昨日の福島民報紙面にあった記事の詳報です。

政府の動き、
12.「太陽光パネルなど孫贈与非課税も 政府・与党、相続で温暖化対策」西 
日本11月30日 17時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28247/1/
記事「政府・与党は、2014年度税制改正に向け、祖父母が子や孫に家庭用の 
太陽光発電設備などの導入資金を提供した場合、贈与税を一定限度まで非課税と 
する「緑の贈与制度」を創設する方向で検討に入った。高齢者に偏った個人金融 
資産が現役世代へ移転するよう促すとともに地球温暖化対策を推進するのが狙 
い。・・・・制度創設を求める環境省と金融庁は、60歳以上の高齢世帯の2割 
に当たる約400万世帯が制度を活用すると試算。税収減を懸念する財務省が慎 
重姿勢を取る一方、自民、公明両党は意欲的だ。・・・・」

こちら、原爆関連記事、
13.「放影研、『倫理指針を徹底』 被爆者試料研究」西日本(11月30日 19 
時08分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/55536
記事「・・・・・・放影研は1947年以降、健康診断などで採取した被爆者の 
血液や尿、リンパ球といった試料を保存しており、ことし4月にこれらを一元管 
理する「生物試料センター」を発足させ、データベース化を進めている。」

九州、
14.「3県合同で避難訓練=玄海原発の事故想定-佐賀など」時事通信 
11/3012:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013113000069
記事全文「九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)で重大事故が起きて放 
射性物質が拡散したと想定し、佐賀、長崎、福岡3県は30日、住民の広域避難 
訓練を初めて連携して実施した。玄海原発の30キロ圏内で、事前の避難対策が 
必要な『緊急時防護措置準備区域』(UPZ)に含まれる3県の住民約2200 
人が参加。このうち佐賀、長崎両県の離島住民ら約70人は、船やヘリコプター 
などで県外に避難した。」
14’.「玄海原発、3県連携『一歩前進』 広域避難、住民は不安も」  【共 
同通信】11/30 17:57
記事全文「福岡、佐賀、長崎各県の知事は30日午後、九州電力玄海原発(佐賀 
県玄海町)の重大事故に備える防災訓練を視察し、3県の連携が「一歩前進し 
た」と評価した。一方、県境を越える初の避難訓練に参加した住民からは『実際 
にはパニックになる』と不安の声も出た。佐賀、長崎両県から約50人を受け入 
れた福岡県の小川洋知事は『災害に県境は関係ない』と強調。原発の地元、佐賀 
県の古川康知事は連携が『一歩進んだ』としつつ、要援護者の避難所を見て『リ 
アリティーをもって訓練しないといけない』と感想を語った。」
・・・・・地元紙佐賀新聞も全くの同文を19時13分に貼り付けています。
・・・・・この知事たち、一度事故が起きれば、県民が故郷を失うということに 
思い至っているのろうか。
こちらにも、
14”.「県境越え原発避難訓練 佐賀、長崎、福岡から5000人」西日本12 
月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28254/1/
記事「原発から半径30キロ圏内に住む3県の住民が同時に参加する初の本格的 
訓練で、離島の長崎県壱岐市の住民が福岡県内に船で海上移動するなど県境を越 
えた広域避難訓練も初めて行われた。屋外訓練の参加者は約5千人、屋内退避訓 
練の参加者も含めると総勢4万2700人規模に達した。・・・・訓練は、玄海 
3、4号機が炉心冷却機能を失い、放射性物質が外部に放出されたとの想定で実 
施。・・・・・・・・・・・」 
14”’.「3県原発避難訓練 27万人逃げられるのか 船、ヘリ輸送に限界」 
西日本12月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/28256/1/
長い記事「佐賀、長崎、福岡の3県合同の原子力防災訓練では、住民が県境を越 
えて避難する訓練が初めて行われた。九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の30 
キロ圏内には約27万人が暮らす。これだけの住民が本当に避難できるのか。参 
加者からは疑問の声も上がった。・・・・・・・・・」
・・・・・・少なくともこれだけの人が故郷を失うのです。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面に、14”.の記事、
3面に、14”’。の記事、
それぞれ大きな記事であります、
33面福岡ワイド面に、
14””.「3県合同原子力防災訓練 糸島 避難の迅速化実証」

秘密保護報を懸念する記事が2面、3面とかなりの面を使っています。
34面にも、
15.「秘密 無限に広がる 保護法案 福岡でシンポ 有識者ら廃案訴え 西 
山太吉さん『民主主義壊れる』」
そのすぐ下に、1”.の類似記事があります。
・・・・ほんとうにとなでもない人ですね。
今朝の紙面は以上です。(12.1.5:59)

★ 紅林進 さんから:
先にご案内を転載させていただきました12月4日(水)に衆議院第一議員会館
で開催される「原発はいまでも秘密だらけ ストップ!秘密保護法-全国の声を
国会に!緊急全国集会」ですが、国会包囲行動(12時~13時半)が入ったため、
開始時間が30分遅くなり、午後1時30分開始となったとのことです。

(以下転載)

国会包囲行動(12時~13時半)が入ったため、開始時間を変更しました。
13:30開始です。議員まわりは、15:15からとなります。場所は衆議院
第一議員会館多目的ホールで変わりません。よろしくお願いします!
秘密保護法反対で緊急全国集会やります!

