[CML 026189] 【報告】第863日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 30日 (金) 08:08:31 JST


青柳行信です。 8月30日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第863報告☆
      呼びかけ人賛同者8月29日迄2951名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月23日6名。
   関谷純一 石倉希望 芦塚 空  遠藤百合香 立川由美 石川悠
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
台風が近づいてきました。
九州に上陸するとのことですが、ひどくならないことを
望んでいます。
あんくるトム工房
台風が来る   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2599

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆イノシシの体内被曝上昇すセシウム等の地に染み入れば
    (左門 8・30−399)
※プロメテウスの罠、8・24.麻布大学高槻誠紀教授の調査。
人間の立場からでなく、野生動物の権利の立場から見るべきであると・・・。

★ 立川由美 さんから:
お疲れ様です。
青柳さん、よろしくお願いします。

★ 遠藤百合香 さんから:
青柳さんへ
福岡世話人会お疲れ様でした。
青柳さんからの毎朝のメール、ちゃんと届いていました!
何か他のメールかと勘違いしていました(^_^;)

★ 野元祥恵 さんから:
この間はありがとうございました!
草の根の運動を広げていけるようわたしも頑張っていきます。

★ 梶原得三郎 さんから:
青柳行信さま
 お体に無理はいっていませんか。
 11.10九州沖縄集会 代表呼びかけ人に
 福智町町長・浦田弘二さんがなられたの件、いいお話ですね。
 住民の命を預かっていることを忘れない首長がもっ
ともっといるといいのですが・・・。
 9月1日、大分市コンパルホールでお待ちしています。
● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ● 
とき:9月1日(日)13:30〜16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10〜15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00〜18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
         090-4583-8797 peacewith9 at gmail.com
「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田年宏@中津・作)

★ 島 翔吾 さんから:
青柳行信さん
こんにちは。
私事で大変恐縮ではありますが、私の下の名前は、両親が大好きな歌手の浜田省
吾の「省吾」からとったものだそうです。
浜田省吾さんは広島出身で、警察官であった彼のお父さんはヒロシマへの原爆投
下直後、広島市内での対応にあたったそうで、
浜田省吾さんの歌にはその影響を受けた反核、反戦のすばらしい歌がたくさんあ
ります。

以下、参考までに浜田省吾さんの特集記事のURLを掲載しておきますので、よろ
しければご覧下さい。
http://www.chugoku-np.co.jp/hwpm/message/Hs04010102.html
http://www.chugoku-np.co.jp/hwpm/message/Hs04083001.html

そのような歌を聞いて育った私ですが、今まで原発の是非について真剣に考えた
ことはありませんでした。
しかし、「二度とこの地球上で原子爆弾が炸裂することのないように」という反
核の思いはずっと持ち続けてきました。
そこで、これからみなさんの活動を知ることを通じて、自分自身の考えをゆっく
り醸成していくことができれば、と考えております。
今後またどこかでお会いする機会がありましたらよろしくお願い致します。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<原子力市民委員会の事故収束と汚染水対策の体制についての緊急提言>に付いて
報告いたします。

8月28日の青柳通信の
杉原浩司 さんからのお知らせで
放射能汚染水問題が緊迫する中、28日に原子力市民委員会による記者
会見が行われますなお、IWJによるUstream中継もあります。
「事故収束と汚染水対策の体制についての緊急提言」に関する記者会見のお知らせ
とありました。
http://www.ccnejapan.com/?p=1377

2013年8月28日「事故収束と汚染水対策の取り組み体制についての緊急提言」
を提出しました
 
 原子力市民委員会は28日、緊急提言「事故収束と汚染水対策の取り組み体制について 
の緊急提言」を政府及び原子力規制委員会に提出し、衆議院議員会館で記者会見を行いました。

「事故収束と汚染水対策の取り組み体制についての緊急提言」
提言
1 事故収束作業における相次ぐトラブルと汚染水の漏洩が続いていることは、福島第一原発事故が収束していないこと、これまでの政府の事故収束についての判断は誤っていたこ
と、政府が責任のある取り組み体制を構築してこなかったこと、東京電力には事故収束と汚染水対策を進める能力が欠けていることを示している。政府は事故が収束していないこと
を認めた上で、汚染水問題を含む事故収束に政治的責任のあることを自覚し、事故収束のための取り組み体制の再構築に全力をあげるべきである。東京電力は政府指示の下、情報の
公開を含め事故対策の責務を果たすべきである。

