[CML 026214] 【報告】第864日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 31日 (土) 07:25:59 JST


青柳行信です。 8月31日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
 音声と画像(池田年宏@中津・作)

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第864報告☆
      呼びかけ人賛同者8月30日迄2951名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
今もひどい雨です。 雷もなっています。
中国からの留学生に聞きました。
  光打雷  不下雨 。  雷ばかりで 雨が降らない。
  転じて くちばっかり という意味だそうです。
  まるで 8.6広島の平和記念日に参加した安倍某みたい。
  核兵器の使用禁止に賛同しませんでした。
でも、今日の台風の影響は すごい雨です。
夕方、福岡市の御笠川は後1m位であふれそうでした。
あんくるトム工房
労働の規制緩和  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2600

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆人間は「動物被曝」の加害者なり植物に対しても責任を取れ
    (左門 8・31−400)
※「人間が自然の破壊者だという視点が大切だ」と高槻教授。
F1の高濃度汚染水が太平洋を死の海に変えるという、
数十万年にわたる地球規模の自然破壊を
少しでも少なくする緊急対策が待たれている!!!

★ 崔 勝久 さんから:
LAから届いた「原発メーカー訴訟」への支援・連帯のメッセージ
http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/blog-post_31.html
原発メーカーの責任を問う訴訟の原告になり一緒に闘いませんか。
市民の国際連帯運動で原発体制に否を!
http://ermite.just-size.net/makersosho/

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<原子力市民委員会の事故収束と汚染水対策の体制についての緊急提言>に付いて
報告いたします。
 2013/08/28 東京電力は事故処理と再稼働申請の2つのベクトルに引き裂かれている 
原子力市民委員会「事故収束と汚染水対策の取り組み体制についての緊急提言」に関する記者会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/98633
 
原子力市民委員会は28日(水)、記者会見を開いた。事故収束と汚染水対策の取り組み体制についての提言を行い、大型タンクの建設や事故収束に当たる事業主体の独立などを主張
した。(IWJ・松井信篤)

■会見者
 原子力市民委員会
  座長 舩橋晴俊氏(法政大学教授)
  座長代理 吉岡斉氏(九州大学副学長、元政府事故調委員)
  規制部会長 井野博満氏(東京大学名誉教授、元ストレステスト意見聴取会委員) 

  規制部会 川井康郎氏(プラント技術者の会)
  規制部会 後藤政志氏(元東芝原発設計技術者)
  規制部会 奈良本英佑氏(法政大学名誉教授)

昨日は、緊急提言書の報告をしましたが、今日は記者会見映像に付いて報告します。
10万トンの汚水タンクの提言者は規制部会 川井康郎氏(プラント技術者の会)で有ることが判りました。
川井康郎氏は石油精製設備の建設の専門家のようで、10万トンの汚水タンクの建設の実績が日本国内にたきさんある事を報告しています。又、マスコミ関係の人の質問に答えて、
10万トンの汚水タンクの建設期間は1年半と答えています。これは、その道の専門家で長年の経験から発言できる事と思われます。

マスコミ関係の人からは、東電や原子力規制委員会の記者会見では答弁してもらえないような専門的な質問がたくさん出ましたが、それについては必ずしも明快な回答はありません
でした。
原子力市民委員会の提言は、汚水タンクの建設に付いては、川井康郎氏のような日本のその道の専門家が参画することが必要な様に、福島第一原発の過酷事故の本格的な対策には、
それぞれの分野のその道の専門家の参画が必要なのに、東電や原子力規制委員会や国はほとんど素人集団が対策に当っており、又その組織も高度の対策のできる組織ではなく、素人
組織にしかなっていないことへの警鐘です。

私は、高熱技術者ですが、私の46年の経験からすると、今の原子力規制委員会と各電力会社の再稼動の原子炉のチャイナ・シンドローム対策は10万トンの汚水タンクの建設をす
る技術者が東電
と原子力規制委員会がフランジつなきの1000トン簡易汚水タンクを建設と許可し、300トンの高濃度放射性汚染水を漏洩した事をどう考えているかと、まったく同じです。

★ 坂井貴司 さんから:
 ** もし地震が起こったら、東日本大震災以上の惨禍、特に静岡県御前崎市にある
中部電力浜岡発電所に壊滅的な被害をもたらすであろうと言われているのが、南
海トラフです。
 この南海トラフが不気味な動きを見せているそうです。
 不気味な予兆を発している南海トラフに今をNHKスペシャルが追います。
NHK総合 NHKスペシャル
「MEGAQUAKE3 巨大地震 南海トラフ 見え始めた"予兆"」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0901/index.html
 放送日:9月1日午後9時00分〜9時49分