12月4日(水)13時30分~ 衆議院第一議員会館多目的ホール
どなたでもご参加できます!全国各地で脱原発運動を担うみなさんが結集しま
す!議員まわりもやります!
お誘いあわせの上、ご参加ください!!

<拡散希望>
*********************************
原発はいまでも秘密だらけ
ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/124-81cd.html
*********************************

11月26日、秘密保護法案が、衆議院特別委員会および本会議での強行採決されま
した。福島での地方公聴会で7人の意見陳述人が、全員反対の意見を明確に述べ
た翌日、修正案が委員会に提出され、わずか数時間の審議で、質疑を途中で打ち
切っての強行採決でした。与党は、参議院でのスピード採決を目指し、強引な国
会運営を進めています。

原発事故を生み出した原発の巨大利権そのものが秘密によって守られてきまし
た。福島原発事故、核のゴミ、プルサーマル、MOX輸送、再稼働審査、原発輸
出等々の多くの情報が秘密にされています。

それは3.11後も同じです。福島原発事故後、SPEEDIなど速やかに開示されるべき
放射能情報が開示されず、多くの人たちが被災しました。

これを踏まえ、10月9日、福島県議会は、「もし制定されれば、民主主義を根底
から覆す瑕疵ある議決となることは明白である」とする「秘密保護法案」に対す
る意見書を、全会一致で採択しました。

ベトナムのニントゥアン第二原発における国税25億円を費やした事前調査も、よ
うやく開示された報告書は真っ黒け。この調査は日本原電が実施し、25億円のう
ち5億円は復興予算が流用されました。

額賀福志郎・衆院国家安全保障特別委員長は、「誤解だ。原発情報は秘匿されな
い」と発言しました。しかし、福島県弁護士会副会長の槇弁護士が発言したとお
り、条文上、そのような保障はなく、時の為政者の判断で、「テロ防止」名目で
いくらでも秘匿可能です。

全国各地から、これら問題に取り組んできた反原発団体が結集し、秘密の実態を
共有し、秘密保護法の廃案を訴える院内集会を行います。原発裁判を担っている
弁護士も参加します。

集会後、参議院の地元の議員に対して「あくまで廃案を!」と要請します。

◆日時:12月4日(水)13:30~15:10
◆場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
     国会周辺図
     http://www.shugiin.go.jp/%5Cindex.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆集合:衆議院第一議員会館ロビーにて12:30より通行証配布
◆内容 現状情報共有/各地からの報告/行動提案・討論
◆発言 主催者から
 福島から:佐々木慶子さん(福島在住),人見やよいさん(郡山在住)
 各地から:九州/岐阜/四国/北海道/青森/新潟/関西等(調整中)
 傍聴報告:杉原浩司さん「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク
 弁護士:海渡雄一さん(脱原発弁護団)
※終了後、15:15から議員まわりを行います。集合は上記と同じ衆議院第一
議員会館多目的ホールです。こちらもぜひご参加ください。
◆資料代 500円+カンパ
◆よびかけ:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
 /秘密保護法を考える市民の会/原子力規制を監視する市民の会
※問い合わせ:秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)

★ 弁護士 毛利 倫(もうり とも) さんから:
自民党の石破幹事長が、
「秘密保護法に反対するデモはテロと同じ」
という恐るべき発言を自分のブログで堂々と行っています。
http://blogos.com/outline/74801/

石破は安倍と同様、
狂った政治家であることは周知の事実でしたが、
改めて、こんな考えを持ったやつが
政府与党のナンバーツーにいて
このふざけた法案を成立させようとしていることを
もっと多くの国民に知ってもらい、
何としても廃案にしたいものです。

朝日新聞も批判記事を書いています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000046-asahi-pol

★ 神原 さんから:
伊藤和子先生のブロクにもありますとおり、自民党石破幹事長は、官邸前で秘密 
保全法反対を叫ぶのは、「テロと同じ」と公言しています。
http://blogos.com/outline/74801/

この論理に従えば、反原発運動でもなんでも、いつでも弾圧できるし、その過程 
は全部「秘密」にできるでしょう。
民主主義否定の大問題発言です。

私は、官邸前で集会を開いている若者たちに電話をして、「きちんと抗議するよ 
うに」「必要なら、文書は作ってあげるから、記者会見くらい開いて反論するよ 
うに」と焚き付けています。
団や秘密保全法に反対するグループで、彼らをバックアップできませんでしょうか。
民主主義存亡の時と感じました。

★ 井上澄夫(米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主) さんから:
                  2013年12月1日
  <緊急アピール 石破茂自民党幹事長の耳を疑う暴言に、ともに強く抗議しま 
しょう!>
              ●●全国のみなさんへの緊急アピール

●石破茂自民党幹事長が耳を疑う暴言を吐きました。下の共同の記事と、本メー 
ル末尾で資料として紹介する彼の最新のブログでの発言をご参照ください。発言 
はこういう出だしから始まっています。