2 事故収束に当たる事業体をつくり、関連分野の専門家を集めて、汚染水に対する機動的対策を緊急に実施するべきである。この事業体には、プロジェクト管理の手法を採用し、す
べての権限を持つプログラムマネジメント組織(PMO=Program 
Management Office)を形成し、そこに、タスクフォース型業務に秀でた、有能かつ経験豊富なプロジェクトスタッフを配置するよう求める。

3 汚染水対策業務の遂行に当たっては、最適技術の選択を行いながら進めることとし、大型タンクの建設と既存の応急的、仮設的汚染水処理システムを耐久性のある恒久的な汚染水
処理システムに更新していくこと、および実効性のある海洋への汚染水流出防止システムを構築することを提案する。

4 東京電力は、過去2 年半にわたって適切な事故処理も汚染水対策もできなかった。東京電力の法的な破綻処理や組織分割も検討されるべきだが、それに先立ち、まず、汚染水対策
をはじめとする事故収束に当たる事業主体を独立させるべきである。さらに、東京電力の経営形態や法的位置づけについてのより根本的な見直しのために、「専門調査委員会」を国
会に設置するべきである。

インターネットのPDFファイルには、説明が3ページ分くらい記載されています。
福島第一原発の放射性汚染水の海洋への漏洩問題は多くの国民が先行きを心配しています。
「原子力市民委員会の事故収束と汚染水対策の体制についての緊急提言」には東京電力 
及び国の対応の悪さ及びどうすればよいかの提言が詳しく記載されています。

例えば、説明5 3) 対策‖膩織織鵐の建設では、
汚染水貯蔵の泥縄式状況を断ち切るために、10万m3規模の大型タンクを必要数建設する
こと。この規模のタンクは石油精製プラントの原油タンク等で多数の実績があると記載されています。

私は、10万トンの容量の大型タンクの実績がたくさんある事をしりませんでした。
しかし、10万トンの大型タンクを設置すれば、今貯蔵されている放射性汚染水は大型タンク
4個での保管で済みます。
この一つの例のように、提言の内容がたいへん立派なので、これから原子力市民委員会 
の提言に注目していきたいと思っています。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
九州弁護士会連合会 第66回定期大会シンポジウム
再生可能エネルギーの課題と展望

【日時】2013年10月25日(金) 9:00〜12:00
【場所】リーガロイヤルホテル小倉 4階ロイヤルホール
福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2 093-531-1121
駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。
**入場無料**
【内容】・基調報告「再生可能エネルギーの現状と課題」
・各地での取り組み-熊本、北九州、いちき串木野
・パネルディスカッション
<パネリスト>
(株)富士通総研 主任研究員 高橋洋氏
NPO法人 環境ネットワークくまもと副代表理事 原育美氏
弁護士 後藤富和
<コーディネーター>
弁護士 緒方剛
【主催】九州弁護士会連合会・福岡県弁護士会
【お問い合わせ先】福岡県弁護士会北九州部会 093-561-0360
    ホームページ http://www.kitakyuben.jp
どなたでも参加できます。
是非、会場へ足をお運びください。

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報101をお送りします。
8/23-24、職場の同僚のKさんが主宰する岩手県高田高校支援ワークショップに参加してきました。25日にはうちの協会の談話会を北上市で開きました。
陸前高田市の状況は、瓦礫はほとんど片づけられ、公有地を中心にかさ上げがなされていました。私有地はまだ復興の方針が確立しておらず、遅れています。海には12.5mの防潮堤を
建設していました。かさ上げの土は近くの山を削ったもので、大雨が降ると崖崩れが起きて二次災害が出そうな感じでした。これらの請負は除染と同じく鹿島建設で、このゼネコン
と政治家・官僚の関係は裏がありそうです。

1,最近の情報は以下の共同通信のサイトにあります。
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/

2,新潟県の泉田知事があいかわらずまっとうな主張をしています。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MS8DRV6JIJVP01.html
http://www.at-douga.com/?p=8604
外国特派員協会記者会見動画
http://www.youtube.com/watch?v=7J2VvfVC_X0