 ** 広島県広島市の中心部に巨大高層アパートが林立する地区があります。「基町
アパート」です。
 1945年8月6日の原爆投下で住んでいた家を破壊され、家族や友人を失っ
た被爆者達は、敗戦後まもなく太田川沿いに掘っ立て小屋を建てて住みました。
身よりもなく、「ピカが感染する」と差別された被爆者たちは、肩を寄せ合うよ
うに集まって暮らしました。いつしか「原爆スラム」と呼ばれるようになりまし
た。
 戦後復興、平和都市建設にかけ声のもと、広島市当局は町の美観を損ねると原
爆スラムの撤去に乗り出しました。住民たちは基町地区に新しく建設された市営
アパートに移り住みました。
 基町アパートの一階部分は商店街になっています。ここを30年間掃除してき
た清掃員がいます。「ガタロさん」と呼ばれる彼は、清掃作業を終えると、次は
拾った画材で掃除道具を描きます。ガタロさんは、どんなに汚れても文句一つ言
わず周囲を磨く道具の姿に美しさを感じるそうです。
 絵を描く住むガタロさんは被爆二世です。
 ガタロさんの姿をETV特集が描きます。
NHK教育ETV特集
「ガタロさんが描く町〜清掃員画家のヒロシマ〜」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0810.html
 放送日:9月7日(土)夜11時〜
再放送 放送日:9月14日午前0時45分〜

★ 舩津康幸 さんから:
 おはようございます。
台風は4時半の予報を持って温帯低気圧に変わったようです。
それでも、きょうは雨模様の天気が継続しそうです。
さて、福島第一原発の汚染水問題が原発事故処理の困難さを明示し続けるにもかかわらず、政府は未だ「収束宣言」の撤回すらしないまま時間がすぎていきます。
今朝もその汚染水の続報からはじめます。
1.「セシウム濃度が上昇=港湾近くの地下水で−福島第1」時事通信08/3010:09 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000275
記事「・・・・・福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は30日、港湾近くの観測用井戸1カ所で29日に採取した地下水の放射性セシウ
ム濃度が3日前に比べて上昇したと発表した。・・・・29日に採取した地下水には、セシウム134が1リットル当たり13ベクレル、セシウム137が同31ベクレル含まれて
いた。いずれもこの井戸では過去最高の値。26日に同じ場所から採取した地下水では134が検出されず、137も同0.84ベクレルだった。」
1’.「排水溝の放射性濃度上昇=福島第1、タンク汚染水漏出−東電」時事通信08/3012:33 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000460
記事「・・・・福島第1原発のタンクから高濃度の放射能汚染水が大量に漏れた問題で、東電は30日、漏出したタンクに近い排水溝で29日に採取した水から、ストロンチウムな
どのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり490ベクレル検出されたと発表した。28日採取分は同210ベクレルで、2倍以上に上昇した。・・・この排水溝では、漏れ
た汚染水が流れ込んだとみられる跡が見つかっている。東電は数値の上昇について「原発事故時に飛散した放射性物質の影響も考えられ、汚染水漏れが要因とは言い切れない」と説
明、調査を継続する。」
・・・・東電の発表の形式は相変わらずです。
その東電は、
1”.「『タンク早く替えたい』 東電石崎副社長が汚染水問題で認識」福島民報08/30 11:31
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013083010592
記事「・・・・タンクのパトロールについては、来週から50人増員する計画を示した。」
全漁連は、
1”’.「全漁連が汚染水漏れ抗議“東電の管理は破綻” 国主導で抜本対策取れ」しんぶん赤旗8月30日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-30/2013083015_01_1.html
記事「・・・・・・・全漁連の岸宏会長は申し入れ書を手渡しました。申し入れ書は『最も懸念した事態が相次いで発生した。もはや貴社の汚染水管理は破綻した』と指摘した上
で、『将来の再開を心持ちにしている地元漁業者の失望は大きく、わが国の漁業の将来に計り知れない影響を与える』と表明しています。・・・・・岸会長は会談後、記者団に『水
産物の値段が安定し始め、これから(本格復興)という矢先に汚染水が流れ、これまでの努力が無になった』と漁業者の苦境を訴えました。・・・・・・」
規制委は、この程度のレベル、
2.「原子炉注水量、減らす検討=高濃度汚染水の発生抑制−溶融燃料の発熱低下で・規制委」時事通信08/3020:56 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000953
記事「・・・・・2011年3月の事故から約2年半が経過し、原子炉内で溶けた核燃料が発する熱は下がっており、冷却のため注入する水の量を減らす余地があるという。空冷装
置の併用も検討する。」
・・・・・・・こんなことがわかっている??
政権党内や海外で、
3.「汚染水、後手の政権 腰上げたが妙案なし 自民から『危機感足りぬ』 福島第一原発」朝日デジタル8月30日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201308290466.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201308290466
長文記事「・・・・・・・・汚染水漏れを食い止める妙案が見えないなか、政府関係者からはあきらめを含んだ声も漏れる。『泣き言を言っても始まらないが、異常事態が続いてい
てモグラたたき状態だ』 ・・・■海外報道も日本政府批判 ・・・・汚染水漏れは、海外でも大きく報道されている。事態の深刻さのほか、東電や日本政府への批判も多い。 
・・・・福島の事故を機に『脱原発』を決めたドイツ。独DPA通信は28日、『汚染水漏れは東京電力が最初に認めていたよりも深刻だ。きちんと管理されているという政府の説
明にも疑いが増している』と報じた。 ・・・・・・・・・・」
国会は、
4.「汚染水問題、現地を来月視察=衆院委」時事通信08/3015:04 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000621
記事「衆院経済産業委員会は30日の理事懇談会で、東京電力福島第1原発の汚染水問題について、近く現地視察を行うことを決めた。同委では9月中旬の視察を想定している。」
・・・・国会が、三権分立の国会として機能していないのが今の実態。
一方で、国の14年度予算編成では、
5.「要求総額、2年連続100兆円=一般会計は過去最大−14年度予算」時事通信08/3017:07 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000720
記事「・・・・・・また、成長分野や防災対策などを重点的に要求できる「優先課題推進枠」はほぼ上限の約3兆5000億円に達した。・・・・安全保障強化を目指す安倍政権の
姿勢を踏まえ、防衛省は災害時にも使える『多目的救難艦』の建造費などで増額要求となった。」
・・・・防衛費など、これまでの費用を削って、という発想は安倍政権にはないようです。
6.「廃炉研究予算、4割増要求=福島原発対策を加速−経産省」時事通信08/3016:16 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000681
記事「・・・・福島第1原発の廃炉に向けた研究開発費用として125億円を盛り込むと発表した。13年度当初予算と比べ4割強の増加となる。放射線量が高く、人が近づけない
場所でも作業ができる遠隔操作機器の開発を加速させる。」

