[CML 026192] 「革命の季節」と題す記録あり パレスチナの地...重信房子よ 

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 30日 (金) 10:15:13 JST


「革命の季節 パレスチナの戦場から <http://share.system.vc/2/195107>」 重信房子 幻冬舎

いま獄中で重い病にある重信房子<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/41e9daaad9f5e88bffe506361684b64e>
による、70年代とかの「革命の季節」を描いた本。

(マスコミの嘘報道のため)世間的にはテロリストなんだろうが、人情に厚いひとたちの冒険譚。

しかし朝日の書評は酷い <http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013021700003.html>な。

オウムと一緒、味噌も糞もということか。

>著者が巧妙にヒューマニズムを鼓吹していることに気づくと、初歩的な疑問(テルアビブ空港で亡くなった24人への哀悼の欠落)が大きくなってくる。

巧妙にって、なにそれ。

悪意あるよね。悪意が前提。自分は良識人という立場。けっ。

リッダ空港での銃弾を調べろと要求しても調べない、イスラエル当局。

警備兵が撃ったのまで、彼ら3人に押し付けようという「巧妙」を見抜けないマスコミ。

>表面上は謝罪するとの言もあるが、「パレスチナの受難の歴史と70年代という時代の中でその問題を捉(とら)えたい」というのは、はたして説得力を持ちうるのか。

保阪正康。あんたの言葉より、よっぽど説得力あるよ。

時代が経ってしまったからか、ちゃんとした書評が無いのが残念。

丸岡修が何度も出てくるが、獄殺された<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/c49e694ee69f01c48dd0ffde1d90db14>
ために確定しているからか。

超法規的措置で出てったひとたちは、時効が止まっているから書けないのかな。

 http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9552e26658b18c1ddaffd87b0b404e62
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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