3,汚染水にかんしては、依然として海外メディアの方が信頼できます。
http://kobajun.chips.jp/?p=13478

4,汚染水以上に、フェアウィンズのガンダーセン氏は、4号機使用済み核燃料プールから約400トンの、非常に放射性の強い使用済み核燃料を取り出す作業こそが、これまでにない
危険なものだと指摘しています。
http://kobajun.chips.jp/?p=13413
http://kobajun.chips.jp/?p=13429

5,タンクのお粗末さは東電のコスト削減から来るものですが、その問題は早くから故吉田所長が懸念していたことだという記事です。
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013082800016.html

6,東京都のオリンピック誘致は福島がネックとなって失敗する可能性があります。福島の問題は別として、オリンピック誘致がつぶれることは大歓迎です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000011315.html

7,市民科学研究室による「放射能、子どもにどう伝える?」の講演録です(PDFファイル)
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/csijnewsletter_020_201308_ueda.pdf

8,デンマークでは、かつてはサムソ島、今はロラン島が注目を浴びています。保坂展人氏の訪問記一部です。
http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201308190138.html?ref=com_fbox_d2

9,ドイツでは、再生可能エネルギーが町おこしになっていることはすでに知られていますが、その報告記です。日本の太陽光バブルへの批判にもなっています。
http://www.jrri.jp/report_20130715_wildpoldsried1.html
http://www.jrri.jp/report_20130724_wildpoldsried2.html

10、日本では小水力が一番普及しやすいのですが、まだまだ法的にクリアすべき問題があります。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/20/news014.html
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/14/news012.html

11、緊迫するシリア情勢ですが、田中宇氏による大手メディアにない視点です。
http://tanakanews.com/130828syria.htm

12、これにかんして、ロイターの記者の質問が「ナイス!」です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130829/amr13082912260006-n1.htm

13、ツィッターもブログもフェイスブックもグーグル・メールもOutlookもすべてアメリカのNSAに監視されています。みなさん注意して使いましょう。アメリカドラマ「パーソン・
オブ・インタレスト」などをごらんになると実感がわくかも。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280358

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、雨模様です、朝の気温も下がりそうにないです。
さて、今朝も福島第一原発の汚染水問題をめぐる動きからはじめます。
「国が抜本策を・・・・」とありますが、目的は、オリンピック招致対策とか、一連の動きを紹介します。
1.「漁業への影響回避に全力=汚染水対策、全漁連に報告−東電」時事通信08/2911:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900041
記事「東京電力の広瀬直己社長は29日、全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)の岸宏会長らと東京都内で会談し、福島第1原発の放射能汚染水問題に関する対策を報告した。広
瀬社長は『あってはならないことが起き、大変申し訳ない』と陳謝。社長直轄の「汚染水・タンク対策本部」を設置したことを伝え、『今回の件は最大の経営課題だ。(漁業の)操
業に影響を及ぼさないよう万全の対策を取る』と強調した。・・・・・・・・」
・・・・・・「万全の対策」って何?、東電社長殿、口から出任せはもう止めてください。
1’.「国主体で汚染水対策を=全漁連が要請」時事通信08/2916:43 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900663
記事「全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)の岸宏会長は29日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れに関し、国が主体となった汚染水
管理の新たな仕組みをつくるよう要請した。・・・・・・・・岸会長は会談後、記者団に『東電の汚染水管理は破綻した』と東電を強く批判。その上で「水産物の値段が安定し始
め、これから(本格復興という)矢先に汚染水が流れ、これまでの努力が無になった」と漁業関係者の苦境を訴えた。」
1”.「第1原発汚染水抜本策を来週公表 政府、国費投入も検討」東京新聞8月29日 22時06分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013082901001933.html
記事「政府と東京電力などでつくる廃炉対策推進会議は29日、福島第1原発の汚染水問題の抜本的な対策を9月に取りまとめる方針を明らかにした。政府は来週、対策の概要を公
表。汚染水処理設備の増設を盛り込み、国費投入についても言及する。・・・政府は、東京への招致を目指している2020年夏季五輪の開催地が9月7日の国際オリンピック委員
会総会(アルゼンチン)で決まるのを前に汚染水対策を打ち出すことで、国際社会で高まる懸念を少しでも払拭したい考え。安倍晋三首相が、国として汚染水対策を講じるとした方
針にも沿った形だ。(共同)」
・・・・・・目的は、オリンピック招致のため、とんでもない。