被災地フクシマ、
7.「福島の33市町村対象に=被災者支援法で基本方針案−復興庁」時事通信08/3012:04 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000442
記事全文「復興庁は30日、東京電力福島第1原発事故の被災者を支援する『子ども・被災者支援法』に基づく、政府の基本方針の素案を公表した。高い放射線量が計測された福島
県内の33市町村を『支援対象地域』に指定し、子どもの就学支援や医療体制の整備を進める。9月にも閣議決定する方針。33市町村以外で支援が必要な地域は、『準支援対象地
域』として、施策ごとに指定する。学校給食の放射性物質検査は、福島県のほか岩手、宮城、新潟、長野など11県が対象になる。対象地域の選定に当たっては、地域の分断を避け
るため、具体的な放射線量で区分せず、市町村・都道府県単位とした。『支援対象地域』については、事故直後に線量が高く、避難指示区域に隣接している自治体を対象とした
。」
・・・・このエリア設定はおかしいのでは。
7’.「中・浜通り33市町村指定 子ども・被災者支援法」福島民報8月30日09:34
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013083010575
記事「・・・・・・・会津地方は対象地域に準じる準支援対象地域とし、実情に応じて個別に施策を実施する。・・・・・・」
・・・・この案件も福島県内でも線引きがある。
7”.「支援法の対象指定で不満 会津地方と県外避難者」福島民友(08/30 10:25) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0830/news12.html
記事「・・・・・・県内では会津地方が支援対象地域から外れ、個々の施策に応じて設定される『支援対象地域」となった。2歳と6歳の子どもを持つ会津若松市の保育士高橋亜憂
さん(27)は「同じ県なのに、また会津が外された。放射線量が低いとはいえ、屋外活動の制限を強いられることもあれば、放射線への不安もある。支援内容によって対象範囲を
決めるべきで、具体的な支援内容も決まらないうちに対象範囲を一律に決めるのはおかしい』と憤った。・・・・・県外も会津地方と同様に準支援対象地域となった。福島市から岡
山県に家族と自主避難する丹治泰弘さん(36)は『支援法は、住んでいる場所に関わらないと思っていた。支援対象地域を場所で区切るのは理念に反する。新たな分断が生ま
れないようにしてほしい』と訴える。訴訟の原告団の福田健治弁護士は『原発事故の被害は県内外に及ぶ。支援対象地域を33市町村に設定するのは狭すぎる。法の趣旨に反するも
の』と指摘。支援内容についても『医療費の減免措置などに触れられておらず、評価できない』と語った。」 