 〈沖縄・普天間移設問題に明け、それに暮れた1週間でした。
 その間に特定秘密保護法案の衆議院における可決・参議院への送付という難事 
が挟まり、いつにも増して辛い日々ではありましたが、沖縄県選出自民党議員や 
自民党沖縄県連の苦悩を思えばとてもそのようなことは言っておれません。〉

 そしてこういう結語で終わっています。

 〈今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響 
いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張で 
あっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行 
為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持 
の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質において 
あまり変わらないように思われます。〉
 
 デモであげる私たちの声が「テロ行為とその本質においてあまり変わらない」 
という発言は前代未聞の暴言ではないでしょうか。この主張によれば、特定秘密 
保護法案の廃案や脱原発を求める声、そして沖縄・辺野古新基地建設反対などの 
叫びはすべて「テロ行為」になります。
 特定秘密保護法案では「秘密指定」される対象の一つは「テロリズムの防止に 
関する事項」です。デモで発せられる声は「テロ」であり、それを弾圧する警 
察・公安の動きも「秘密指定」されるのでしょうか。
 石破暴言は日本国憲法が保障する基本的人権の一つ、思想・表現の自由を踏み 
にじるものであり、断じて許せません。

 石破茂自民党幹事長に、至急、強く抗議することを呼びかけます。

◆◆ 石破氏、絶叫デモは「テロ行為」 秘密法案めぐり波紋必至  11・30  
共同

 自民党の石破茂幹事長が11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案 
に反対する市民団体らのデモについて「単なる絶叫戦術は、テロ行為とその本質 
においてあまり変わらない」などと批判していたことが分かった。「表現の自 
由」に基づく有権者の主張をテロ行為に例えたとして波紋を呼びそうだ。
 石破氏は衆院議員会館の外で、法案の「絶対阻止を叫ぶ大音量が鳴り響いてい 
る」などと指摘。「ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げる 
ような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」とした。
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013113001002365.html

■石破茂のメールアドレス

連絡先メールアドレス
g00505@shugiin.go.jp
(アットマークを半角に直してください)

※ オフィシャルブログ「イシバチャンネル 第39弾」を読むと、コメント欄 
があります。それを用いてあなたの意見を送信することもできます。

◆自民党公式サイト

石破茂・東京事務所 
〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2 
衆議院第2議員会館515号室
TEL 03-3508-7525
FAX 03-3502-5174

●資料 石破茂のオフィシャルブログ「イシバチャンネル 第39弾」から

2013年11月29日 (金)
沖縄など
 石破 茂 です。

 沖縄・普天間移設問題に明け、それに暮れた1週間でした。
 その間に特定秘密保護法案の衆議院における可決・参議院への送付という難事 
が挟まり、いつにも増して辛い日々ではありましたが、沖縄県選出自民党議員や 
自民党沖縄県連の苦悩を思えばとてもそのようなことは言っておれません。
 多くの方がご存知のことと思いますが、沖縄における報道はそれ以外の地域と 
は全く異なるものであり、その現実を理解することなくして沖縄問題は語れませ 
ん。沖縄における厳しい世論にどう真剣かつ誠実に向き合うのか。私は現地の新 
聞に「琉球処分の執行官」とまで書かれており、それはそれであらゆる非難を浴 
びる覚悟でやっているので構わないのですが、沖縄の議員たちはそうはいきません。
 繰り返して申し上げますが、問われているのは沖縄以外の地域の日本国民なの 
です。沖縄でなくても負うことのできる負担は日本全体で引き受けなくてはなら 
ないのです。

 (中略)

 特定秘密保護法の採決にあたっての「維新の会」の対応は誠に不可解なもので 
した。自民・公明・みんなの党とともに共同修正を提案したからには、その早期 
成立にも責任を共有してもらわなくてはなりません。しかるに、日程を延ばすこ 
とを賛成の条件としたのは一体どういうわけなのか。質疑を通じて維新の会の主 
張は確認されたのではなかったのか。反対勢力が日程闘争を行うのはそれなりに 
理解できなくもありませんが、共同提案をしている党が日程闘争を展開するとい 
う前代未聞の光景に当惑せざるを得ませんでした。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響い 
ています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張で 
あっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行 
為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持 
の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質において 
あまり変わらないように思われます。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
     ホームページHP http://bye-nukes.com。


■さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会●
          集会振り返り・総括会議
日 時:12月14(土)15:00~17:00
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
        TEL092-483-0431 
    地図: http://tinyurl.com/nyhy6go
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
      ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター 第2会議室
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

■「沖縄のいまー基地問題と平和を考えるつどい」
日 時: 12月18日(水)午後5時開場(沖縄ドキュメントDVD上映) 
場 所: 福岡市立中央市民センターホール 
    ★『標的の村』予告編→http://www.youtube.com/watch?v=Ofvwr2lUuKA
沖縄からゲスト: 会沢芽美 大久保康裕 伊佐真次
集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  福田光子 前海満広  三宅 昌  

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
      ジャトナリストの斎藤貴男さん(55)意見陳述。
            午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
           原告総数 原告総数 7137名(11/20現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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          ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
         ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
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電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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