環境省は、
2.「見直し計画の発表延期=福島の除染で−環境省 」時事通信08/2916:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900675
記事「環境省は29日、東京電力福島第1原発事故に伴い国が福島県で実施している除染作業について、30日に予定していた見直し計画の発表を延期することを決めた。10日程
度遅らせる見通しという。・・・発表延期の理由について同省は、『除染作業の加速化に向けて、より具体的な方策を盛り込む必要があるため』と説明している。・・・・・・」
3.「仮設焼却施設でトラブル=放射線量に異常なし−福島・鮫川村」時事通信08/2921:02 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900905
記事全文「環境省は29日、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む稲わらなどの仮設焼却施設(福島県鮫川村)で、焼却灰を運ぶコンベヤーの覆いの一部が破断す
るトラブルがあったと発表した。灰が外部に飛散した形跡はなく、空間線量にも異常は見られないという。同省によると、同日午後2時半ごろ、コンベヤー部分で異常な音がしたた
め、焼却炉の稼働を停止した。施設の作業員にけがはなく、覆いが破断した原因を調査している。」
4.「震災追悼施設 福島の候補地なし 原発事故収束進まず」東京新聞8月29日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013082902100003.html
記事「・・・・東日本大震災の犠牲者を追悼する国立施設の建設候補地に福島県が含まれていないことが、本紙の調べで分かった。被災三県のうち岩手、宮城では調査事業が進む一
方、東京電力福島第一原発事故が起きた福島県は高濃度汚染水漏れなど事故収束が進んでおらず、震災犠牲者を慰霊する取り組みにも影響が出ている。・・・・・福島県は国の一三
年度事業の対象から外れた。その理由について、復興庁などは『原発事故の避難者への対応が最優先』と説明する。ただ、岩手、宮城両県も『災者の生活再建に全力を注ぐ段階』と
して、必ずしも早期整備を求めていない。福島県が対象から外れたのは政府も原発事故の対応を見通せないためとみられる。・・・・」
・・・・・・こんなことだけ急がなくともよいのでは、実のある被災者への応援が重要。

被災地フクシマ、
5.「避難指示解除、11月望ましい 田村市長が認識」河北新報(8/29 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130829t61013.htm
記事「・・・・・・・・都路地区の国の直轄除染は6月に終了。国は同地区の帰還準備を促すため、特例で8〜10月、住民の宿泊滞在を認めている。冨塚市長は「滞在が継続され
なければ自宅の修繕が止まる。継続されないのなら住民の意向を踏まえ、11月に解除するのが良いと思う」と語った。市は解除権を持つ国と協議する。・・・・冨塚市長は、同地
区2カ所に公設民営の商業施設を整備し、小中学校を来年4月に再開する方針も示した。」

規制委は、
6.「線量に応じ被ばく防護策 規制委、帰還促進へ検討チーム」河北新報(8/29 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130829t63011.htm
記事「原子力規制委員会は28日、福島第1原発事故の避難指示解除に向け、放射線量に応じた被ばく防護措置の検討チームを設置した。環境省や文部科学省など関係省庁からの意
見聴取を踏まえて考えをまとめ、政府が年内に決定する。・・・・・・チームは放射線科学が専門の中村佳代子委員と医療、食品衛生などの専門家で構成する。福島県立医大や同県
医師会も参加する。・・・・・・・・・・」
7.「原発防災強化など170億円増=基盤機構統合で増員も−規制庁」時事通信08/2922:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900921
記事全文「原子力規制庁は29日、来年度予算の概算要求で、原発事故時の住民避難などを準備する自治体が半径30キロ以内に拡大されたことを受けた防災対策の強化など、今年
度より169億円多い711億円を要求すると発表した。・・・また、規制庁を技術面で支援する独立行政法人の原子力安全基盤機構の統合や、原発再稼働の前提となる安全審査、
東京電力福島第1原発事故への対応など数百人規模の増員も求めた。」