8.「震災がれき、79%処理=環境省」時事通信 08/3018:12
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000811
記事「環境省は30日、東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島(東京電力福島第1原発周辺を除く)3県のがれき1608万トンのうち、7月末時点で1263万トンを処理し
たと発表した。処理率は前月末から5ポイント上昇し79%となった。3県別に見ると岩手69%、宮城86%、福島54%だった。同省は、処理が遅れている福島県のがれきにつ
いて2014年度内に処分を完了させる目標を設定した。岩手、宮城両県のがれきは、13年度内に処理が完了する見通し。」
・・・・これ数字は本当か?
9.「中間貯蔵整備で現地本部=根本復興・石原環境相トップに−政府 」時事通信08/3012:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000464
記事「・・・・本部長に根本匠復興相と石原伸晃環境相を充て、地元との調整や関連施策を進める。・・・・・」
・・・・・責任者が二人・・・・機能しないのでは?
除染事業をめぐる疑念、
10.「除染受注問題 ゼネコン 新たに2事業、無競争」東京新聞8月30日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013083002100009.html
記事「・・・・・・福島第一原発事故に伴う国直轄の除染事業を、ゼネコンがほぼ無競争で次々と受注している問題で、八月に実施された福島県富岡町と飯舘村の二つの事業の入札
でも、先行のモデル事業を受注したゼネコンが競争なしに落札していた。
モデル事業はあくまで除染の効果を確かめるもので、広範囲に住宅や周辺の山林や農地を手掛ける本格除染とは本質的に関係がない。・・・・発注元も、モデル事業は内閣府、本格
除染は環境省と異なる。・・・・・・・巨額の事業なのに、入札者が一社だけというケースも、九市町村のうち六市町村と三分の二を占めている。・・・・残る国の除染事業は双
葉、浪江両町だが、ここでもモデル事業の受注者が、本格除染も受注すれば、ゼネコン同士がすみ分けをしている可能性がさらに高まることになる。・・・・・鹿島と大成の両社も
『適正な手続きで契約した』とコメントしている。」
・・・・・政府が復興予算と称して、予算を増額すると受け取る相手は特定のゼネコンで、臨時に雇われる地元被災者の構図のよう。
地元では、
「現場保管1万3082カ所 県内の除染土壌」福島民報(08/30 11:23)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013083010590
記事「・・・・・昨年12月末現在の前回調査に比べ、8264カ所増加。仮置き場を確保できず、住宅敷地内などの現場で保管している数は1万3082カ所で8271カ所増加
している。県が29日、発表した。・・・・・・」
・・・・除染作業が行われても、後始末の見通しもないのが実態。

11.「福島第1・第2の立地4町 全基廃炉方針 東電に要求へ(」河北新報8/30 10:22)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130830t61038.htm
記事「・・・福島第1、第2の両原発が立地する福島県双葉、大熊、富岡、楢葉4町は29日、両原発の全10基の廃炉を国と東京電力に求める方針を確認した。全基廃炉は県と県
議会が求めているが、立地町の要求は初めて。・・・・・・」
・・・・被災して2年半経過して、やっとのことで足並みが揃ったようです。

12.「原発事故関連死 東電側争う姿勢 双葉病院遺族損害賠償訴訟第1回口頭弁論」福島民報08/29 11:13
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/08/post_7969.html
記事「・・・・避難で体調を崩して亡くなったとして、大熊町の双葉病院の70代男性患者の訴訟で・・・・・東電側は請求棄却を求めた上で『原発事故と死亡の因果関係が不明
確』とし、争う姿勢を見せた。・・・・・」
・・・・・・原告側に、立証を要求した、と。

