[CML 026228] アルミ溶接部裂ける 鮫川の仮設焼却施設停止( 2013/08/31 09:23 :福島民報)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2013年 8月 31日 (土) 21:19:42 JST


M.nakata です。
重複おゆるしください。

作ったばかりの、福島県鮫川村の仮設焼却施設停止の下記ニュースです。

<下記転送歓迎>
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<twitter>

◆被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域。
 
福島県鮫川村国の指示で19日草を焼却処分開始
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130826t65013.htm
「希望の牧場・ふくしま」(福島県浪江町) の吉沢正巳代表理事(59)は「餌がない。 

最後の望みを絶たれた 牛たちの命風前のともし火

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汚染が低いといわれた、水源地の福島県鮫川村。
わざわざそこに焼却施設を作ると、国・県など候補地として名前を掲げた。

請願署名など集めて設置中止を要請したが、強行された経過がある。

田や畑・牧草地に、一年で一番牛たちの喜ぶ、牧草が生えている季節に、
わざわざ、その牧草を刈らせて、それを焼却させる国の官僚と、公務員たち。

焼けば、科学物質は濃縮し、さらに細かい粒子になり、空中に飛散し、器官に取り込まれるという。

天変地異の中で、それでも懸命に生きようとする、原子力発電暴走の被害を受けた大小の生き物たち。
この大自然のいのちを思いやる心。せめて、そっと残しておいてやる気持ちは無いのかと、、、
この上記の情報をツイッターで知り、悲しみと怒りで、まんじりともせず。

翌朝、すぐ餌の足しにと、カンパを急いで、希望の牧場宛てに送金を振り込みに、
郵便局に急いで自転車を走らせた。

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福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2013083110606

2013/08/31 
<主要>

アルミ溶接部裂ける 鮫川の仮設焼却施設停止
 放射性物質で汚染された稲わらなどを処理する鮫川村青生野の仮設焼却施設で29日に異音が発生し、運転を停止した問題で、「主灰コンベヤー」と呼ばれる装置を覆っているアルミ製ケースの溶接部分が約3メートルにわたって裂けたことが30日、環境省の調査で分かった。 
 

 同省によると、異音は断続的に2回発生した。この際、溶接部分に亀裂が入ったとみられる。主灰コンベヤーは炉内の灰を灰固形化施設に運ぶ装置で、同施設で灰にセメントを混ぜて固める仕組みになっていた。施設内と周辺の空間放射線量に異常は見られないとしている。 
 同省は30日、原因調査を行い、棚倉署と棚倉消防署鮫川分署も施設内の状況を確認した。 
 同省は「地域住民に心配と迷惑を掛け申し訳ない。原因究明を急いでおり、原因が特定されるまで運転は再開しない」とし、31日も引き続き調査を行う。 
 同施設は7月に完成し、確認(試験)運転を経て今月19日に本格運転を開始したばかりだった。 
 鮫川村の大楽勝弘村長は「事故が発生し心配をお掛けしている。環境省には原因究明と情報公開を求めている」とコメントした。 

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