復興庁は、14年度予算編成で、
8.「総額2兆7000億円=復興庁概算要求」時事通信(08/29-12:27)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900422
記事「復興庁は29日、2014年度予算概算要求案を自民党に示した。総額は前年度比7.2%減の2兆6957億円で、全額、東日本大震災復興特別会計に計上する。来年4月
に予定されている消費税率引き上げに伴う被災者の住宅購入支援事業費や、除染で生じた汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設費は金額を明示しておらず、年末の予算編成過程で総
額は膨らむ見通しだ。」

原発施設では、
9.「高レベル廃液400トン超=東海施設に保管、処理に20年−原子力機構」時事通信08/2919:54 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900921
記事全文「原発の使用済み核燃料から出た高レベル放射性廃液が、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)に400トン超保管されていることが29日、分かっ
た。原子力規制庁が原子力機構に対し同日行ったヒアリングで明らかにされた。廃液について、原子力機構は漏出の危険性が低いとされるガラス固化体での保管を目指しているが、
全ての処理を終えるまで約20年かかるとの見通しを示した。」

原発立地自治体、
10.「東海村長選 福田氏が出馬表明 原発廃炉公約、一騎打ちの公算」茨城新聞8月29日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13777003638369 
記事「任期満了に伴う9月3日告示、同月8日投開票の東海村長選で、元北茨城市議で共産党茨城北部地区委員長の福田明氏(56)が28日、県庁で記者会見し、『日本原子力発電東海第2
原発の廃炉の旗を掲げ、有権者の信を仰ぎたい』と、立候補を表明した。同党などが推薦し、無所属で出馬する。既に出馬表明している元村副村長の新人、山田修氏(52)との一騎打
ちの公算が強まった。・・・・・・・福田氏は『福島第1原発事故の惨状を見ても中立なのか。中立では再稼働反対に踏み込めない』と、東海第2原発の再稼働問題に中立の立場をと
る山田氏を批判。引退表明した村上達也村長の脱原発路線を踏襲し、『原発問題に声を上げづらい住民の声を代弁したい』と主張した。・・・・・」
 
電力会社、 
11.「電力8社が値下げ 10月、ガスは値上げ」西日本新聞08/29 19:07
⇒http://qbiz.jp/article/22693/1/
記事「全国の電力10社は29日、原燃料費調整制度(燃調)に基づく10月の電気料金を発表した。原油や石炭の価格下落で8社が値下げし、2社が据え置く。電気料金で、値上
げが1社もなかったのは10カ月ぶり。・・・・料金を据え置くのは東京電力と中部電力。」

原発関連企業では、
12.「日立が101億円申告漏れ=震災後の復旧工事で−東京国税局」
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082900232
記事「・・・・日立製作所(東京都千代田区)が東京国税局の税務調査を受け、2012年3月期までの3年間で、東日本大震災で被災した同社工場の復旧工事をめぐる税務処理な
どについて、連結納税している子会社分を含めて計約101億円の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった。・・・・・09年3月期に7873億円の赤字を計上するなど繰
越欠損金があるため、追徴課税はなかったという。」

再生エネ、環境省は、
13.「<地熱利用促進>来年度から支援制度 環境省予算要求に盛る」毎日新聞 8月29日(木)12時25分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000060-mai-pol
記事「環境省は、現状では捨てられている地熱エネルギーを利用して地域での暖房などに生かすため、自治体や企業の事業を支援する制度を2014年度から始める。必要な費用
20億円を来年度予算の概算要求に盛り込む。今後、地熱発電の拡大が見込まれる中、未利用の地熱資源を有効活用する狙いがある。・・・・・具体的には、まず事業者から各地で
の事業計画案を募集。関係者との協議など計画作りを支援する。また、パイプラインや熱交換機など必要な設備費用を補助する。補助率は自治体は2分の1、民間は3分の
1。・・・産業技術総合研究所の試算によると、国内には150度以上の地熱エネルギーが推定2347万キロワットあり、米国、インドネシアに次ぐ世界3位。環境省の担当者は
『地域
に恩恵をもたらす地産地消のエネルギーとして普及させたい』と話す。」