規制委 他の原発施設のことで、
13.「敦賀活断層で原電と議論=データ整理、結論は出ず−規制委 」時事通信08/3019:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000882
記事「日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)直下に活断層があると判断した原子力規制委員会の認定に反論する報告書が原電から提出されたことを受け、規制委は30
日、論点となるデータ整理を行う会合を開いた。結論は出ず、引き続き原電からヒアリングを行うことになった。原電は改めて活断層はないと主張。規制委からは「肝心な部分の反
論がない」などの指摘が出た。規制委は原電の資料を精査し、専門家による有識者会合を開く必要性があるか判断する。」

電力会社、
14.「電力3社、1日値上げ=燃料費負担増で−北海道、東北、四国 」時事通信08/3020:43
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083000941
記事「・・・・・北海道電力、東北電力、四国電力の3社は9月1日に家庭向けの電気料金を引き上げる。・・・・・原発停止に伴う値上げは東電、関西電力、九州電力を含めこれ
で計6社となる。平均値上げ幅は、北海道電が7.73%、東北電が8.94%、四国電が7.80%。」
15.「九電、猛暑一段落で電力融通不要に 9月2─6日」西日本08月31日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22766/1/
記事「九州電力は、9月2─6日の電力需給について、猛暑が一段落し、他電力会社からの融通を受けなくてもピーク時の使用率88〜90%と安定した状況になるとの見通しを示
した。週間見通しで融通不要としたのは、休日と盆を除けば7月16日以降、約1カ月半ぶり。・・・・・・・・九電はこの夏、中部、北陸、中国の3電力会社から最大で140万
キロワット程度の融通を受け、供給力不足をまかなってきた。2日に関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)が定期検査で運転停止するため、九電管内へ
の影響が懸念されていたが、九電は当面は安定した需給状態が続くとみている。」

九州、
16.「女性管理職拡大へ、福岡の15社・団体が数値目標」西日本08月30日 20時48分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22757/1/
記事「・・・・・・・・福岡市で記者会見した松尾新吾共同代表(九州経済連合会名誉会長)は・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・松尾・・・この人の名前がこんなことまで、まだ出てきます。
17.「10億円補助応募企業なし 薩摩川内市の誘致策実らず」西日本08月31日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22765/1/
記事「鹿児島県薩摩川内市は30日、進出企業に最大10億円を補助する新制度に応募した企業がなかったことを明らかにした。アベノミクス(安倍政権の経済政策)効果で上向く
景気を背景に打ち出した破格の企業誘致策は、実を結ばなかった。・・・・」
・・・・アベノミクスもあやしいし、何より原発立地するややこしいところには行きたくないのでは。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
6面に、
18.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って46回 “立たされた表舞台” 被団協谷口さん」
15面経済欄に、14.の類似記事、
19.「マンション向け割安電力小売業者買収 JCOM(ケーブルテレビ大手の)」
17面経済欄に、16.の記事、わざわざ顔写真まで付けて、
その面の最下段に、15.の記事、
32面福岡都市圏欄、
20.原子力災害対策 糸島市が修正案 国指針改定受け」
37面社会欄に、17.の記事、
21.「復興予算4000円だけ返還 鹿児島県 自殺対策基金 計上済み」
・・・・なんと4000円だけと。
38面、
22.「きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 86% 、予想最大電力 (16時〜17時発生見込み) 1,210万kW 、ピーク時供給力 1,407万kW 、予想最高気温 29.2℃」
今朝も紙面はこれだけです。福島第一で継続する異常事態の記事さえもありません。

★ 味岡修 さんから:
 経産省前テントひろば日誌 特別版
9月11日(水)テントひろば3年目!怒りのヒューマンチェーン、9月12日(木) 「脱原発といのちを守る裁判」第三回目口頭弁論 

9月2日(月)大飯原発3号機が、15日(日)には4号機が定期点検のために停止し、1年4カ月ぶりに日本中で稼働している原発が、「ゼロ」となります。
一方、福島第一原発事故は終息するどころか、海洋への大量の汚染水の流出・貯蔵タンクから高濃度の汚染水が漏水した事が見つかる、福島の子どもたちから悪性の甲状腺癌が43
人見つかるなど、日に日に深刻さは増しています。
にも関わらず、この国の政府は、あろうことか、原発を再稼働させ、原発を海外に輸出しようとしています。
経産省前テントひろばは、来る9月11日(水)に、2011年9月11日に行われたヒューマンチェーンの後に、経産省の角地にあった空きスペースに 建てられてから、3年目を
迎えます。我々は、テント3年目のこの日に、テントを建てた時の原点に帰り、あらためて、原子力行政の所管官庁である経済産業 省、汚染水問題、福島の賠償問題等で大きな役割
を果たしている資源エネルギー庁に対して、抗議の行動を行います。
また、翌日の9月12日(木)には、「脱原発といのちを守る裁判」の第三回目の口頭弁論が東京地方裁判所で開かれます。
多くの皆様にご参加いただく事が、国民不在のこの国の滅茶苦茶な行政に対し、プレッシャーを与え、不当な裁判の取り下げに繋がります。平日ですが、皆様の参加をお待ちしてお
ります。是非、ご参加下さい!

9月11日(水) <テントひろば3年目 怒りのヒューマンチェーン!>汚染水の太平洋へのたれ流しを許すな!経産省・資源エネ庁に責任をとらせよう!
15:00〜17:00 経産省前座り込み抗議・1分間スピーチ
17:00〜18:00 (休憩)
18:00〜19:30 経産省申し入れ・経産省前抗議
19:30〜      経産省包囲・怒りのヒューマンチェーン
 
9月12日(水) <脱原発テントといのちを守る裁判 第三回口頭弁論>
13:00〜 地裁前抗議集会
14:00〜 第三回 口頭弁論 (103号法廷)
16:00〜 報告集会 (参議院議員会館講堂)
※チラシのダウンロードはこちらから、 http://tentohiroba-saiban.info/trial_img/911.12flyer02.pdf

★☆★☆★ テントひろば 今後の日程 ☆★☆★☆★
 9月11日(水) テント3年目 怒りのヒューマンチェーン
 9月12日(木) 「脱原発といのちを守る裁判」第三回口頭弁論 
 9月15日(日) 原発ゼロの日(現在稼働中の大飯原発が定期点検のため停止します)
11月29日(金) 「脱原発といのちを守る裁判」第四回口頭弁論
※テント2周年、原発ゼロの日のイベントについては、詳細が決まり次第、発表します。
 
◇◆◇◆◇◆ 「脱原発テントといのちを守る闘い」テントからのお願い ◇◆◇◆◇
<「土地明渡請求訴訟取り下げ署名」への協力・拡散のお願い>
現在、テントひろばでは、「土地明渡請求訴訟の取り下げを求めるための署名」を経産省前テントひろば受付と、インターネットでお願いしております。

「土地明渡請求訴訟」取り下げを求める請願署名 (ネット署名〆切は、9月10日まで延長しました)
http://tentohiroba.tumblr.com/post/48968694817

目標1万筆!署名への協力、ツイッター、フェイスブック、メーリングリスト、ブログなどでの拡散も宜しくお願いします。
署名提出とテントからの連絡以外には一切使用しない事をお約束いたします。
<「かんぱ」のお願い>
裁判にかかる費用を捻出するためにカンパへの協力をお願いしています。
以下の口座まで、皆様のお気持ちをお寄せ下さい。
郵便振替口座
00160−3−267170
ゆうちょ銀行
【店名】〇〇八【店番】008(普)5289163
【口座名義】経済産業省前テントひろば
 <「脱原発テントといのちを守る裁判」関連リンク>
★裁判情報:「脱原発テントといのちを守る裁判」HP
http://tentohiroba-saiban.info/index.html
★応援団情報:「経産省前テントひろば応援団」HP
http://ameblo.jp/tent-ouendan/

★ 宮崎の黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1945】
2013年8月30日(金)その2 地震と原発事故情報 2013年8月30日, 金, 午後 10:08 
┏┓
┗■2.秘密保全法は原発をさらに危険にする
 |  核物質防護が示す情報秘匿の弊害
 |  この法律は福島第一を含む全国の原発の危険性を高め、住民や自治体が
 |  災害対策を行うことを阻害してしまう、極めて重大な悪法だ
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