九州、
14.「避難所に太陽光発電 飯塚市が5カ所設置へ」西日本[08月30日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/22719/1/
記事「福岡県飯塚市は29日、大規模災害に備え、市内5カ所の避難所と防災拠点に太陽光発電と蓄電の設備を設置する計画を発表した。9月定例市議会に提案する本年度一般会計
補正予算案に設計委託料約480万円を盛り込む。県のグリーンニューディール基金を活用した事業。県による査定を経て、来年度中の設置を目指す。・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面下方に、1”.の記事が小さくあります、
5面国際欄に、
15.「各施設の保安へサイバー対策を IAEA計画最終案」
6面、
16.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って45回 “世に出た赤い背中” 被団協谷口さん」
16面経済欄に大きく、
17.再生エネ拡大 送電線が“壁” 接続難、参入相次ぐ 容量に制限 高額工事費」
・・・・・小見出しに「北電ショック」、「原発を最優先」・・・などとあり、結果的には電力会社の原発優先の設備の問題と指摘があります。
34面社会欄、下方に、
19.きょうの九電の電気予報」
記事「予想使用率 93% 、予想最大電力 (16時?17時発生見込み) 1,410万kW  、ピーク時供給力 1,524万kW 、予想最高気温 32.5℃」
・・・・ッやや厳しい、となっています。 
今朝の紙面もこれだけです。
 
★ 東京の杉原浩司 さんから:
【緊急記者会見】 
「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針案に被災者の声を

私たちは原発事故の被災当事者、支援者のネットワークとして、「原発事故子ど
も・被災者支援法」の早急かつ十分な実施を求めるための活動を行ってきた市民
です。

29日、復興庁が「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針を固めたという報道
がありました。30日午前中に復興庁から正式な発表があるとみられています。

しかし、現段階で得られている情報から判断する限り、手続き的にも、内容的に
も、さまざまな問題があります。復興庁庁は、基本方針案の公開後に、パブリッ
ク・コメント期間を設けるとしています。しかしそれでは、被災者の声が実質的
に十分基本方針に反映されません。

さらに、この基本方針案は、既存の復興施策を貼り合わせただけであった今年3
月の支援パッケージの延長線である恐れもあります。

果たして支援法の理念である「放射性物質が広く拡散していること、当該放射性
物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されてい
ないこと」を踏まえ、被災者一人ひとりの選択権を保障するものなのでしょうか?
深刻な被災者の実態にあわせた、具体的な内容を伴うものなのでしょうか?

下記の緊急記者会見を行います。ぜひご取材ください。

1.日時:2013年8月30日(金) 13:00〜13:40

2.場所:参議院議員会館101 ※15分前から入館証を配布します。

3.発言者(敬称略、予定)
     西川峰城(那須塩原市)
     片岡輝美(会津若松市)
     阿部治正(流山市)
     藤田美和子(我孫子市)
     宇野さえこ(福島市から京田辺市に避難)
     大城聡(弁護士)
     満田夏花(FoE Japan)

4.問い合わせ先
     原発事故子ども・被災者支援法 市民会議 事務局
     FoE Japan/090-6142-1807(満田)

★ FoE Japanの満田 さんから:
原発事故子ども・被災者支援法の基本方針案固まるという報道をうけ、本日、
FoE Japanは下記の声明を発出いたしましたので、お知らせいたします。
なお、明日、復興庁から基本方針案が発表されるとのことですので、引き続き注
視が必要です。
------------------------------------------
【声明】被災者の声なきままの基本方針案策定は手続き違反
支援対象地域は、少なくとも年1mSv以上の地域を含むべき
「避難」に対する実質的な支援を盛り込むべき
http://www.foejapan.org/energy/news/130829.html
------------------------------------------
8月29日のNHKの報道によれば、復興庁は、「原発事故子ども・被災者生活支援法」
実施のための基本方針について、福島県内の33市町村を「支援対象地域」に指
定し、医療施設の整備や子どもの就学の援助を行うなどとした案をとりまとめた
ました 。30日中に復興庁からの正式な発表があるとみられています。

私たちは、現在、復興庁からの公式発表を注視しているところですが、現段階で
得られた情報をもとに、問題点を下記にまとめました。

1.基本方針案に被災者の声を実質的に反映すべき。公聴会を開催すべき

原発事故子ども・被災者支援法第5条では、基本方針に居住者・避難者の声を反
映させると規定されています。
しかし、現在までのところ、復興庁は自ら居住者・避難者の意見をきき、基本方
針に反映させるための公聴会などを実施していません。これは手続き違反といっ
ても過言ではありません。

復興庁は、基本方針案の公開後に、パブリック・コメント期間を設けるとしてい
ます。しかしそれでは遅く、被災者の声が実質的に基本方針に反映されません。

基本方針案の策定の段階から、福島県内外の居住者・避難者の意見を丁寧にきき
とるための公聴会を複数回開催し、基本方針案に反映するべきです。

2.少なくとも追加線量年1mSv以上の地域を支援対象地域に

支援対象地域が福島県内33市町村にとどまることは、狭すぎます。私たちは、被
災者や他の市民団体と連携して、少なくとも追加線量年1mSv以上の地域を支援対
象地域にすべきだということを訴えてきました。

これは、国際的な基準および国内的な法令が、一般人の被ばく限度を1mSvとして
いることに基づきます。

低線量被ばくの健康影響に関しては、閾値なしの線形モデル(すなわち、これ以
下では影響がないという値がなく、線量に応じた影響を仮定すべき)が国際的に
最も広く採用されていることを考えれば、一般人の被ばく限度として用いられて
いる年1mSv基準を堅持すべきです。

なお、チェルノブイリ法では、年間1〜5mSvの地域(内部被ばく含む)を「避
難の権利ゾーン」として、居住者・避難者に幅広い支援を行っています。

※個人線量計による個人被ばく管理を過大評価すべきでない
政府は、<「場」の線量から「人」の線量へ>をキャッチフレーズに、個人線量
計の配布による個人被ばく管理を進めていますが、本来、個人線量計をつけるこ
とは、やむをえず高い線量の場所に入るときの被ばく管理のためのはずです。
「場」の線量を無視してよいはずはありません。

3.さらに幅広い「準支援地域」を

復興庁が、施策ごとにさらに幅広く「準支援地域」を設けることとしたこと自体
は妥当であると考える一方、これは「支援対象地域」の外に幅広く設けるべきで
あり、とりわけ、ニーズの高い健診の強化などの健康支援を行っていくべきです。

4.自己決定権を保障する支援策であるべき。

原発事故子ども・被災者支援法の第一条(目的)、第二条(理念)に書かれてい
るとおり「放射性物質が広く拡散していること、当該放射性物質による放射線が
人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと」を踏まえ、
被災者一人ひとりが、居住・避難・帰還のいずれを選択した場合においても、選
択を自らの意思によって行うことができるよう保障すべきです。

5.「区域外」避難者に対する個別具体的な支援を

現在、避難区域外からの避難者に対する賠償・支援はほとんどない状況です。
災害救助法に基づく住宅支援があと1年7カ月(平成27年度3月まで)とされて
いますが、これでは将来の設計が困難です。もっと長期にわたっての住宅支援を
保障すべきです。
また、避難者への支援をその地域全体での就労支援などの強化などによりごまか
すべきではありません。避難者に対する個別具体的な支援が求められています。

6.「早期帰還」政策によって、「帰還」を強いるべきではない

現在、国や県の早期帰還政策が進められていますが、住民の意見を十分きかない
ままの避難指示の打ち切りや、賠償の打ち切りによって、帰還圧力をかけるべき
ではありません。「避難し続ける権利」を保障すべきです。

連絡先:国際環境NGO FoE Japan
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
携帯:090-6142-1807
担当:満田夏花(みつた・かんな)

※関連情報
原発事故被害者の救済を求める全国運動 請願署名Q&A
http://www.foejapan.org/energy/action/130827_2.html 

★ 前田 朗 さんから:
  ブログを更新しました。
取り除ける放射能は取り除ける
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/08/blog-post_29.html
児玉龍彦『放射能は取り除ける――本当に役立つ除染の科学』(幻冬舎新書)  