○ 8月27日に開催された東電と「東電共の会」との交渉で、秘密保全法の先取
りとも言える状況が起きていることが分かった。
 現在、福島第一原発の1〜4号機使用済燃料プールには3100体以上の燃料があ
り、その移送が今年11月から予定されている。予定どおり行えるかどうかも不明
だが、それ以上に「事故が起きないか」という懸念が消えない。
 健全な建屋からの燃料移動でさえ事故の危険性は否定できないのに、4号機と
3号機は大破状態、2号機のプール周辺の放射線量は殺人的、1号機に至っては
どうなっているかもはっきり分かっていない。
 この状態で燃料移送が始まっても、場合によっては大きな災害が起きないとは
言えない。例えば移送作業中の最も危険なつり下げ状態で地震が発生した場合、
地下水で溢水状態の4号機が安定を保っているかはわからない。傾動して燃料移
送カバーと激突するなどの事態が起こらない保証は無い。
 2010年6月17日の「福島第一原発3号機安全上重要な建物・構築物及び機器・
配管系の耐震安全性評価」で耐震バックチェックの際に東電が自ら解析した結果
では、地下水位がサブドレン(原発周りの地下水汲み出し井戸)の自動起動水位
である地表から7.6mの位置に地下水位があると仮定すると、接地率は67%と
なる。合格点は65%だから、ぎりぎりクリアしている。地下水を汲み上げるサブ
ドレンは復旧の見通しさえ立たないまま、もう2年半もそのままだ。原発敷地内
の地下水位は、4号機の場合、地表から4〜5mほどになっていて、この状態で
は建屋の浮き上がりが懸念される。接地率は65%を大きく下回るであろう。それ
は、原子炉建屋の傾きや倒壊につながる極めて危険な事態だ。
 いま、福島第一を震度6〜7の地震が起きれば、広範囲で液状化が起きるだろ
う。その際、建屋周辺で地上に噴出する水は、地下水だけではなく高濃度汚染水
である可能性が高い。
 さらに建屋は液状化の影響を受けて傾く恐れがある。

○ 東電交渉では、燃料移送の装置類の安全性や事対策を尋ねた。
 燃料移送装置の仕様などは比較的すらすらと答えたが、回答を渋るシーンが二
つ見られた。一つは使用済燃料プールに貯蔵されている燃料体の位置関係、もう
一つは移送が始まる際の事前告知である。明らかに出来ない理由は「核物質防護」
例えばこれまでならば、核燃料や使用済燃料、あるいはプルトニウムの輸送情報
について「核物質防護上の理由」で明らかにされなかった。
 しかし今回回答を拒否したのは、原発の敷地内で行われる移送と、燃料プール
中の位置関係である。際限なく拡大解釈されている核物質防護の「口実」には恐
怖感を持った。
 燃料プールにある燃料体の位置や燃焼度などは、安全に移送できるかどうかを
判断するためには重要な情報であるが、このプールにある燃料燃焼度が明らかに
なったとして、いかなる核物質防護上の問題が生じるのか、常識的に考えても理
解できない。施設はとうに立ち入りが出来ない場所になっており、一般人が入る
などという可能性はないし、核物質奪取あるいは発散などの目的を持って攻撃し
てくるとなれば、燃料プールそのものの位置などはとっくに明らかであるから、
防護すべき情報になり得ない。(グーグルアースでも見える)
 燃料の性質を隠して困ることになるのは、燃料の移送を行う作業員であろう。
どの燃料体が危険かを熟知しないと、間違った燃料体を引き上げでもすれば即死
しかねない。
 事故がなければ、コンピュータを使って移送が行われるので、人が確認しなが
ら燃料を動かすと言うことは無いが、今回はいったいどうなるのか、少なくても
燃焼度情報を入れたコンピュータによる自動移送は出来そうもない。

 人が管理して移送するならば、その情報は予め伝えなければ極めて危険だ。東
電は情報秘匿に固執し、作業員にも教えない危険性が高い。

 移送時期の秘匿は、さらに重大な危険をもたらす。燃料移送が始まれば、その
作業中に事故が起きた場合、再び原子力災害特別措置法第10条通報、そして、15
条(原子力緊急事態)に基づく住民避難指示が成される恐れもある。

 具体的には移送作業中に落下等の事故が発生し、燃料が容器から飛びだすよう
なケースだ。この場合でも東電の解析では、敷地境界で5mSvを超えないとし
ているようだが、その計算根拠は示されなかった。

 仮に落下時点で敷地境界5mSv以下であったとしても、燃料が飛びだすと直
ちに回収の措置は出来ない。放射線量が高すぎて、遮蔽をしないと接近さえ出来
ない。その間に燃料は崩壊熱により高温になり、空気中の水蒸気と反応して水蒸
気−ジルコニウム反応を起こす。これは水素を発生させると同時に発熱反応であ
ることから、水素の燃焼火災となる。それを消しとめる方法は簡単では無い。