取り除けるものは取り除ける。取り除けないものは取り除けない。取り除けるも
のを取り除けようとしない除染政策は間違っている、という話。
 
   転送です。**
 生誕100 年 家永三郎さんの学問・思想と行動の今日的意義
 ──歴史認識と教育を考える── 参加とご支援のお願い
 
  家永三郎さんが亡くなられてから10 年が過ぎ、今年2013 年9月3日には生
誕100年を迎えることになります。
  ご存知のように、昨今の教育・政治・国際関係などをめぐる状況には、たい
へん憂慮すべきものがあります。とくに安倍政権のもとで、「教育再生」と称す
るさまざまな「改革」がもくろまれていますが、それは「国家の教育権」をさら
に徹底させるものといえます。家永教科書裁判をはじめとするさまざまな教育運
動を通じて、日本国憲法第26 条は、教育は何よりも子どもの学習する権利を充
足するために行なわれるべきものと理解されるようになってきましたが、安倍政
権による「国家の教育権」の徹底策は、これまでの日本国憲法にもとづく教育の
原理を根底からくつがえそうとするものです。
  このようなときに、家永さんの生誕100 年を迎えるにあたって、家永さんの
学問・思想と行動の意味、教科書裁判の意義をあらためて確認し、いまの教育を
日本国憲法が示す原理にもとづいて立て直す運動を発展させる契機にしたいと考
えます。
  多くのみなさんが参加されるよう呼びかけます。
 
 ■シンポジウム■
 日 時:2013年8 月31日(土)  午後1時30分〜4時45分
 場 所:中央大学駿河台記念館 370号室     
 資料代:800円【※学生・大学院生は無料】  
 内 容:「 生誕100年 家永三郎さんの学問・思想と行動の今日的意義
 ──歴史認識と教育を考える」
 ● 開会あいさつ 石山久男さん(元歴史教育者協議会委員長)
 ● 歴史 「家永三郎さんの学問と歴史認識」 鹿野政直さん(早稲田大学名誉教授)
 ● 憲法 「教育の自由と教科書裁判」  加藤文也さん(弁護士)
 ● 子どもと教育 「安倍『教育再生』と子ども・教育」 平井美津子さん(大阪・公立中学校教員)
 ● 教科書問題 「教科書検定と採択をめぐる攻防」 俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
         *コーディネーター: 荒牧重人さん (山梨学院大学教授)
 ● リレートーク  会場から
 
 ■家永生誕100年を祝う 懇親会(立食パーティー)■
 日 時:2013年8 月31日(土)  午後5時〜7時
 場 所:中央大学駿河台記念館 285号室 
 参加費:8000円【※学生・大学院生は4000円】
 ※懇親会の参加をご希望の方は8月20日(火)までにFAXで申し込みのうえ、
会費は郵便振替口座へ事前にお振り込みくださいますよう、お願いいたします。
 ◇参加申込み◇申込書を連絡先の「子どもと教科書全国ネット21」へお送りく
ださい(FAX でお申し込みください)。
 ◇賛同カンパ◇ 下記のとおりご協力をお願いいたします。
 1口=1000円
 振込先=郵便振替口座番号 00110−7−728640
     口 座 名 「家永先生生誕100年の会」
 *賛同カンパを戴いた方には資料をお送りいたします。
 2013年8月7日
 [呼びかけ人]
 浅羽晴二、安仁屋政昭、 新井 章、荒井純二、荒牧重人、石山久男、伊藤文子、
岩本 努、大川隆司、大串潤児、大田 堯、大谷 充、大森典子、尾山 宏、笠
原十九司、糟谷憲一、加藤文也、君島和彦、北島万次、行田稔彦、斉藤佳典、佐
久間 徹、佐貫 浩、〓嶋伸欣、高野哲郎、田港朝昭、俵 義文、暉峻淑子、永
井憲一、浪本勝年、西野瑠美子、堀尾輝久、本多勝一、松永育男、松村高夫、丸
山重威、峰岸純夫、宮地正人、宮原武夫、村上有慶、村山 裕、森谷公俊、森村
誠一、山田 朗、山田敬男、山根 勝、横山伊徳、米沢純夫、渡辺起造(五十音順)
 
 連絡先 子どもと教科書全国ネット21
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1-201
 TEL:03-3265-7606  FAX:03-3239-8590

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ● 
とき:9月1日(日)13:30〜16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10〜15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00〜18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
         090-4583-8797 peacewith9 at gmail.com
「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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