 このような事態になれば、空気中に大量の放射能塵を拡散させることになるの
で、周辺住民には避難指示が出される。最悪の場合、強風に飛ばされて50km
圏まで避難範囲が広がってしまうかも知れない。

 このような事態を想定するならば、(そしてシビアアクシデント対策というの
はそういう「あり得なさそうな」事態も想定することを言う)移送作業がはじま
る日から終了する日まで、事前に全世界に告知をするべきだろう。
 そして全世界の監視システムにおいて異常データが出ないことを監視する必要
がある。
 とんでもない思い違いだ。情報を秘匿している場合ではない。
全世界に警告を発して行うことなのだ。
 これが秘密保全法の先取りだ。この法律は福島第一を含む全国の原発の危険性
を高め、住民や自治体が災害対策を行うことを阻害してしまう、極めて重大な悪
法だ。

★ 前田 朗 さんから:
元従軍慰安婦問題、日韓の法律家が解決策議論
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2009210.html

韓国外務省、慰安婦問題で協議を 報道官声明を発表
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013083001002040.html

★ 紅林進 さんから:
 毎月第一火曜日に開催されている「STOP TPP!! 官邸前アクション」ですが、 
9月は、9月3日(火)18時〜20時に首相官邸前(最寄駅:国会議事堂前)にて 
開催されます。 
http://tpp.jimdo.com/  
そのご案内を[project99jp]のMLより転載させていただきます。
  (以下転載)   
みなさま、こんにちは。
毎月第一火曜日開催の「STOP TPP!! 
官邸前アクション」、
次回は、9月3日(火)18時〜20時に首相官邸前(最寄駅:国会議事堂前)にて 
開催します。
http://tpp.jimdo.com/
ご都合よろしければ、ぜひ短時間でもご参加ください。
参加できない方も、今回もIWJさんの中継が入ると思いますので、中継・録画を 
ご覧頂けたらと思います。
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4
(参考)前回、8月6日のようすはこちら↓
◆IWJ動画アーカイブ
2013/08/06 
山本太郎議員「これ絶対に止めましょう。僕たちの生活、根底から 
覆されちゃいますよ」〜STOP TPP!! 首相官邸前アクション
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95063
◆写真・スピーチなどのレポート
http://bit.ly/141N0JQ
転送歓迎です。下記の文章よりお願いします。
よろしくお願いします。小峯
***********
何のメリットもない秘密交渉からはいますぐ撤退!
  【STOP TPP!! 官邸前アクション】
    9月3日(火)18:00〜20:00
    http://tpp.jimdo.com/
                              ***********
 日本政府は、多くの自治体、団体、市民の懸念をよそに、7月23日、TPP交渉 
への参加を強行しました。8月22日〜31日までは、第19回TPP交渉会合も行わ 
れましたが、交渉は守秘契約を理由に、その内容や政府の主張さえ明らかに 
されないまま進んでいます。しかも、交渉自体は「年内には妥結」をめざすとされ、 
そのスピードは加速しています。そもそも不利な条件で遅れて入った日本にとって、 
これ以上の最悪な展開はありません。
 こうした中で、日本政府がいう農業5品目の「聖域」など守れるわけもなく、いまだ 
米国・オーストラリアとは関税の2国間協議もできていない状況です。逆に多くの 
分野での譲歩が懸念されます。しかも、米国との間で進められる主に非関税障 
壁に関する並行協議も日本にとって圧倒的に不利な交渉です。
 私たちは、TPP交渉からの即時撤退を求め、改めて首相官邸前で抗議アクション 
を行ないます。 ぜひたくさんの方のご参加を呼びかけます。

●日時:9月3日(火)18:00〜20:00
●場所:首相官邸前
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 
3番出口(徒歩1分)
 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 1番出口(徒歩5分)
 銀座線・南北線「溜池山王」駅7番出口(徒歩5分)

●内容(予定)
 *ブルネイTPP交渉報告:まつだよしこ
 *アベノミクス・国家戦略特区から見えるTPP後の姿:奈須りえ(元大田区議)
 *どうなっているの? TPP日米並行協議:安部芳裕
 *TPPにNO!を突きつける世界の運動とつながろう!:内田聖子
 *サルでもわかるTPP:安田美絵&サル
 ※この他、国会議員のスピーチ、参加者1分スピーチなど盛りだくさん!
【主催】STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会
 http://tpp.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ● 
とき:9月1日(日)13:30〜16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10〜15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00〜18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
         090-4583-8797 peacewith9 at gmail.com
「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内